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通信

DISWalt Disney

ウォルト・ディズニー · 米国株 · 決算 FY26 Q3(2026年6月期)
時価総額
$170.6B
PER(TTM)
19.8×
売上の伸び
+5%
直近4四半期・前年比
乖離度
−5pt
おおむね連動
2026-06-27 期末・10-Q 提出 2026-08-05 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
株格SPFL黙って稼ぐ大黒柱株価と業績はおおむね連動(E/F は僅差)株格診断とは
ビューアで四半期の推移を見る →
次の決算11月17日(火) 寄付前確定→ 日本時間 11/17(火)20:00〜23:30ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

DIS の株価と売上の推移(FY22末=100)80100120140売上120株価105FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY25 Q4FY26 Q3役員売り 6件売り 1件売り 1件売り 1件買い 1件売り 1件買い 1件売り 1件DIS の株価と売上の推移(FY22末=100)80100120140売上120株価105FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q3役員売り 6件売り 1件売り 1件売り 1件買い 1件売り 1件買い 1件売り 1件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 1倍、売上(直近4四半期)は 1.2倍 になりました。いまは売上の線が株価の線より上=業績が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
23年9月期$88.9B$12.9B$2.3B$9.9B−$5.0B$4.9B1.7×
24年9月期$91.4B$15.6B$5.0B$14.0B−$5.4B$8.6B1.9×
25年9月期$94.4B$17.5B$12.4B$18.1B−$8.0B$10.1B2.1×

過去5年の中のいま

PER(TTM)19.8×過去 14.3×〜131.6×・下から38%
PSR(TTM)1.7×過去 1.6×〜2.5×・下から19%
営業利益率(四半期)22.0%過去 7.9%〜22.0%・下から100%
売上 前年同期比+7%過去 −0%〜+13%・下から80%
ROE(TTM)8%過去 2%〜12%・下から69%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$170.6B
PER (TTM)
19.8×
PSR (TTM)
1.7×
売上 YoY
+7%
営業利益率
22.0%
EPS (直近)
$1.51
ROE (TTM)
8%
PBR
1.6×
粗利率
—
純利益率
10%
自己資本比率
54%
FCF (直近)
$3.1B

かんたん解説

Walt Disney(DIS)は通信セクターの上場企業です。時価総額は $170.6B。直近のPER(TTM)は 19.8倍で、過去中央値より低い水準です(過去中央値 36.8倍)。PSRは 1.7倍(過去中央値 1.9倍)。直近四半期 FY26 Q3(2026年6月期) の売上は $25.2B(前年同期比 +7%)、営業利益率 22.0%。直近2年の乖離度は −5pt で、おおむね連動(株価と売上の伸びが近い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-27)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q4 · 25年9月 〜 FY26 Q3 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 8.7円 売上100円 · $98.9B営業利益18円 · $18.2B費用(原価・販管費など)82円 · $80.6B純利益8.7円 · $8.6B税・その他9.8円 · $9.7B売上100円のうち最後に残るのは 8.7円 売上100円 · $98.9B営業利益18円 · $18.2B費用(原価・販管費など)82円 · $80.6B純利益8.7円 · $8.6B税・その他9.8円 · $9.7B
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作る・販売・管理・研究などに 82円を使い、税金などを払って最後に 8.7円 が残ります。1年前の同じ期間は 12円 だったので、残る割合は減っています。売上高に対し、販管費・研究開発費など 81.5%。営業利益率 18.5%、純利益率 8.7%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 12.2%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

23年9月期残る 2.6円
24年9月期残る 5.4円
25年9月期残る 13円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益0$25B$50B$75B$100B売上 $89B$89B営業利益 $13B$13B純利益 $2.3B$2.3BFY23売上 $91B$91B営業利益 $16B$16B純利益 $5.0B$5.0BFY24売上 $94B$94B営業利益 $18B$18B純利益 $12B$12BFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益0$25B$50B$75B$100B売上 $89B$89B営業利益 $13B純利益 $2.3B$2.3BFY23売上 $91B$91B営業利益 $16B純利益 $5.0B$5.0BFY24売上 $94B$94B営業利益 $18B純利益 $12B$12BFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

