VVisa
- 時価総額
- —
- PER(TTM)
- —
- 売上の伸び
- +14% 直近4四半期・前年比
- 乖離度
- —
※ 最新の決算(2026/6/30 期末・7/29 提出の 10-Q)は、SEC の集計データにまだ反映されていないため、ひとつ前の期までを表示しています。反映されしだい更新します。
※ この会社は株式の種類が複数あり、SEC のデータから発行済株式数(時価総額・PER・PSR)を計算できないため、それらは表示していません。
目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。
株価と業績のズレ(FY22末=100)
くわしい: 数字で見る
5年の数値表(会計年度ごと)
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | 営業CF | 設備投資 | FCF | 年度末PSR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22年9月期 | $29.3B | $18.8B | $15.0B | $18.8B | −$970M | $17.9B | — |
| 23年9月期 | $32.7B | $21.0B | $17.3B | $20.8B | −$1.1B | $19.7B | — |
| 24年9月期 | $35.9B | $23.6B | $19.7B | $19.9B | −$1.3B | $18.7B | — |
| 25年9月期 | $40.0B | $24.0B | $20.1B | $23.1B | −$1.5B | $21.6B | — |
過去5年の中のいま
帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。
そのほかの指標は下の主要指標へ。
主要指標
かんたん解説
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-03-31)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。
稼ぐ力:売上100円の使いみち
会計年度ごとの「売上100円の使いみち」
各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。
もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い
5年の推移(会計年度ごと)
伸びている? — 売上と利益
FY22からFY25の3年で、売上は $29B → $40B(1.4倍)。最後に残るお金の伸びは売上より小さくなっています。FY22→FY25(3年): 売上高 $29B → $40B(1.4倍)、純利益 $15B → $20B(1.3倍)、純利益率 51.0% → 50.1%。
つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債
年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。
持っているもの(資産)は $86B → $99B。現金・短期投資は $17B、借金は $25B(借金が現金を上回る)。持っているもののうち 38% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $86B → $99B。現金・短期投資 $17B、有利子負債 $25B(ネット有利子負債 $8.0B)。自己資本比率 38%(年度末)。
お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF
自由に使えるお金(FCF)はFY22の $18B からFY25は $22B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 $18B → FY25 $22B。営業CF $19B → $23B、設備投資 $970M → $1.5B。
各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。
もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い
財務ハイライト
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。
もっと知る: ROEとROICの違い
ドメイン指標(金融)
| FCFマージン | 23% | 売上に対するフリーCF=本業の現金創出力 |
| 設備投資集約度 | 3% | 売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い |
ファクタースコア
インサイダー取引(役員の売買)
同業と比べて(金融・Rule of 40)
| 順位 | 銘柄 | Rule of 40 | 売上成長 | FCFマージン |
|---|---|---|---|---|
| 1 | COF | +355% | +55% | +300% |
| 2 | CME | +67% | +5% | +62% |
| 3 | MA | +64% | +16% | +48% |
| 4 | V | +64% | +14% | +49% |
| 5 | SCHW | +62% | +20% | +41% |
| 6 | ICE | +45% | +7% | +38% |
Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。金融で算出できる 13 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。
もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い
テンバガー適性チェック
10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。
| 時価総額の伸びしろ | — | データなし |
| 売上の成長 | △ | 売上 前年比 +17% の中成長 |
| バリュエーション(期待) | — | データなし |
| 収益・存続 | ◎ | 黒字(営業利益率 64%)で存続性が高い |
総評: 極端な小型・高成長ではないため、10倍は簡単ではありません。成長の持続とバリュエーションを見て判断してください。
※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。
直近の四半期業績
| 四半期 | 売上 | 純利益 | EPS | PER |
|---|---|---|---|---|
| FY26 Q2 · 26年3月 | $11.2B | $6.0B | — | — |
| FY26 Q1 · 25年12月 | $10.9B | $5.9B | — | — |
| FY25 Q4 · 25年9月 | $10.7B | $5.1B | — | — |
| FY25 Q3 · 25年6月 | $10.2B | $5.3B | — | — |
| FY25 Q2 · 25年3月 | $9.6B | $4.6B | — | — |
| FY25 Q1 · 24年12月 | $9.5B | $5.1B | — | — |
| FY24 Q4 · 24年9月 | $9.6B | $5.3B | — | — |
| FY24 Q3 · 24年6月 | $8.9B | $4.9B | — | — |
もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。