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メガキャップ

AAPLApple

アップル · 米国株 · 決算 FY26 Q3(2026年6月期)
時価総額
$4.14T
PER(TTM)
32.1×
売上の伸び
+14%
直近4四半期・前年比
乖離度
+6pt
おおむね連動
2026-06-27 期末・10-Q 提出 2026-07-31 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
株格SPEL愛され続ける老舗株価と業績はおおむね連動(E/F は僅差)・次の決算でタイプが変わるかも株格診断とは
ビューアで四半期の推移を見る →
次の決算11月2日(月) 引け後確定→ 日本時間 11/3(火)06:00〜08:00ごろ見どころ →全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

AAPL の株価と売上の推移(FY22末=100)50100150200株価189売上118FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY25 Q4FY26 Q3役員売り 8件売り 1件売り 13件売り 2件売り 14件売り 14件AAPL の株価と売上の推移(FY22末=100)50100150200株価189売上118FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q3役員売り 8件売り 1件売り 13件売り 2件売り 14件売り 14件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 1.9倍、売上(直近4四半期)は 1.2倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年9月期$394.3B$119.4B$99.7B$122.2B−$10.7B$111.4B6.1×
23年9月期$383.3B$114.2B$97.0B$110.5B−$11.0B$99.6B7.0×
24年9月期$391.0B$123.3B$93.7B$118.3B−$9.4B$108.8B8.8×
25年9月期$416.2B$133.0B$112.0B$111.5B−$12.7B$98.8B9.1×

過去5年の中のいま

PER(TTM)32.1×過去 21.6×〜39.9×・下から69%
PSR(TTM)8.9×過去 5.3×〜9.7×・下から81%
営業利益率(四半期)32.6%過去 27.6%〜35.4%・下から79%
粗利率(四半期)50.1%過去 42.3%〜50.1%・下から100%
売上 前年同期比+16%過去 −5%〜+17%・下から93%
ROE(TTM)149%過去 137%〜197%・下から44%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$4.14T
PER (TTM)
32.1×
PSR (TTM)
8.9×
売上 YoY
+16%
営業利益率
32.6%
EPS (直近)
$2.02
ROE (TTM)
149%
PBR
38.5×
粗利率
50%
純利益率
27%
自己資本比率
28%
FCF (直近)
$31.9B

かんたん解説

Apple(AAPL)はメガキャップセクターの上場企業です。時価総額は $4.14T。直近のPER(TTM)は 32.1倍で、過去中央値並み水準です(過去中央値 30.8倍)。PSRは 8.9倍(過去中央値 8.0倍)。直近四半期 FY26 Q3(2026年6月期) の売上は $109.4B(前年同期比 +16%)、営業利益率 32.6%。直近2年の乖離度は +6pt で、おおむね連動(株価と売上の伸びが近い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-27)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q4 · 25年9月 〜 FY26 Q3 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 28円 売上100円 · $466.8B粗利49円 · $227.3B売上原価51円 · $239.5B営業利益33円 · $154.9B研究開発費9.2円 · $43.0B販管費など6.3円 · $29.4B純利益28円 · $128.9B税・その他5.6円 · $25.9B売上100円のうち最後に残るのは 28円 売上100円 · $466.8B粗利49円 · $227.3B売上原価51円 · $239.5B営業利益33円 · $154.9B研究開発費9.2円 · $43.0B販管費など6.3円 · $29.4B純利益28円 · $128.9B税・その他5.6円 · $25.9B
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作るのに 51円、研究開発に 9.2円、販売・管理などに 6.3円を使い、税金などを払って最後に 28円 が残ります。1年前の同じ期間は 24円 だったので、残る割合は増えています。売上高に対し、売上原価 51.3%・研究開発費 9.2%・販管費など 6.3%。営業利益率 33.2%、純利益率 27.6%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 24.3%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年9月期残る 25円
23年9月期残る 25円
24年9月期残る 24円
25年9月期残る 27円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益0$200B$400B$600B売上 $394B$394B営業利益 $119B$119B純利益 $100B$100BFY22売上 $383B$383B営業利益 $114B$114B純利益 $97B$97BFY23売上 $391B$391B営業利益 $123B$123B純利益 $94B$94BFY24売上 $416B$416B営業利益 $133B$133B純利益 $112B$112BFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益0$200B$400B$600B売上 $394B$394B営業利益 $119B純利益 $100B$100BFY22売上 $383B$383B営業利益 $114B純利益 $97B$97BFY23売上 $391B$391B営業利益 $123B純利益 $94B$94BFY24売上 $416B$416B営業利益 $133B純利益 $112B$112BFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

