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電力・原子力

DUKDuke Energy

デューク・エナジー · 米国株 · 決算 FY26 Q1(2026年3月期)
時価総額
$103.1B
PER(TTM)
20.1×
売上の伸び
+6%
直近4四半期・前年比
乖離度
+11pt
株価先行
2026-03-31 期末・10-Q 提出 2026-05-05 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成

※ 最新の決算(2026/6/30 期末・8/4 提出の 10-Q)は、SEC の集計データにまだ反映されていないため、ひとつ前の期までを表示しています。反映されしだい更新します。

次の決算11月5日(木) 寄付前確定→ 日本時間 11/5(木)20:00〜23:30ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

DUK の株価と売上の推移(FY22末=100)80100120140株価128売上113FY22末FY23 Q2FY23 Q4FY24 Q2FY24 Q4FY25 Q2FY26 Q1役員売り 3件売り 5件売り 5件売り 2件売り 8件DUK の株価と売上の推移(FY22末=100)80100120140株価128売上113FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q1役員売り 3件売り 5件売り 5件売り 2件売り 8件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 1.3倍、売上(直近4四半期)は 1.1倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$28.7B$5.9B$2.5B$5.9B−$11.4B−$5.4B2.8×
23年12月期$28.7B$7.1B$2.8B$9.9B−$12.6B−$2.7B2.6×
24年12月期$30.1B$7.9B$4.5B$12.3B−$12.3B$48M2.8×
25年12月期$31.7B$8.6B$5.0B$12.3B−$14.0B−$1.7B2.9×

過去5年の中のいま

PER(TTM)20.1×過去 18.0×〜56.7×・下から53%
PSR(TTM)3.2×過去 2.4×〜3.2×・下から100%
営業利益率(四半期)30.3%過去 16.9%〜30.3%・下から100%
売上 前年同期比+9%過去 −2%〜+17%・下から86%
ROE(TTM)10%過去 2%〜10%・下から93%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$103.1B
PER (TTM)
20.1×
PSR (TTM)
3.2×
売上 YoY
+9%
営業利益率
30.3%
EPS (直近)
$1.97
ROE (TTM)
10%
PBR
1.9×
粗利率
—
純利益率
17%
自己資本比率
28%
FCF (直近)
−$2.6B

かんたん解説

Duke Energy(DUK)は電力・原子力セクターの上場企業です。時価総額は $103.1B。直近のPER(TTM)は 20.1倍で、過去中央値並み水準です(過去中央値 20.1倍)。PSRは 3.2倍(過去中央値 2.8倍)。直近四半期 FY26 Q1(2026年3月期) の売上は $9.0B(前年同期比 +9%)、営業利益率 30.3%。直近2年の乖離度は +11pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-03-31)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q2 · 25年6月 〜 FY26 Q1 · 26年3月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 16円 売上100円 · $32.5B営業利益28円 · $9.0B費用(原価・販管費など)72円 · $23.5B純利益16円 · $5.1B税・その他12円 · $3.9B売上100円のうち最後に残るのは 16円 売上100円 · $32.5B営業利益28円 · $9.0B費用(原価・販管費など)72円 · $23.5B純利益16円 · $5.1B税・その他12円 · $3.9B
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作る・販売・管理・研究などに 72円を使い、税金などを払って最後に 16円 が残ります。1年前の同じ期間(16円)とほぼ同じです。売上高に対し、販管費・研究開発費など 72.3%。営業利益率 27.7%、純利益率 15.8%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 15.5%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期残る 8.9円
23年12月期残る 9.9円
24年12月期残る 15円
25年12月期残る 16円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益0$10B$20B$30B$40B売上 $29B$29B営業利益 $5.9B$5.9B純利益 $2.5B$2.5BFY22売上 $29B$29B営業利益 $7.1B$7.1B純利益 $2.8B$2.8BFY23売上 $30B$30B営業利益 $7.9B$7.9B純利益 $4.5B$4.5BFY24売上 $32B$32B営業利益 $8.6B$8.6B純利益 $5.0B$5.0BFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益0$10B$20B$30B$40B売上 $29B$29B営業利益 $5.9B純利益 $2.5B$2.5BFY22売上 $29B$29B営業利益 $7.1B純利益 $2.8B$2.8BFY23売上 $30B$30B営業利益 $7.9B純利益 $4.5B$4.5BFY24売上 $32B$32B営業利益 $8.6B純利益 $5.0B$5.0BFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

