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宇宙

ASTSAST SpaceMobile

ASTスペースモバイル · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$25.5B
PER(TTM)
—
売上の伸び
+2251%
直近4四半期・前年比
乖離度
−638pt
業績先行
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-08-10 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算11月上旬目安引け後なら日本時間の翌朝(6〜8時台)(前回 8月10日(月) 引け後)全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

ASTS の株価と売上の推移(FY22末=100)0500100015002000株価1766売上829FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 5件売り 6件売り 3件買い 4件売り 5件売り 1件売り 6件ASTS の株価と売上の推移(FY22末=100)0500100015002000株価1766売上829FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 5件売り 6件売り 3件買い 4件売り 5件売り 1件売り 6件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 17.7倍、売上(直近4四半期)は 8.3倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益*純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
24年12月期$4M−$525M−$300M−$126M−$174M−$300M841.7×
25年12月期$71M−$460M−$344M−$72M−$1.1B−$1.1B301.4×

* 営業利益の開示がない年は税引前利益。

過去5年の中のいま

PSR(TTM)221.0×過去 19.1×〜2437.6×・下から27%
売上 前年同期比+2525%過去 −100%〜+2758%・下から91%
ROE(TTM)-35%過去 -75%〜-9%・下から38%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$25.5B
PER (TTM)
—
PSR (TTM)
221.0×
売上 YoY
+2525%
営業利益率
—
EPS (直近)
−$0.77
ROE (TTM)
-35%
PBR
10.6×
粗利率
—
純利益率
-733%
自己資本比率
41%
FCF (直近)
−$695M

かんたん解説

AST SpaceMobile(ASTS)は宇宙セクターの上場企業です。時価総額は $25.5B。直近のPER(TTM)は —倍で、—水準です(過去中央値 —倍)。PSRは 221.0倍(過去中央値 841.7倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $32M(前年同期比 +2525%)。直近2年の乖離度は −638pt で、業績先行(売上の伸びが株価より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円に対し 798円 を使い、698円 が赤字 売上100円 · $115M足りない分(赤字)−698円 · $804M研究開発費26円 · $29Mその他の費用773円 · $890M売上100円に対し 798円 を使い、698円 が赤字 売上100円 · $115M足りない分(赤字)−698円 · $804M研究開発費26円 · $29Mその他の費用773円 · $890M
利益費用足りない分(赤字)金額は直近4四半期の合計
売上100円に対して、作る・研究する・売るために合わせて 798円 を使っています。足りない 698円 が税引前の赤字で、手元の資金を使いながら事業を続けている状態です。1年前の同じ期間の赤字は 11358円 でした。売上高に対する費用の合計は 798.3%、税引前利益率は −698.3%(直近4四半期)。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

24年12月期赤字 11932円
25年12月期赤字 649円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$600M−$400M−$200M0$200M売上 $4M$4M営業利益 −$525M−$525M純利益 −$300M−$300MFY24売上 $71M$71M営業利益 −$460M−$460M純利益 −$344M−$344MFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益−$600M−$400M−$200M0$200M売上 $4M$4M営業利益 −$525M純利益 −$300M−$300MFY24売上 $71M$71M営業利益 −$460M純利益 −$344M−$344MFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY24からFY25の1年で、売上は $4M → $71M(16.1倍)。赤字は続いていますが、売上に対する赤字の割合は縮みました。FY24→FY25(1年): 売上高 $4M → $71M(16.1倍)、純利益 −$300M → −$344M、純利益率 -6820.1% → -485.5%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$2.0B$4.0B$6.0B現金・短期投資 $1.1B$1.1B借金 $159M$159MFY24自分のお金 70%自己資本比率 70%現金・短期投資 $4.3B$4.3B借金 $2.2B$2.2BFY25自分のお金 48%自己資本比率 48%年度末の現金・短期投資と借金0$2.0B$4.0B$6.0B現金・短期投資 $1.1B$1.1B借金 $159M$159MFY2470%現金・短期投資 $4.3B$4.3B借金 $2.2B$2.2BFY2548%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $954M → $5.0B。現金・短期投資は $4.3B、借金は $2.2B(現金が借金を上回る)。持っているもののうち 48% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $954M → $5.0B。現金・短期投資 $4.3B、有利子負債 $2.2B(ネットキャッシュ $2.1B)。自己資本比率 48%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$2.0B−$1.0B0$1.0B$2.0B営業CF −$126M−$126M設備投資 $174M$174MFCF −$300M−$300MFY24営業CF −$72M−$72M設備投資 $1.1B$1.1BFCF −$1.1B−$1.1BFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$2.0B−$1.0B0$1.0B$2.0B営業CF −$126M設備投資 $174MFCF −$300M−$300MFY24営業CF −$72M設備投資 $1.1BFCF −$1.1B−$1.1BFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY24の −$300M からFY25は −$1.1B に。出ていくお金が増えました。FCF(営業CF − 設備投資): FY24 −$300M → FY25 −$1.1B。営業CF −$126M → −$72M、設備投資 $174M → $1.1B。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

