電力・原子力

DDominion Energy

ドミニオン・エナジー · 米国株 · 決算 FY26 Q1(2026年3月期)
時価総額
$55.2B
PER(TTM)
18.7×
売上の伸び
+19%
直近4四半期・前年比
乖離度
−7pt
おおむね連動
2026-03-31 期末・10-Q 提出 2026-05-01 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成

※ 最新の決算(2026/6/30 期末・7/31 提出の 10-Q)は、SEC の集計データにまだ反映されていないため、ひとつ前の期までを表示しています。反映されしだい更新します。

株格GPFN知る人ぞ知る成長株株価と業績はおおむね連動(E/F は僅差)株格診断とは
ビューアで四半期の推移を見る →
次の決算10月30日(金) 寄付前確定→ 日本時間 10/30(金)19:00〜22:30ごろ全銘柄の日程 →
インサイダー90日: 売買なし 直近の決算発表 7月31日(金)

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

D の株価と売上の推移(FY22末=100)60708090100110株価102売上99FY22末FY23 Q2FY23 Q4FY24 Q2FY24 Q4FY25 Q2FY26 Q1役員買い 1件買い 1件D の株価と売上の推移(FY22末=100)60708090100110株価102売上99FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q1役員買い 1件買い 1件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 1倍、売上(直近4四半期)は 1倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$17.7B$2.0B$993M$3.7B——2.9×
23年12月期$13.5B$3.9B$2.0B$6.6B——2.9×
24年12月期$14.2B$3.2B$2.3B$5.0B——3.3×
25年12月期$16.5B$4.4B$3.0B$5.4B——3.1×

過去5年の中のいま

PER(TTM)18.7×過去 17.5×〜51.5×・下から20%
PSR(TTM)3.1×過去 2.2×〜4.0×・下から47%
営業利益率(四半期)27.3%過去 -8.4%〜55.3%・下から61%
売上 前年同期比+25%過去 −73%〜+165%・下から93%
ROE(TTM)11%過去 4%〜11%・下から93%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$55.2B
PER (TTM)
18.7×
PSR (TTM)
3.1×
売上 YoY
+25%
営業利益率
27.3%
EPS (直近)
$0.69
ROE (TTM)
11%
PBR
1.9×
粗利率
—
純利益率
12%
自己資本比率
25%
FCF (直近)
—

かんたん解説

Dominion Energy(D)は電力・原子力セクターの上場企業です。時価総額は $55.2B。直近のPER(TTM)は 18.7倍で、過去中央値並み水準です(過去中央値 20.2倍)。PSRは 3.1倍(過去中央値 3.2倍)。直近四半期 FY26 Q1(2026年3月期) の売上は $5.1B(前年同期比 +25%)、営業利益率 27.3%。直近2年の乖離度は −7pt で、おおむね連動(株価と売上の伸びが近い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-03-31)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q2 · 25年6月 〜 FY26 Q1 · 26年3月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 17円 売上100円 · $17.5B営業利益26円 · $4.6B費用(原価・販管費など)74円 · $12.9B純利益17円 · $3.0B税・その他9.3円 · $1.6B売上100円のうち最後に残るのは 17円 売上100円 · $17.5B営業利益26円 · $4.6B費用(原価・販管費など)74円 · $12.9B純利益17円 · $3.0B税・その他9.3円 · $1.6B
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作る・販売・管理・研究などに 74円を使い、税金などを払って最後に 17円 が残ります。1年前の同じ期間は 16円 だったので、残る割合は増えています。売上高に対し、販管費・研究開発費など 73.8%。営業利益率 26.2%、純利益率 16.9%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 15.7%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期残る 5.6円
23年12月期残る 15円
24年12月期残る 17円
25年12月期残る 18円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益0$5.0B$10B$15B$20B売上 $18B$18B営業利益 $2.0B$2.0B純利益 $993M$993MFY22売上 $13B$13B営業利益 $3.9B$3.9B純利益 $2.0B$2.0BFY23売上 $14B$14B営業利益 $3.2B$3.2B純利益 $2.3B$2.3BFY24売上 $17B$17B営業利益 $4.4B$4.4B純利益 $3.0B$3.0BFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益0$5.0B$10B$15B$20B売上 $18B$18B営業利益 $2.0B純利益 $993M$993MFY22売上 $13B$13B営業利益 $3.9B純利益 $2.0B$2.0BFY23売上 $14B$14B営業利益 $3.2B純利益 $2.3B$2.3BFY24売上 $17B$17B営業利益 $4.4B純利益 $3.0B$3.0BFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

