金融

VVisa

ビザ · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年3月期)
時価総額
—
PER(TTM)
—
売上の伸び
+14%
直近4四半期・前年比
乖離度
—
2026-03-31 期末・10-Q 提出 2026-04-29 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成

※ 最新の決算(2026/6/30 期末・7/29 提出の 10-Q)は、SEC の集計データにまだ反映されていないため、ひとつ前の期までを表示しています。反映されしだい更新します。

※ この会社は株式の種類が複数あり、SEC のデータから発行済株式数(時価総額・PER・PSR)を計算できないため、それらは表示していません。

次の決算10月27日(火) 引け後確定→ 日本時間 10/28(水)05:00〜07:00ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

V の株価と売上の推移(FY22末=100)100125150175200株価169売上147FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 6件売り 8件売り 11件売り 4件売り 9件売り 2件V の株価と売上の推移(FY22末=100)100125150175200株価169売上147FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 6件売り 8件売り 11件売り 4件売り 9件売り 2件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 1.7倍、売上(直近4四半期)は 1.5倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年9月期$29.3B$18.8B$15.0B$18.8B−$970M$17.9B—
23年9月期$32.7B$21.0B$17.3B$20.8B−$1.1B$19.7B—
24年9月期$35.9B$23.6B$19.7B$19.9B−$1.3B$18.7B—
25年9月期$40.0B$24.0B$20.1B$23.1B−$1.5B$21.6B—

過去5年の中のいま

営業利益率(四半期)64.4%過去 56.6%〜69.0%・下から50%
売上 前年同期比+17%過去 +9%〜+17%・下から100%
ROE(TTM)60%過去 42%〜60%・下から100%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
—
PER (TTM)
—
PSR (TTM)
—
売上 YoY
+17%
営業利益率
64.4%
EPS (直近)
—
ROE (TTM)
60%
PBR
—
粗利率
—
純利益率
54%
自己資本比率
38%
FCF (直近)
$2.6B

かんたん解説

Visa(V)は金融セクターの上場企業です。時価総額は —。直近のPER(TTM)は —倍で、—水準です(過去中央値 —倍)。PSRは —倍(過去中央値 —倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年3月期) の売上は $11.2B(前年同期比 +17%)、営業利益率 64.4%。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-03-31)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年6月 〜 FY26 Q2 · 26年3月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 52円 売上100円 · $43.0B営業利益61円 · $26.3B費用(原価・販管費など)39円 · $16.7B純利益52円 · $22.2B税・その他9.4円 · $4.1B売上100円のうち最後に残るのは 52円 売上100円 · $43.0B営業利益61円 · $26.3B費用(原価・販管費など)39円 · $16.7B純利益52円 · $22.2B税・その他9.4円 · $4.1B
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作る・販売・管理・研究などに 39円を使い、税金などを払って最後に 52円 が残ります。1年前の同じ期間は 53円 だったので、残る割合は減っています。売上高に対し、販管費・研究開発費など 38.9%。営業利益率 61.1%、純利益率 51.7%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 52.8%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年9月期残る 51円
23年9月期残る 53円
24年9月期残る 55円
25年9月期残る 50円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益0$10B$20B$30B$40B売上 $29B$29B営業利益 $19B$19B純利益 $15B$15BFY22売上 $33B$33B営業利益 $21B$21B純利益 $17B$17BFY23売上 $36B$36B営業利益 $24B$24B純利益 $20B$20BFY24売上 $40B$40B営業利益 $24B$24B純利益 $20B$20BFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益0$10B$20B$30B$40B売上 $29B$29B営業利益 $19B純利益 $15B$15BFY22売上 $33B$33B営業利益 $21B純利益 $17B$17BFY23売上 $36B$36B営業利益 $24B純利益 $20B$20BFY24売上 $40B$40B営業利益 $24B純利益 $20B$20BFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

