量子
QUBTQuantum Computing
米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
- 時価総額
- $2.0B
- PER(TTM)
- —
- 売上の伸び
- +3200% 直近4四半期・前年比
- 乖離度
- −72pt 業績先行
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-08-10 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
稼ぐ力は?本業は売上100円で779円の赤字営業損失(売上比 −778.8%)営業利益率 −778.8%(直近4四半期)売上100円あたり779円の赤字(直近4四半期の合計)目安: 注意伸びている?売上は1年前より+3200%売上高(TTM)前年比 +3200%直近4四半期の合計で比較。3年前の同じ期間の 49.5倍目安: 強いつぶれにくい?今の赤字ペースで現金は約19年分現金・短期投資 ÷ FCF の赤字 ≈ 19年現金・短期投資 $954M / 年間の流出 $51M目安: ふつう株価と業績の伸びの差は?売上の伸びが株価より速い乖離度 −72pt(業績先行)株価の伸び − 売上の伸び = −72pt(直近2年)直近2年の株価の年率成長 − 売上(直近4四半期)の年率成長。±8pt 未満はおおむね連動目安: ふつう同業と比べて?量子で 4社中 1位Rule of 40 順位 1 / 4(量子)Rule of 40(売上成長+FCFマージン)=2681%目安: 強い
目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。
株価と業績のズレ(FY22末=100)
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
くわしい: 数字で見る
過去5年の中のいま
PSR(TTM)206.9×過去 117.8×〜9214.6×・下から27%
営業利益率(四半期)-414.6%過去 -1426295.3%〜-414.6%・下から100%
粗利率(四半期)-21.0%過去 -1405.6%〜92.0%・下から17%
売上 前年同期比+5500%過去 −100%〜+5500%・下から100%
ROE(TTM)-2%過去 -90%〜-2%・下から100%
帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。
そのほかの指標は下の主要指標へ。
株価表示: Upcoming
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主要指標
時価総額
$2.0B
PER (TTM)
—
PSR (TTM)
206.9×
売上 YoY
+5500%
営業利益率
-414.6%
EPS (直近)
−$0.05
ROE (TTM)
-2%
PBR
1.3×
粗利率
-21%
純利益率
-212%
自己資本比率
97%
FCF (直近)
−$17M
かんたん解説
Quantum Computing(QUBT)は量子セクターの上場企業です。時価総額は $2.0B。直近のPER(TTM)は —倍で、—水準です(過去中央値 —倍)。PSRは 206.9倍(過去中央値 396.3倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $6M(前年同期比 +5500%)、営業利益率 -414.6%。直近2年の乖離度は −72pt で、業績先行(売上の伸びが株価より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。
稼ぐ力:売上100円の使いみち
直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
利益費用足りない分(赤字)金額は直近4四半期の合計
売上100円に対して、作る・研究する・売るために合わせて 879円 を使っています。足りない 779円 が本業の赤字で、手元の資金を使いながら事業を続けている状態です。売上高に対する費用の合計は 878.8%、営業利益率は −778.8%(直近4四半期)。
もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い
財務ハイライト
収益性:粗利率 -21%・営業利益率 -415%・純利益率 -212%。 資本効率:ROE(TTM)-2%。 財務健全性:自己資本比率 97%(財務は健全寄り)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF −$14M・設備投資 $3M → フリーCF −$17M(フリーCFはマイナス(先行投資・赤字など))。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。
もっと知る: ROEとROICの違い
バリュエーション(過去との比較)
| 指標 | 現在 | 過去中央値 | 過去レンジ |
|---|---|---|---|
| PSR (TTM) | 206.9× | 396.3× | 117.8–9214.6× |
| PBR | 1.3× | — | — |
現在、PSR は過去中央値より低い水準です。過去レンジは直近0四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。
乖離タイムマシン
ローリング乖離(8四半期窓・QUBT)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q4 · 24年12月FY26 Q2 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は −72pt = 業績先行(売上の伸びが株価より速い)。
自分の過去比 −1.3σ(自分の過去の平均よりやや業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方
自分の過去比 −1.3σ(自分の過去の平均よりやや業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方
もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け
ドメイン指標(量子)
| 現金ランウェイ | ≈34ヶ月 | 現在の現金÷四半期バーンレート。赤字企業の生存期間の目安 |
| R&D集約度 | 152% | 売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い |
| FCFマージン | -295% | 売上に対するフリーCF=本業の現金創出力 |
ファクタースコア
読み込み中…
インサイダー取引(役員の売買)
読み込み中…
同業と比べて(量子・Rule of 40)
| 順位 | 銘柄 | Rule of 40 | 売上成長 | FCFマージン |
|---|---|---|---|---|
| 1 | QUBT | +2681% | +3200% | −519% |
| 2 | IONQ | +174% | +370% | −196% |
| 3 | RGTI | −592% | +66% | −659% |
| 4 | QBTS | −996% | −44% | −952% |
Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。量子で算出できる 4 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。
もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い
テンバガー適性チェック
10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。
| 時価総額の伸びしろ | ◎ | 時価総額 $2.0B。小型で10倍の余地が大きい |
| 売上の成長 | ◎ | 売上 前年比 +5500% の高成長 |
| バリュエーション(期待) | 注意 | PSR 207倍(時価総額が売上高の207年分)。倍率が高く、10倍になるには売上の大きな伸びが必要 |
| 収益・存続 | 注意 | 営業赤字。資金切れ・増資による希薄化のリスク |
総評: 小型〜中型で赤字のハイリスク・ハイリターン型。“振れ幅”は大きい一方、PSRの高さや資金繰りの確認が欠かせません。
※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。
直近の四半期業績
四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
| 四半期 | 売上 | 純利益 | EPS | PER |
|---|---|---|---|---|
| FY26 Q2 · 26年6月 | $6M | −$12M | −$0.05 | — |
| FY26 Q1 · 26年3月 | $4M | −$4M | −$0.02 | — |
| FY25 Q4 · 25年12月 | $0M | −$2M | −$0.01 | — |
| FY25 Q3 · 25年9月 | $0M | $2M | $0.01 | — |
| FY25 Q2 · 25年6月 | $0M | −$37M | −$0.26 | — |
| FY25 Q1 · 25年3月 | $0M | $17M | $0.11 | — |
| FY24 Q4 · 24年12月 | $0M | −$51M | −$0.52 | — |
| FY24 Q3 · 24年9月 | $0M | −$6M | −$0.06 | — |
もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い
よくある質問
QUBT(Quantum Computing)のPERはいくつですか?
Quantum Computingは直近で赤字のため、PERは算出できません(P/Sで見ます。直近PSRは約206.9倍)。
QUBTの時価総額はどれくらいですか?
約$2.0Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
QUBTの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$6Mで、前年同期比 +5500% でした。
QUBTのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(—倍)は比較できない水準(過去中央値—倍)、PSR(206.9倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値396.3倍)です。直近2年の乖離度は−72ptで業績先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
QUBTのPER・PSRの過去レンジは?
直近15四半期(TTM)で、PERは赤字の期間が長く比べられません。PSRは 117.8〜9214.6倍(現在 206.9倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
QUBTの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
QUBTのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約-2%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(97%)と併せて見るのが安全です。
QUBTの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約97%で、相対的に高く財務は健全寄りです。粗利率-21%・営業利益率-415%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
QUBTはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約−$17Mで、マイナス(先行投資・赤字などの可能性)でした。
関連用語
比較: QBTS vs QUBT
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マネックス証券|米国株
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。