ホーム › 調べる › GD
資本財

GDGeneral Dynamics

ゼネラル・ダイナミクス · 米国株 · 決算 FY26 Q1(2026年4月期)
時価総額
$94.4B
PER(TTM)
21.7×
売上の伸び
+9%
直近4四半期・前年比
乖離度
−1pt
おおむね連動
2026-04-05 期末・10-Q 提出 2026-04-29 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成

※ 最新の決算(2026/7/5 期末・7/29 提出の 10-Q)は、SEC の集計データにまだ反映されていないため、ひとつ前の期までを表示しています。反映されしだい更新します。

株格SPFN隠れた職人株価と業績はおおむね連動(E/F は僅差)・次の決算でタイプが変わるかも株格診断とは
ビューアで四半期の推移を見る →
次の決算10月30日(金) 寄付前確定→ 日本時間 10/30(金)19:00〜22:30ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

GD の株価と売上の推移(FY22末=100)80100120140160株価141売上137FY22末FY23 Q2FY23 Q4FY24 Q2FY24 Q4FY25 Q2FY26 Q1役員売り 1件売り 5件売り 7件売り 16件売り 3件売り 6件GD の株価と売上の推移(FY22末=100)80100120140160株価141売上137FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q1役員売り 1件売り 5件売り 7件売り 16件売り 3件売り 6件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 1.4倍、売上(直近4四半期)は 1.4倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$39.4B$4.2B$3.4B$4.6B−$1.1B$3.5B1.7×
23年12月期$42.3B$4.2B$3.3B$4.7B−$904M$3.8B1.7×
24年12月期$47.7B$4.8B$3.8B$4.1B−$916M$3.2B1.5×
25年12月期$52.5B$5.4B$4.2B$5.1B−$1.2B$4.0B1.8×

過去5年の中のいま

PER(TTM)21.7×過去 17.4×〜22.9×・下から73%
PSR(TTM)1.8×過去 1.4×〜1.8×・下から73%
営業利益率(四半期)10.5%過去 9.5%〜11.5%・下から67%
売上 前年同期比+10%過去 +5%〜+18%・下から57%
ROE(TTM)18%過去 17%〜19%・下から67%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$94.4B
PER (TTM)
21.7×
PSR (TTM)
1.8×
売上 YoY
+10%
営業利益率
10.5%
EPS (直近)
$4.16
ROE (TTM)
18%
PBR
3.6×
粗利率
—
純利益率
8%
自己資本比率
44%
FCF (直近)
$2.0B

かんたん解説

General Dynamics(GD)は資本財セクターの上場企業です。時価総額は $94.4B。直近のPER(TTM)は 21.7倍で、過去中央値並み水準です(過去中央値 20.1倍)。PSRは 1.8倍(過去中央値 1.7倍)。直近四半期 FY26 Q1(2026年4月期) の売上は $13.5B(前年同期比 +10%)、営業利益率 10.5%。直近2年の乖離度は −1pt で、おおむね連動(株価と売上の伸びが近い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-04-05)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q2 · 25年6月 〜 FY26 Q1 · 26年4月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 8.0円 売上100円 · $53.8B営業利益10円 · $5.5B費用(原価・販管費など)90円 · $48.3B純利益8.0円 · $4.3B税・その他2.2円 · $1.2B売上100円のうち最後に残るのは 8.0円 売上100円 · $53.8B営業利益10円 · $5.5B費用(原価・販管費など)90円 · $48.3B純利益8.0円 · $4.3B税・その他2.2円 · $1.2B
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作る・販売・管理・研究などに 90円を使い、税金などを払って最後に 8.0円 が残ります。1年前の同じ期間(8.1円)とほぼ同じです。売上高に対し、販管費・研究開発費など 89.8%。営業利益率 10.2%、純利益率 8.0%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 8.1%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期残る 8.6円
23年12月期残る 7.8円
24年12月期残る 7.9円
25年12月期残る 8.0円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益0$20B$40B$60B売上 $39B$39B営業利益 $4.2B$4.2B純利益 $3.4B$3.4BFY22売上 $42B$42B営業利益 $4.2B$4.2B純利益 $3.3B$3.3BFY23売上 $48B$48B営業利益 $4.8B$4.8B純利益 $3.8B$3.8BFY24売上 $53B$53B営業利益 $5.4B$5.4B純利益 $4.2B$4.2BFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益0$20B$40B$60B売上 $39B$39B営業利益 $4.2B純利益 $3.4B$3.4BFY22売上 $42B$42B営業利益 $4.2B純利益 $3.3B$3.3BFY23売上 $48B$48B営業利益 $4.8B純利益 $3.8B$3.8BFY24売上 $53B$53B営業利益 $5.4B純利益 $4.2B$4.2BFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

