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電力・原子力

SMRNuScale Power

ニュースケール・パワー · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$3.6B
PER(TTM)
—
売上の伸び
−81%
直近4四半期・前年比
乖離度
+4pt
おおむね連動
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-08-05 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
株格SIEN逆転を待つ挑戦者株価と業績はおおむね連動(E/F は僅差)株格診断とは
ビューアで四半期の推移を見る →
次の決算11月5日(木) 引け後確定→ 日本時間 11/6(金)06:00〜08:00ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

SMR の株価と売上の推移(FY22末=100)0200400600株価95売上91FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 5件売り 11件売り 11件売り 44件売り 20件売り 10件売り 4件SMR の株価と売上の推移(FY22末=100)0200400600株価95売上91FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 5件売り 11件売り 11件売り 44件売り 20件売り 10件売り 4件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 1倍、売上(直近4四半期)は 0.9倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$12M−$228M−$26M−$149M−$2M−$151M44.5×
23年12月期$23M−$277M−$59M−$183M−$2M−$185M10.5×
24年12月期$37M−$143M−$139M−$109M$0M−$109M52.4×
25年12月期$32M−$687M−$354M−$460M−$1M−$460M84.8×

過去5年の中のいま

PSR(TTM)332.5×過去 10.5×〜332.5×・下から100%
営業利益率(四半期)-85337.3%過去 -85337.3%〜-34.6%・下から6%
粗利率(四半期)-202.7%過去 -202.7%〜91.1%・下から6%
売上 前年同期比−99%過去 −99%〜+1540%・下から7%
ROE(TTM)-30%過去 -77%〜-23%・下から87%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$3.6B
PER (TTM)
—
PSR (TTM)
332.5×
売上 YoY
-99%
営業利益率
-85337.3%
EPS (直近)
−$0.13
ROE (TTM)
-30%
PBR
1.7×
粗利率
-203%
純利益率
-63385%
自己資本比率
101%
FCF (直近)
−$59M

かんたん解説

NuScale Power(SMR)は電力・原子力セクターの上場企業です。時価総額は $3.6B。直近のPER(TTM)は —倍で、—水準です(過去中央値 —倍)。PSRは 332.5倍(過去中央値 52.4倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $0M(前年同期比 −99%)、営業利益率 -85337.3%。直近2年の乖離度は +4pt で、おおむね連動(株価と売上の伸びが近い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円に対し 7152円 を使い、7052円 が赤字 売上100円 · $11M粗利23円 · $2M足りない分(赤字)−7052円 · $755M売上原価77円 · $8M研究開発費586円 · $63M販管費など6489円 · $694M売上100円に対し 7152円 を使い、7052円 が赤字 売上100円 · $11M粗利23円 · $2M足りない分(赤字)−7052円 · $755M売上原価77円 · $8M研究開発費586円 · $63M販管費など6489円 · $694M
利益費用足りない分(赤字)金額は直近4四半期の合計
売上100円に対して、作る・研究する・売るために合わせて 7152円 を使っています。足りない 7052円 が本業の赤字で、手元の資金を使いながら事業を続けている状態です。1年前の同じ期間の赤字は 238円 でした。売上高に対する費用の合計は 7151.6%、営業利益率は −7051.6%(直近4四半期)。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期赤字 1952円
23年12月期赤字 1209円
24年12月期赤字 385円
25年12月期赤字 2180円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$800M−$600M−$400M−$200M0$200M売上 $12M$12M営業利益 −$228M−$228M純利益 −$26M−$26MFY22売上 $23M$23M営業利益 −$277M−$277M純利益 −$59M−$59MFY23売上 $37M$37M営業利益 −$143M−$143M純利益 −$139M−$139MFY24売上 $32M$32M営業利益 −$687M−$687M純利益 −$354M−$354MFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益−$800M−$600M−$400M−$200M0$200M売上 $12M$12M営業利益 −$228M純利益 −$26M−$26MFY22売上 $23M$23M営業利益 −$277M純利益 −$59M−$59MFY23売上 $37M$37M営業利益 −$143M純利益 −$139M−$139MFY24売上 $32M$32M営業利益 −$687M純利益 −$354M−$354MFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY22からFY25の3年で、売上は $12M → $32M(2.7倍)。赤字が続き、売上に対する赤字の割合も広がっています。FY22→FY25(3年): 売上高 $12M → $32M(2.7倍)、純利益 −$26M → −$354M、純利益率 -219.7% → -1124.8%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$500M$1.0B$1.5B現金・短期投資 $268M$268MFY22自分のお金 33%自己資本比率 33%現金・短期投資 $120M$120MFY23自分のお金 42%自己資本比率 42%現金・短期投資 $442M$442MFY24自分のお金 114%自己資本比率 114%現金・短期投資 $1.3B$1.3BFY25自分のお金 83%自己資本比率 83%年度末の現金・短期投資と借金0$500M$1.0B$1.5B現金・短期投資 $268M$268MFY2233%現金・短期投資 $120M$120MFY2342%現金・短期投資 $442M$442MFY24114%現金・短期投資 $1.3B$1.3BFY2583%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。借金有利子負債の開示がない年は棒を出していません。