FY22からFY25の3年で、売上は $29B → $40B(1.4倍)。最後に残るお金の伸びは売上より小さくなっています。FY22→FY25(3年): 売上高 $29B → $40B(1.4倍)、純利益 $15B → $20B(1.3倍)、純利益率 51.0% → 50.1%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$10B$20B$30B現金・短期投資 $16B$16B借金 $22B$22BFY22自分のお金 42%自己資本比率 42%現金・短期投資 $16B$16B借金 $20B$20BFY23自分のお金 43%自己資本比率 43%現金・短期投資 $12B$12B借金 $21B$21BFY24自分のお金 41%自己資本比率 41%現金・短期投資 $17B$17B借金 $25B$25BFY25自分のお金 38%自己資本比率 38%年度末の現金・短期投資と借金0$10B$20B$30B現金・短期投資 $16B$16B借金 $22B$22BFY2242%現金・短期投資 $16B$16B借金 $20B$20BFY2343%現金・短期投資 $12B$12B借金 $21B$21BFY2441%現金・短期投資 $17B$17B借金 $25B$25BFY2538%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $86B → $99B。現金・短期投資は $17B、借金は $25B(借金が現金を上回る)。持っているもののうち 38% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $86B → $99B。現金・短期投資 $17B、有利子負債 $25B(ネット有利子負債 $8.0B)。自己資本比率 38%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$10B$20B$30B営業CF $19B$19B設備投資 $970M$970MFCF $18B$18BFY22営業CF $21B$21B設備投資 $1.1B$1.1BFCF $20B$20BFY23営業CF $20B$20B設備投資 $1.3B$1.3BFCF $19B$19BFY24営業CF $23B$23B設備投資 $1.5B$1.5BFCF $22B$22BFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$10B$20B$30B営業CF $19B設備投資 $970MFCF $18B$18BFY22営業CF $21B設備投資 $1.1BFCF $20B$20BFY23営業CF $20B設備投資 $1.3BFCF $19B$19BFY24営業CF $23B設備投資 $1.5BFCF $22B$22BFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の $18B からFY25は $22B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 $18B → FY25 $22B。営業CF $19B → $23B、設備投資 $970M → $1.5B。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 —・営業利益率 64%・純利益率 54%。 資本効率:ROE(TTM)60%。 財務健全性:自己資本比率 38%(負債比率がやや高め)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $3.0B・設備投資 $383M → フリーCF $2.6B(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

ドメイン指標(金融)

FCFマージン23%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
設備投資集約度3%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
※ 金融セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

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インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(金融・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1COF+355%+55%+300%
2CME+67%+5%+62%
3MA+64%+16%+48%
4V+64%+14%+49%
5SCHW+62%+20%+41%
6ICE+45%+7%+38%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。金融で算出できる 13 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ—データなし
売上の成長△売上 前年比 +17% の中成長
バリュエーション(期待)—データなし
収益・存続◎黒字(営業利益率 64%)で存続性が高い

総評: 極端な小型・高成長ではないため、10倍は簡単ではありません。成長の持続とバリュエーションを見て判断してください。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年6月FY26 Q2 · 26年3月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年3月$11.2B$6.0B——
FY26 Q1 · 25年12月$10.9B$5.9B——
FY25 Q4 · 25年9月$10.7B$5.1B——
FY25 Q3 · 25年6月$10.2B$5.3B——
FY25 Q2 · 25年3月$9.6B$4.6B——
FY25 Q1 · 24年12月$9.5B$5.1B——
FY24 Q4 · 24年9月$9.6B$5.3B——
FY24 Q3 · 24年6月$8.9B$4.9B——

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

V(Visa)のPERはいくつですか?
Visaは直近で赤字のため、PERは算出できません(P/Sで見ます。直近PSRは約—倍)。
Vの時価総額はどれくらいですか?
約—です(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
Vの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年3月期) の売上は約$11.2Bで、前年同期比 +17% でした。
VのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(—倍)は比較できない水準(過去中央値—倍)、PSR(—倍)は比較できない水準(過去中央値—倍)です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
Vの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
VのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約60%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(38%)と併せて見るのが安全です。
Vの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約38%で、やや負債比率が高めです。粗利率—・営業利益率64%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
Vはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$2.6Bで、プラスでした。

関連用語

同セクターの銘柄: MAAXPBACCBLKSCHW
V をインタラクティブなチャートで見る →
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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報