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ヘルスケア

SYKStryker

ストライカー · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$125.3B
PER(TTM)
33.6×
売上の伸び
+8%
直近4四半期・前年比
乖離度
−12pt
業績先行
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-07-31 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算10月29日(木) 引け後確定→ 日本時間 10/30(金)05:00〜07:00ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

SYK の株価と売上の推移(FY22末=100)100120140160180売上140株価134FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 12件売り 7件売り 7件売り 10件売り 16件売り 19件売り 14件SYK の株価と売上の推移(FY22末=100)100120140160180売上140株価134FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 12件売り 7件売り 7件売り 10件売り 16件売り 19件売り 14件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 1.3倍、売上(直近4四半期)は 1.4倍 になりました。いまは売上の線が株価の線より上=業績が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$18.4B$2.8B$2.4B$2.6B−$588M$2.0B5.0×
23年12月期$20.5B$3.9B$3.2B$3.7B−$575M$3.1B5.6×
24年12月期$22.6B$3.7B$3.0B$4.2B−$755M$3.5B6.1×
25年12月期$25.1B$4.9B$3.2B$5.0B−$761M$4.3B5.3×

過去5年の中のいま

PER(TTM)33.6×過去 31.2×〜51.6×・下から13%
PSR(TTM)4.8×過去 4.3×〜6.5×・下から13%
営業利益率(四半期)25.2%過去 9.0%〜25.2%・下から100%
粗利率(四半期)68.3%過去 62.1%〜68.3%・下から100%
売上 前年同期比+9%過去 +3%〜+12%・下から20%
ROE(TTM)17%過去 14%〜19%・下から75%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$125.3B
PER (TTM)
33.6×
PSR (TTM)
4.8×
売上 YoY
+9%
営業利益率
25.2%
EPS (直近)
$3.30
ROE (TTM)
17%
PBR
5.2×
粗利率
68%
純利益率
19%
自己資本比率
50%
FCF (直近)
$1.1B

かんたん解説

Stryker(SYK)はヘルスケアセクターの上場企業です。時価総額は $125.3B。直近のPER(TTM)は 33.6倍で、過去中央値より低い水準です(過去中央値 40.4倍)。PSRは 4.8倍(過去中央値 5.8倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $6.6B(前年同期比 +9%)、営業利益率 25.2%。直近2年の乖離度は −12pt で、業績先行(売上の伸びが株価より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 14円 売上100円 · $25.8B粗利65円 · $16.8B売上原価35円 · $9.0B営業利益21円 · $5.5B研究開発費6.4円 · $1.7B販管費など37円 · $9.6B純利益14円 · $3.7B税・その他7.0円 · $1.8B売上100円のうち最後に残るのは 14円 売上100円 · $25.8B粗利65円 · $16.8B売上原価35円 · $9.0B営業利益21円 · $5.5B研究開発費6.4円 · $1.7B販管費など37円 · $9.6B純利益14円 · $3.7B税・その他7.0円 · $1.8B
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作るのに 35円、研究開発に 6.4円、販売・管理などに 37円を使い、税金などを払って最後に 14円 が残ります。1年前の同じ期間は 12円 だったので、残る割合は増えています。売上高に対し、売上原価 35.0%・研究開発費 6.4%・販管費など 37.1%。営業利益率 21.4%、純利益率 14.4%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 12.3%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期残る 13円
23年12月期残る 15円
24年12月期残る 13円
25年12月期残る 13円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益0$10B$20B$30B売上 $18B$18B営業利益 $2.8B$2.8B純利益 $2.4B$2.4BFY22売上 $20B$20B営業利益 $3.9B$3.9B純利益 $3.2B$3.2BFY23売上 $23B$23B営業利益 $3.7B$3.7B純利益 $3.0B$3.0BFY24売上 $25B$25B営業利益 $4.9B$4.9B純利益 $3.2B$3.2BFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益0$10B$20B$30B売上 $18B$18B営業利益 $2.8B純利益 $2.4B$2.4BFY22売上 $20B$20B営業利益 $3.9B純利益 $3.2B$3.2BFY23売上 $23B$23B営業利益 $3.7B純利益 $3.0B$3.0BFY24売上 $25B$25B営業利益 $4.9B純利益 $3.2B$3.2BFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