FY22からFY25の3年で、売上は $39B → $53B(1.3倍)。最後に残るお金の伸びは売上より小さくなっています。FY22→FY25(3年): 売上高 $39B → $53B(1.3倍)、純利益 $3.4B → $4.2B(1.2倍)、純利益率 8.6% → 8.0%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$5.0B$10B$15B現金・短期投資 $1.2B$1.2B借金 $11B$11BFY22自分のお金 36%自己資本比率 36%現金・短期投資 $1.9B$1.9B借金 $9.3B$9.3BFY23自分のお金 39%自己資本比率 39%現金・短期投資 $1.7B$1.7B借金 $8.8B$8.8BFY24自分のお金 40%自己資本比率 40%現金・短期投資 $2.3B$2.3B借金 $8.1B$8.1BFY25自分のお金 45%自己資本比率 45%年度末の現金・短期投資と借金0$5.0B$10B$15B現金・短期投資 $1.2B$1.2B借金 $11B$11BFY2236%現金・短期投資 $1.9B$1.9B借金 $9.3B$9.3BFY2339%現金・短期投資 $1.7B$1.7B借金 $8.8B$8.8BFY2440%現金・短期投資 $2.3B$2.3B借金 $8.1B$8.1BFY2545%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $52B → $57B。現金・短期投資は $2.3B、借金は $8.1B(借金が現金を上回る)。持っているもののうち 45% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $52B → $57B。現金・短期投資 $2.3B、有利子負債 $8.1B(ネット有利子負債 $5.7B)。自己資本比率 45%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$2.0B$4.0B$6.0B営業CF $4.6B$4.6B設備投資 $1.1B$1.1BFCF $3.5B$3.5BFY22営業CF $4.7B$4.7B設備投資 $904M$904MFCF $3.8B$3.8BFY23営業CF $4.1B$4.1B設備投資 $916M$916MFCF $3.2B$3.2BFY24営業CF $5.1B$5.1B設備投資 $1.2B$1.2BFCF $4.0B$4.0BFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$2.0B$4.0B$6.0B営業CF $4.6B設備投資 $1.1BFCF $3.5B$3.5BFY22営業CF $4.7B設備投資 $904MFCF $3.8B$3.8BFY23営業CF $4.1B設備投資 $916MFCF $3.2B$3.2BFY24営業CF $5.1B設備投資 $1.2BFCF $4.0B$4.0BFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の $3.5B からFY25は $4.0B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 $3.5B → FY25 $4.0B。営業CF $4.6B → $5.1B、設備投資 $1.1B → $1.2B。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

GD の年度末PSRの推移01倍2倍3倍4倍過去の範囲資本財の中央値FY22FY23FY24FY25GD1.8倍GD の年度末PSRの推移01倍2倍3倍4倍過去の範囲資本財の中央値FY22FY23FY24FY25GD1.8倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は資本財の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 —・営業利益率 11%・純利益率 8%。 資本効率:ROE(TTM)18%。 財務健全性:自己資本比率 44%(標準的な水準)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $2.2B・設備投資 $203M → フリーCF $2.0B(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)21.7×20.1×17.4–22.9×
PSR (TTM)1.8×1.7×1.4–1.8×
PBR3.6×——

現在、PER は過去中央値並み、PSR は過去中央値並み水準です。過去レンジは直近15四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・GD)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q1 · 26年4月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は −1pt = おおむね連動(株価と売上の伸びが近い)。
自分の過去比 −0.6σ(自分の過去の平均よりほぼ変わらず) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(資本財)

設備投資集約度2%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
FCFマージン14%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
※ 資本財セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(資本財・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1GE+44%+27%+17%
2PWR+34%+26%+7%
3CAT+33%+18%+14%
4UNP+30%+4%+26%
5ETN+29%+16%+13%
6PH+26%+8%+18%
10GD+21%+9%+12%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。資本財で算出できる 16 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ△時価総額 $94.4B。中〜大型で10倍のハードルは高い
売上の成長△売上 前年比 +10% の中成長
バリュエーション(期待)◎PSR 1.8倍(売上の1.8年分)。倍率は控えめ
収益・存続◎黒字(営業利益率 11%)で存続性が高い

総評: 極端な小型・高成長ではないため、10倍は簡単ではありません。成長の持続とバリュエーションを見て判断してください。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q2 · 23年7月FY26 Q1 · 26年4月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q1 · 26年4月$13.5B$1.1B$4.1621.7×
FY25 Q4 · 25年12月$14.4B$1.1B$4.2322.1×
FY25 Q3 · 25年9月$12.9B$1.1B$3.9221.2×
FY25 Q2 · 25年6月$13.0B$1.0B$3.7719.1×
FY25 Q1 · 25年3月$12.2B$994M$3.7018.2×
FY24 Q4 · 24年12月$13.3B$1.1B$4.2518.8×
FY24 Q3 · 24年9月$11.7B$930M$3.3822.7×
FY24 Q2 · 24年6月$12.0B$905M$3.2922.5×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

GD(General Dynamics)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約21.7倍です(過去15四半期の中央値は約20.1倍)。現在は過去中央値並み水準です。
GDの時価総額はどれくらいですか?
約$94.4Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
GDの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q1(2026年4月期) の売上は約$13.5Bで、前年同期比 +10% でした。
GDのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(21.7倍)は過去中央値並み水準(過去中央値20.1倍)、PSR(1.8倍)は過去中央値並み水準(過去中央値1.7倍)です。直近2年の乖離度は−1ptでおおむね連動です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
GDのPER・PSRの過去レンジは?
直近15四半期(TTM)で、PERは 17.4〜22.9倍(現在 21.7倍)、PSRは 1.4〜1.8倍(現在 1.8倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
GDの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
GDのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約18%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(44%)と併せて見るのが安全です。
GDの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約44%で、標準的な水準です。粗利率—・営業利益率11%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
GDはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$2.0Bで、プラスでした。

関連用語

比較: NOC vs GD
同セクターの銘柄: CATDEGEHONBALMT
GD をインタラクティブなチャートで見る →
米国株をはじめるには証券口座が必要です PR
口座の開設は各社の公式サイトから。手数料・取扱銘柄・キャンペーン等の最新条件は必ず各社公式サイトでご確認のうえ、ご自身の判断で比較・選択してください。
マネックス証券|米国株
出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報