ASTS の年度末PSRの推移01000倍2000倍3000倍過去の範囲FY24FY25ASTS301倍ASTS の年度末PSRの推移01000倍2000倍3000倍過去の範囲FY24FY25ASTS301倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は宇宙の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 —・営業利益率 —・純利益率 -733%。 資本効率:ROE(TTM)-35%。 財務健全性:自己資本比率 41%(標準的な水準)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF −$97M・設備投資 $598M → フリーCF −$695M(フリーCFはマイナス(先行投資・赤字など))。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PSR (TTM)221.0×841.7×19.1–2437.6×
PBR10.6×——

現在、PSR は過去中央値より低い水準です。過去レンジは直近0四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・ASTS)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q2 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は −638pt = 業績先行(売上の伸びが株価より速い)。
自分の過去比 −1.3σ(自分の過去の平均よりやや業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(宇宙)

FCFマージン-2206%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
設備投資集約度1897%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
R&D集約度25%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
※ 宇宙セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ△時価総額 $25.5B。中〜大型で10倍のハードルは高い
売上の成長◎売上 前年比 +2525% の高成長
バリュエーション(期待)注意PSR 221倍(時価総額が売上高の221年分)。倍率が高く、10倍になるには売上の大きな伸びが必要
収益・存続—データなし

総評: 極端な小型・高成長ではないため、10倍は簡単ではありません。成長の持続とバリュエーションを見て判断してください。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$32M−$231M−$0.77—
FY26 Q1 · 26年3月$15M−$191M−$0.66—
FY25 Q4 · 25年12月$54M−$74M−$0.29—
FY25 Q3 · 25年9月$15M−$123M−$0.45—
FY25 Q2 · 25年6月$1M−$99M−$0.41—
FY25 Q1 · 25年3月$1M−$46M−$0.20—
FY24 Q4 · 24年12月$2M−$36M−$0.23—
FY24 Q3 · 24年9月$1M−$172M−$1.10—

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

ASTS(AST SpaceMobile)のPERはいくつですか?
AST SpaceMobileは直近で赤字のため、PERは算出できません(P/Sで見ます。直近PSRは約221.0倍)。
ASTSの時価総額はどれくらいですか?
約$25.5Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
ASTSの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$32Mで、前年同期比 +2525% でした。
ASTSのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(—倍)は比較できない水準(過去中央値—倍)、PSR(221.0倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値841.7倍)です。直近2年の乖離度は−638ptで業績先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
ASTSのPER・PSRの過去レンジは?
直近11四半期(TTM)で、PERは赤字の期間が長く比べられません。PSRは 19.1〜2437.6倍(現在 221.0倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
ASTSの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
ASTSのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約-35%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(41%)と併せて見るのが安全です。
ASTSの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約41%で、標準的な水準です。粗利率—・営業利益率—も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
ASTSはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約−$695Mで、マイナス(先行投資・赤字などの可能性)でした。

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比較: RKLB vs ASTS
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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報