持っているもの(資産)は $349M → $1.4B。現金・短期投資は $1.3B、借金は 開示なし。持っているもののうち 83% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $349M → $1.4B。現金・短期投資 $1.3B、有利子負債 開示なし。自己資本比率 83%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$600M−$400M−$200M0$200M営業CF −$149M−$149M設備投資 $2M$2MFCF −$151M−$151MFY22営業CF −$183M−$183M設備投資 $2M$2MFCF −$185M−$185MFY23営業CF −$109M−$109M設備投資 00FCF −$109M−$109MFY24営業CF −$460M−$460M設備投資 $1M$1MFCF −$460M−$460MFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$600M−$400M−$200M0$200M営業CF −$149M設備投資 $2MFCF −$151M−$151MFY22営業CF −$183M設備投資 $2MFCF −$185M−$185MFY23営業CF −$109M設備投資 0FCF −$109M−$109MFY24営業CF −$460M設備投資 $1MFCF −$460M−$460MFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の −$151M からFY25は −$460M に。出ていくお金が増えました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 −$151M → FY25 −$460M。営業CF −$149M → −$460M、設備投資 $2M → $1M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

SMR の年度末PSRの推移0100倍200倍300倍400倍過去の範囲電力・原子力の中央値FY22FY23FY24FY25SMR85倍SMR の年度末PSRの推移0100倍200倍300倍400倍過去の範囲電力・原子力の中央値FY22FY23FY24FY25SMR85倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は電力・原子力の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 -203%・営業利益率 -85337%・純利益率 -63385%。 資本効率:ROE(TTM)-30%。 財務健全性:自己資本比率 101%(財務は健全寄り)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF −$58M・設備投資 $0M → フリーCF −$59M(フリーCFはマイナス(先行投資・赤字など))。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PSR (TTM)332.5×52.4×10.5–332.5×
PBR1.7×——

現在、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近0四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・SMR)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q4 · 24年12月FY26 Q2 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +4pt = おおむね連動(株価と売上の伸びが近い)。
自分の過去比 −0.5σ(自分の過去の平均よりほぼ変わらず) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(電力・原子力)

設備投資集約度400%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
FCFマージン-58600%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
※ 電力・原子力セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(電力・原子力・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1GEV+43%+13%+30%
2VST+30%+19%+12%
3CEG+22%+20%+1%
4SO−3%+8%−11%
5DUK−4%+6%−10%
6SMR−7359%−81%−7279%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。電力・原子力で算出できる 6 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ◎時価総額 $3.6B。小型で10倍の余地が大きい
売上の成長✗売上 前年比 -99% で伸びが鈍い
バリュエーション(期待)注意PSR 333倍(時価総額が売上高の333年分)。倍率が高く、10倍になるには売上の大きな伸びが必要
収益・存続注意営業赤字。資金切れ・増資による希薄化のリスク

総評: 小型〜中型で赤字のハイリスク・ハイリターン型。“振れ幅”は大きい一方、PSRの高さや資金繰りの確認が欠かせません。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$0M−$48M−$0.13—
FY26 Q1 · 26年3月$1M−$44M−$0.14—
FY25 Q4 · 25年12月$2M−$51M−$0.31—
FY25 Q3 · 25年9月$8M−$273M−$1.85—
FY25 Q2 · 25年6月$8M−$18M−$0.13—
FY25 Q1 · 25年3月$13M−$14M−$0.11—
FY24 Q4 · 24年12月$34M−$75M−$0.80—
FY24 Q3 · 24年9月$1M−$18M−$0.18—

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

SMR(NuScale Power)のPERはいくつですか?
NuScale Powerは直近で赤字のため、PERは算出できません(P/Sで見ます。直近PSRは約332.5倍)。
SMRの時価総額はどれくらいですか?
約$3.6Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
SMRの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$0Mで、前年同期比 −99% でした。
SMRのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(—倍)は比較できない水準(過去中央値—倍)、PSR(332.5倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値52.4倍)です。直近2年の乖離度は+4ptでおおむね連動です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
SMRのPER・PSRの過去レンジは?
直近15四半期(TTM)で、PERは赤字の期間が長く比べられません。PSRは 10.5〜332.5倍(現在 332.5倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
SMRの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
SMRのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約-30%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(101%)と併せて見るのが安全です。
SMRの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約101%で、相対的に高く財務は健全寄りです。粗利率-203%・営業利益率-85337%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
SMRはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約−$59Mで、マイナス(先行投資・赤字などの可能性)でした。

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報