FY22からFY25の3年で、売上は $18B → $17B(0.9倍)。最後に残るお金は売上以上に伸びました。FY22→FY25(3年): 売上高 $18B → $17B(0.9倍)、純利益 $993M → $3.0B(3.0倍)、純利益率 5.6% → 18.0%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$20B$40B$60B現金・短期投資 $153M$153M借金 $45B$45BFY22自分のお金 27%自己資本比率 27%現金・短期投資 $184M$184M借金 $44B$44BFY23自分のお金 25%自己資本比率 25%現金・短期投資 $310M$310M借金 $42B$42BFY24自分のお金 27%自己資本比率 27%現金・短期投資 $250M$250M借金 $49B$49BFY25自分のお金 25%自己資本比率 25%年度末の現金・短期投資と借金0$20B$40B$60B現金・短期投資 $153M$153M借金 $45B$45BFY2227%現金・短期投資 $184M$184M借金 $44B$44BFY2325%現金・短期投資 $310M$310M借金 $42B$42BFY2427%現金・短期投資 $250M$250M借金 $49B$49BFY2525%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $104B → $116B。現金・短期投資は $250M、借金は $49B(借金が現金を上回る)。持っているもののうち 25% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $104B → $116B。現金・短期投資 $250M、有利子負債 $49B(ネット有利子負債 $49B)。自己資本比率 25%(年度末)。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

D の年度末PSRの推移01倍2倍3倍4倍過去の範囲電力・原子力の中央値FY22FY23FY24FY25D3.1倍D の年度末PSRの推移01倍2倍3倍4倍過去の範囲電力・原子力の中央値FY22FY23FY24FY25D3.1倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は電力・原子力の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 —・営業利益率 27%・純利益率 12%。 資本効率:ROE(TTM)11%。 財務健全性:自己資本比率 25%(負債比率がやや高め)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $882M。設備投資のデータが取れないため FCF は表示していません。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)18.7×20.2×17.5–51.5×
PSR (TTM)3.1×3.2×2.2–4.0×
PBR1.9×——

現在、PER は過去中央値並み、PSR は過去中央値並み水準です。過去レンジは直近15四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・D)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q1 · 26年3月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は −7pt = おおむね連動(株価と売上の伸びが近い)。
自分の過去比 −1.7σ(自分の過去の平均よりかなり業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(電力・原子力・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1GEV+43%+13%+30%
2VST+30%+19%+12%
3CEG+22%+20%+1%
4SO−3%+8%−11%
5DUK−4%+6%−10%
6SMR−7359%−81%−7279%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。電力・原子力で算出できる 6 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ△時価総額 $55.2B。中〜大型で10倍のハードルは高い
売上の成長△売上 前年比 +25% の中成長
バリュエーション(期待)◎PSR 3.1倍(売上の3.1年分)。倍率は控えめ
収益・存続◎黒字(営業利益率 27%)で存続性が高い

総評: 極端な小型・高成長ではないため、10倍は簡単ではありません。成長の持続とバリュエーションを見て判断してください。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q2 · 23年6月FY26 Q1 · 26年3月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q1 · 26年3月$5.1B$621M$0.6918.7×
FY25 Q4 · 25年12月$4.2B$567M$0.6517.5×
FY25 Q3 · 25年9月$4.5B$1.0B$1.1620.5×
FY25 Q2 · 25年6月$3.7B$760M$0.8819.0×
FY25 Q1 · 25年3月$4.1B$646M$0.7520.2×
FY24 Q4 · 24年12月$3.4B$145M$0.1519.9×
FY24 Q3 · 24年9月$3.8B$954M$1.1219.4×
FY24 Q2 · 24年6月$3.5B$572M$0.6524.4×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

D(Dominion Energy)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約18.7倍です(過去15四半期の中央値は約20.2倍)。現在は過去中央値並み水準です。
Dの時価総額はどれくらいですか?
約$55.2Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
Dの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q1(2026年3月期) の売上は約$5.1Bで、前年同期比 +25% でした。
DのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(18.7倍)は過去中央値並み水準(過去中央値20.2倍)、PSR(3.1倍)は過去中央値並み水準(過去中央値3.2倍)です。直近2年の乖離度は−7ptでおおむね連動です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
DのPER・PSRの過去レンジは?
直近15四半期(TTM)で、PERは 17.5〜51.5倍(現在 18.7倍)、PSRは 2.2〜4.0倍(現在 3.1倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
Dの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
DのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約11%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(25%)と併せて見るのが安全です。
Dの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約25%で、やや負債比率が高めです。粗利率—・営業利益率27%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報