FY22からFY25の3年で、売上は $18B → $25B(1.4倍)。最後に残るお金は売上以上に伸びました。FY22→FY25(3年): 売上高 $18B → $25B(1.4倍)、純利益 $2.4B → $3.2B(1.4倍)、純利益率 12.8% → 12.9%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$5.0B$10B$15B$20B現金・短期投資 $1.9B$1.9B借金 $13B$13BFY22自分のお金 45%自己資本比率 45%現金・短期投資 $3.1B$3.1B借金 $13B$13BFY23自分のお金 47%自己資本比率 47%現金・短期投資 $3.7B$3.7B借金 $14B$14BFY24自分のお金 48%自己資本比率 48%現金・短期投資 $4.1B$4.1B借金 $16B$16BFY25自分のお金 47%自己資本比率 47%年度末の現金・短期投資と借金0$5.0B$10B$15B$20B現金・短期投資 $1.9B$1.9B借金 $13B$13BFY2245%現金・短期投資 $3.1B$3.1B借金 $13B$13BFY2347%現金・短期投資 $3.7B$3.7B借金 $14B$14BFY2448%現金・短期投資 $4.1B$4.1B借金 $16B$16BFY2547%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $37B → $48B。現金・短期投資は $4.1B、借金は $16B(借金が現金を上回る)。持っているもののうち 47% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $37B → $48B。現金・短期投資 $4.1B、有利子負債 $16B(ネット有利子負債 $12B)。自己資本比率 47%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$2.0B$4.0B$6.0B営業CF $2.6B$2.6B設備投資 $588M$588MFCF $2.0B$2.0BFY22営業CF $3.7B$3.7B設備投資 $575M$575MFCF $3.1B$3.1BFY23営業CF $4.2B$4.2B設備投資 $755M$755MFCF $3.5B$3.5BFY24営業CF $5.0B$5.0B設備投資 $761M$761MFCF $4.3B$4.3BFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$2.0B$4.0B$6.0B営業CF $2.6B設備投資 $588MFCF $2.0B$2.0BFY22営業CF $3.7B設備投資 $575MFCF $3.1B$3.1BFY23営業CF $4.2B設備投資 $755MFCF $3.5B$3.5BFY24営業CF $5.0B設備投資 $761MFCF $4.3B$4.3BFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の $2.0B からFY25は $4.3B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 $2.0B → FY25 $4.3B。営業CF $2.6B → $5.0B、設備投資 $588M → $761M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

SYK の年度末PSRの推移02倍4倍6倍8倍過去の範囲ヘルスケアの中央値FY22FY23FY24FY25SYK5.3倍SYK の年度末PSRの推移02倍4倍6倍8倍過去の範囲ヘルスケアの中央値FY22FY23FY24FY25SYK5.3倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線はヘルスケアの銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 68%・営業利益率 25%・純利益率 19%。 資本効率:ROE(TTM)17%。 財務健全性:自己資本比率 50%(標準的な水準)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $1.3B・設備投資 $202M → フリーCF $1.1B(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)33.6×40.4×31.2–51.6×
PSR (TTM)4.8×5.8×4.3–6.5×
PBR5.2×——

現在、PER は過去中央値より低い、PSR は過去中央値より低い水準です。過去レンジは直近16四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・SYK)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q2 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は −12pt = 業績先行(売上の伸びが株価より速い)。
自分の過去比 −1.3σ(自分の過去の平均よりやや業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(ヘルスケア)

R&D集約度7%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
FCFマージン16%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
設備投資集約度3%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
※ ヘルスケアセクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(ヘルスケア・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1LLY+72%+50%+23%
2ISRG+50%+21%+29%
3GILD+48%+6%+42%
4VRTX+40%+10%+30%
5ABBV+39%+10%+28%
6AMGN+36%+9%+27%
12SYK+27%+8%+18%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。ヘルスケアで算出できる 19 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ✗時価総額 $125.3B。大型で10倍は現実的でない
売上の成長✗売上 前年比 +9% で伸びが鈍い
バリュエーション(期待)◎PSR 4.8倍(売上の4.8年分)。倍率は控えめ
収益・存続◎黒字(営業利益率 25%)で存続性が高い

総評: 大型・安定型で、株価10倍は現実的ではありません。テンバガーより「安定成長」として見る銘柄です。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$6.6B$1.3B$3.3033.6×
FY26 Q1 · 26年3月$6.0B$745M$1.9338.1×
FY25 Q4 · 25年12月$7.2B$849M$2.2041.0×
FY25 Q3 · 25年9月$6.1B$859M$2.2248.1×
FY25 Q2 · 25年6月$6.0B$884M$2.2951.6×
FY25 Q1 · 25年3月$5.9B$654M$1.6948.7×
FY24 Q4 · 24年12月$6.4B$546M$1.4146.1×
FY24 Q3 · 24年9月$5.5B$834M$2.1638.3×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

SYK(Stryker)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約33.6倍です(過去16四半期の中央値は約40.4倍)。現在は過去中央値より低い水準です。
SYKの時価総額はどれくらいですか?
約$125.3Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
SYKの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$6.6Bで、前年同期比 +9% でした。
SYKのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(33.6倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値40.4倍)、PSR(4.8倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値5.8倍)です。直近2年の乖離度は−12ptで業績先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
SYKのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは 31.2〜51.6倍(現在 33.6倍)、PSRは 4.3〜6.5倍(現在 4.8倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
SYKの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
SYKのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約17%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(50%)と併せて見るのが安全です。
SYKの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約50%で、標準的な水準です。粗利率68%・営業利益率25%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
SYKはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$1.1Bで、プラスでした。

関連用語

比較: MDT vs SYK
同セクターの銘柄: LLYUNHJNJABBVMRKPFE
SYK をインタラクティブなチャートで見る →
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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報