FY22からFY25の3年で、売上は $394B → $416B(1.1倍)。最後に残るお金は売上以上に伸びました。FY22→FY25(3年): 売上高 $394B → $416B(1.1倍)、純利益 $100B → $112B(1.1倍)、純利益率 25.3% → 26.9%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$50B$100B$150B現金・短期投資 $48B$48B借金 $120B$120BFY22自分のお金 14%自己資本比率 14%現金・短期投資 $62B$62B借金 $111B$111BFY23自分のお金 18%自己資本比率 18%現金・短期投資 $65B$65B借金 $107B$107BFY24自分のお金 16%自己資本比率 16%現金・短期投資 $55B$55B借金 $99B$99BFY25自分のお金 21%自己資本比率 21%年度末の現金・短期投資と借金0$50B$100B$150B現金・短期投資 $48B$48B借金 $120B$120BFY2214%現金・短期投資 $62B$62B借金 $111B$111BFY2318%現金・短期投資 $65B$65B借金 $107B$107BFY2416%現金・短期投資 $55B$55B借金 $99B$99BFY2521%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $352B → $360B。現金・短期投資は $55B、借金は $99B(借金が現金を上回る)。持っているもののうち 21% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $352B → $360B。現金・短期投資 $55B、有利子負債 $99B(ネット有利子負債 $44B)。自己資本比率 21%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$50B$100B$150B営業CF $122B$122B設備投資 $11B$11BFCF $111B$111BFY22営業CF $111B$111B設備投資 $11B$11BFCF $100B$100BFY23営業CF $118B$118B設備投資 $9.4B$9.4BFCF $109B$109BFY24営業CF $111B$111B設備投資 $13B$13BFCF $99B$99BFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$50B$100B$150B営業CF $122B設備投資 $11BFCF $111B$111BFY22営業CF $111B設備投資 $11BFCF $100B$100BFY23営業CF $118B設備投資 $9.4BFCF $109B$109BFY24営業CF $111B設備投資 $13BFCF $99B$99BFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の $111B からFY25は $99B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 $111B → FY25 $99B。営業CF $122B → $111B、設備投資 $11B → $13B。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

AAPL の年度末PSRの推移02.5倍5倍7.5倍10倍過去の範囲メガキャップの中央値FY22FY23FY24FY25AAPL9.1倍AAPL の年度末PSRの推移02.5倍5倍7.5倍10倍過去の範囲メガキャップの中央値FY22FY23FY24FY25AAPL9.1倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線はメガキャップの銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 50%・営業利益率 33%・純利益率 27%。 資本効率:ROE(TTM)149%。 財務健全性:自己資本比率 28%(負債比率がやや高め)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $34.4B・設備投資 $2.5B → フリーCF $31.9B(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)32.1×30.8×21.6–39.9×
PSR (TTM)8.9×8.0×5.3–9.7×
PBR38.5×——

現在、PER は過去中央値並み、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近16四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・AAPL)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q4 · 24年9月FY26 Q3 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +6pt = おおむね連動(株価と売上の伸びが近い)。
自分の過去比 −0.8σ(自分の過去の平均よりやや業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(メガキャップ)

FCFマージン29%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
R&D集約度11%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
設備投資集約度2%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
※ メガキャップセクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(メガキャップ・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1AAPL+44%+14%+29%
2TSLA+17%+12%+6%
3AMZN+14%+16%−1%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。メガキャップで算出できる 3 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ✗時価総額 $4.14T。大型で10倍は現実的でない
売上の成長△売上 前年比 +16% の中成長
バリュエーション(期待)◎PSR 8.9倍(売上の8.9年分)。倍率は控えめ
収益・存続◎黒字(営業利益率 33%)で存続性が高い

総評: 大型・安定型で、株価10倍は現実的ではありません。テンバガーより「安定成長」として見る銘柄です。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q4 · 23年9月FY26 Q3 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q3 · 26年6月$109.4B$29.8B$2.0232.1×
FY26 Q2 · 26年3月$111.2B$29.6B$2.0129.8×
FY26 Q1 · 25年12月$143.8B$42.1B$2.8434.1×
FY25 Q4 · 25年9月$102.5B$27.5B$1.8633.7×
FY25 Q3 · 25年6月$94.0B$23.4B$1.5730.1×
FY25 Q2 · 25年3月$95.4B$24.8B$1.6533.5×
FY25 Q1 · 24年12月$124.3B$36.3B$2.4039.9×
FY24 Q4 · 24年9月$94.9B$14.7B$0.9736.7×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

AAPL(Apple)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約32.1倍です(過去16四半期の中央値は約30.8倍)。現在は過去中央値並み水準です。
AAPLの時価総額はどれくらいですか?
約$4.14Tです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
AAPLの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q3(2026年6月期) の売上は約$109.4Bで、前年同期比 +16% でした。
AAPLのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(32.1倍)は過去中央値並み水準(過去中央値30.8倍)、PSR(8.9倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値8.0倍)です。直近2年の乖離度は+6ptでおおむね連動です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
AAPLのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは 21.6〜39.9倍(現在 32.1倍)、PSRは 5.3〜9.7倍(現在 8.9倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
AAPLの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
AAPLのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約149%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(28%)と併せて見るのが安全です。
AAPLの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約28%で、やや負債比率が高めです。粗利率50%・営業利益率33%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
AAPLはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$31.9Bで、プラスでした。

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比較: AAPL vs MSFT
同セクターの銘柄: AMZNTSLA
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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報