FY23からFY25の2年で、売上は $89B → $94B(1.1倍)。最後に残るお金は売上以上に伸びました。FY23→FY25(2年): 売上高 $89B → $94B(1.1倍)、純利益 $2.3B → $12B(5.3倍)、純利益率 2.6% → 13.1%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$20B$40B$60B現金・短期投資 $14B$14B借金 $46B$46BFY23自分のお金 48%自己資本比率 48%現金・短期投資 $6.0B$6.0B借金 $46B$46BFY24自分のお金 51%自己資本比率 51%現金・短期投資 $5.7B$5.7B借金 $42B$42BFY25自分のお金 56%自己資本比率 56%年度末の現金・短期投資と借金0$20B$40B$60B現金・短期投資 $14B$14B借金 $46B$46BFY2348%現金・短期投資 $6.0B$6.0B借金 $46B$46BFY2451%現金・短期投資 $5.7B$5.7B借金 $42B$42BFY2556%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $206B → $198B。現金・短期投資は $5.7B、借金は $42B(借金が現金を上回る)。持っているもののうち 56% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $206B → $198B。現金・短期投資 $5.7B、有利子負債 $42B(ネット有利子負債 $36B)。自己資本比率 56%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$5.0B$10B$15B$20B営業CF $9.9B$9.9B設備投資 $5.0B$5.0BFCF $4.9B$4.9BFY23営業CF $14B$14B設備投資 $5.4B$5.4BFCF $8.6B$8.6BFY24営業CF $18B$18B設備投資 $8.0B$8.0BFCF $10B$10BFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$5.0B$10B$15B$20B営業CF $9.9B設備投資 $5.0BFCF $4.9B$4.9BFY23営業CF $14B設備投資 $5.4BFCF $8.6B$8.6BFY24営業CF $18B設備投資 $8.0BFCF $10B$10BFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY23の $4.9B からFY25は $10B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY23 $4.9B → FY25 $10B。営業CF $9.9B → $18B、設備投資 $5.0B → $8.0B。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

DIS の年度末PSRの推移01倍2倍3倍過去の範囲通信の中央値FY23FY24FY25DIS2.1倍DIS の年度末PSRの推移01倍2倍3倍過去の範囲通信の中央値FY23FY24FY25DIS2.1倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は通信の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 —・営業利益率 22%・純利益率 10%。 資本効率:ROE(TTM)8%。 財務健全性:自己資本比率 54%(標準的な水準)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $4.9B・設備投資 $1.8B → フリーCF $3.1B(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)19.8×36.8×14.3–131.6×
PSR (TTM)1.7×1.9×1.6–2.5×
PBR1.6×——

現在、PER は過去中央値より低い、PSR は過去中央値より低い水準です。過去レンジは直近16四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・DIS)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q4 · 24年9月FY26 Q3 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は −5pt = おおむね連動(株価と売上の伸びが近い)。
自分の過去比 −0.6σ(自分の過去の平均よりほぼ変わらず) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(通信)

FCFマージン12%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
設備投資集約度7%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
※ 通信セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

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インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(通信・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1TMUS+30%+10%+20%
2CMCSA+17%+1%+16%
3VZ+17%+1%+16%
4T+16%+3%+14%
5DIS+13%+5%+8%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。通信で算出できる 5 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ✗時価総額 $170.6B。大型で10倍は現実的でない
売上の成長✗売上 前年比 +7% で伸びが鈍い
バリュエーション(期待)◎PSR 1.7倍(売上の1.7年分)。倍率は控えめ
収益・存続◎黒字(営業利益率 22%)で存続性が高い

総評: 大型・安定型で、株価10倍は現実的ではありません。テンバガーより「安定成長」として見る銘柄です。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q4 · 23年9月FY26 Q3 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q3 · 26年6月$25.2B$2.6B$1.5119.8×
FY26 Q2 · 26年3月$25.2B$2.2B$1.2714.3×
FY26 Q1 · 25年12月$26.0B$2.4B$1.3416.4×
FY25 Q4 · 25年9月$22.5B$1.3B$0.7316.3×
FY25 Q3 · 25年6月$23.6B$5.3B$2.9219.0×
FY25 Q2 · 25年3月$23.6B$3.3B$1.8119.8×
FY25 Q1 · 24年12月$24.7B$2.6B$1.4035.9×
FY24 Q4 · 24年9月$22.6B$460M$0.2535.0×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

DIS(Walt Disney)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約19.8倍です(過去16四半期の中央値は約36.8倍)。現在は過去中央値より低い水準です。
DISの時価総額はどれくらいですか?
約$170.6Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
DISの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q3(2026年6月期) の売上は約$25.2Bで、前年同期比 +7% でした。
DISのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(19.8倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値36.8倍)、PSR(1.7倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値1.9倍)です。直近2年の乖離度は−5ptでおおむね連動です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
DISのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは 14.3〜131.6倍(現在 19.8倍)、PSRは 1.6〜2.5倍(現在 1.7倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
DISの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
DISのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約8%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(54%)と併せて見るのが安全です。
DISの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約54%で、標準的な水準です。粗利率—・営業利益率22%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
DISはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$3.1Bで、プラスでした。

関連用語

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報