FY22からFY25の3年で、売上は $29B → $32B(1.1倍)。最後に残るお金は売上以上に伸びました。FY22→FY25(3年): 売上高 $29B → $32B(1.1倍)、純利益 $2.5B → $5.0B(1.9倍)、純利益率 8.9% → 15.6%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$25B$50B$75B$100B現金・短期投資 $409M$409M借金 $75B$75BFY22自分のお金 28%自己資本比率 28%現金・短期投資 $253M$253M借金 $80B$80BFY23自分のお金 28%自己資本比率 28%現金・短期投資 $314M$314M借金 $84B$84BFY24自分のお金 27%自己資本比率 27%現金・短期投資 $245M$245M借金 $90B$90BFY25自分のお金 27%自己資本比率 27%年度末の現金・短期投資と借金0$25B$50B$75B$100B現金・短期投資 $409M$409M借金 $75B$75BFY2228%現金・短期投資 $253M$253M借金 $80B$80BFY2328%現金・短期投資 $314M$314M借金 $84B$84BFY2427%現金・短期投資 $245M$245M借金 $90B$90BFY2527%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $178B → $196B。現金・短期投資は $245M、借金は $90B(借金が現金を上回る)。持っているもののうち 27% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $178B → $196B。現金・短期投資 $245M、有利子負債 $90B(ネット有利子負債 $90B)。自己資本比率 27%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$10B−$5.0B0$5.0B$10B$15B営業CF $5.9B$5.9B設備投資 $11B$11BFCF −$5.4B−$5.4BFY22営業CF $9.9B$9.9B設備投資 $13B$13BFCF −$2.7B−$2.7BFY23営業CF $12B$12B設備投資 $12B$12BFCF $48M$48MFY24営業CF $12B$12B設備投資 $14B$14BFCF −$1.7B−$1.7BFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$10B−$5.0B0$5.0B$10B$15B営業CF $5.9B設備投資 $11BFCF −$5.4B−$5.4BFY22営業CF $9.9B設備投資 $13BFCF −$2.7B−$2.7BFY23営業CF $12B設備投資 $12BFCF $48M$48MFY24営業CF $12B設備投資 $14BFCF −$1.7B−$1.7BFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の −$5.4B からFY25は −$1.7B に。出ていくお金が減りました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 −$5.4B → FY25 −$1.7B。営業CF $5.9B → $12B、設備投資 $11B → $14B。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

DUK の年度末PSRの推移01倍2倍3倍4倍過去の範囲電力・原子力の中央値FY22FY23FY24FY25DUK2.9倍DUK の年度末PSRの推移01倍2倍3倍4倍過去の範囲電力・原子力の中央値FY22FY23FY24FY25DUK2.9倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は電力・原子力の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 —・営業利益率 30%・純利益率 17%。 資本効率:ROE(TTM)10%。 財務健全性:自己資本比率 28%(負債比率がやや高め)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $1.5B・設備投資 $4.1B → フリーCF −$2.6B(フリーCFはマイナス(先行投資・赤字など))。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)20.1×20.1×18.0–56.7×
PSR (TTM)3.2×2.8×2.4–3.2×
PBR1.9×——

現在、PER は過去中央値並み、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近15四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・DUK)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q1 · 26年3月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +11pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 +0.8σ(自分の過去の平均よりやや株価寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(電力・原子力)

設備投資集約度45%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
FCFマージン-29%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
※ 電力・原子力セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(電力・原子力・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1GEV+43%+13%+30%
2VST+30%+19%+12%
3CEG+22%+20%+1%
4SO−3%+8%−11%
5DUK−4%+6%−10%
6SMR−7359%−81%−7279%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。電力・原子力で算出できる 6 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ✗時価総額 $103.1B。大型で10倍は現実的でない
売上の成長✗売上 前年比 +9% で伸びが鈍い
バリュエーション(期待)◎PSR 3.2倍(売上の3.2年分)。倍率は控えめ
収益・存続◎黒字(営業利益率 30%)で存続性が高い

総評: 大型・安定型で、株価10倍は現実的ではありません。テンバガーより「安定成長」として見る銘柄です。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q2 · 23年6月FY26 Q1 · 26年3月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q1 · 26年3月$9.0B$1.6B$1.9720.1×
FY25 Q4 · 25年12月$7.8B$1.2B$1.5218.4×
FY25 Q3 · 25年9月$8.4B$1.4B$1.8119.3×
FY25 Q2 · 25年6月$7.4B$984M$1.2518.8×
FY25 Q1 · 25年3月$8.2B$1.4B$1.7619.5×
FY24 Q4 · 24年12月$7.2B$1.2B$1.5518.5×
FY24 Q3 · 24年9月$8.1B$1.3B$1.6020.7×
FY24 Q2 · 24年6月$7.2B$900M$1.1318.0×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

DUK(Duke Energy)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約20.1倍です(過去15四半期の中央値は約20.1倍)。現在は過去中央値並み水準です。
DUKの時価総額はどれくらいですか?
約$103.1Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
DUKの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q1(2026年3月期) の売上は約$9.0Bで、前年同期比 +9% でした。
DUKのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(20.1倍)は過去中央値並み水準(過去中央値20.1倍)、PSR(3.2倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値2.8倍)です。直近2年の乖離度は+11ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
DUKのPER・PSRの過去レンジは?
直近15四半期(TTM)で、PERは 18.0〜56.7倍(現在 20.1倍)、PSRは 2.4〜3.2倍(現在 3.2倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
DUKの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
DUKのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約10%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(28%)と併せて見るのが安全です。
DUKの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約28%で、やや負債比率が高めです。粗利率—・営業利益率30%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
DUKはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約−$2.6Bで、マイナス(先行投資・赤字などの可能性)でした。

関連用語

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報