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半導体

ALABAstera Labs

アステラ・ラブズ · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$70.5B
PER(TTM)
190.8×
売上の伸び
+99%
直近4四半期・前年比
乖離度
—
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-08-05 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算11月3日(火) 引け後確定→ 日本時間 11/4(水)06:00〜08:00ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY24末=100)

ALAB の株価と売上の推移(FY24末=100)0100200300400売上303株価288FY24末FY25 Q1FY25 Q2FY25 Q3FY25 Q4FY26 Q1FY26 Q2役員売り 31件売り 78件売り 108件売り 73件売り 54件売り 199件ALAB の株価と売上の推移(FY24末=100)0100200300400売上303株価288FY24末FY25 Q2FY25 Q4FY26 Q2役員売り 31件売り 78件売り 108件売り 73件売り 54件売り 199件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY24末から、株価は 2.9倍、売上(直近4四半期)は 3倍 になりました。いまは売上の線が株価の線より上=業績が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
24年12月期$396M−$116M−$83M$137M−$37M$100M57.7×
25年12月期$853M$173M$219M$319M−$38M$282M35.9×

過去5年の中のいま

PER(TTM)190.8×過去 75.0×〜242.1×・下から83%
PSR(TTM)58.7×過去 20.1×〜58.7×・下から100%
営業利益率(四半期)22.7%過去 -127.1%〜24.7%・下から80%
粗利率(四半期)73.3%過去 73.3%〜77.9%・下から10%
売上 前年同期比+104%過去 +92%〜+150%・下から67%
ROE(TTM)26%過去 -9%〜26%・下から100%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$70.5B
PER (TTM)
190.8×
PSR (TTM)
58.7×
売上 YoY
+104%
営業利益率
22.7%
EPS (直近)
$0.83
ROE (TTM)
26%
PBR
40.9×
粗利率
73%
純利益率
39%
自己資本比率
89%
FCF (直近)
$67M

かんたん解説

Astera Labs(ALAB)は半導体セクターの上場企業です。時価総額は $70.5B。直近のPER(TTM)は 190.8倍で、過去中央値より高い水準です(過去中央値 160.8倍)。PSRは 58.7倍(過去中央値 35.9倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $392M(前年同期比 +104%)、営業利益率 22.7%。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 31円 売上100円 · $1.2B粗利75円 · $903M売上原価25円 · $299M営業利益23円 · $273M研究開発費36円 · $434M販管費など16円 · $196M純利益(営業外の利益を含む)31円 · $369M売上100円のうち最後に残るのは 31円 売上100円 · $1.2B粗利75円 · $903M売上原価25円 · $299M営業利益23円 · $273M研究開発費36円 · $434M販管費など16円 · $196M純利益(営業外の利益を含む)31円 · $369M
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作るのに 25円、研究開発に 36円、販売・管理などに 16円を使い、税金などを払って最後に 31円 が残ります(本業以外の利益を含む)。1年前の同じ期間は 17円 だったので、残る割合は増えています。売上高に対し、売上原価 24.9%・研究開発費 36.1%・販管費など 16.3%。営業利益率 22.7%、純利益率 30.7%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 16.6%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

24年12月期赤字 29円
25年12月期残る 26円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$250M0$250M$500M$750M$1.0B売上 $396M$396M営業利益 −$116M−$116M純利益 −$83M−$83MFY24売上 $853M$853M営業利益 $173M$173M純利益 $219M$219MFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益−$250M0$250M$500M$750M$1.0B売上 $396M$396M営業利益 −$116M純利益 −$83M−$83MFY24売上 $853M$853M営業利益 $173M純利益 $219M$219MFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY24からFY25の1年で、売上は $396M → $853M(2.2倍)。最後に残るお金は赤字から黒字に転じました。FY24→FY25(1年): 売上高 $396M → $853M(2.2倍)、純利益 −$83M → $219M、純利益率 -21.1% → 25.7%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$500M$1.0B$1.5B現金・短期投資 $914M$914MFY24自分のお金 92%自己資本比率 92%現金・短期投資 $1.2B$1.2BFY25自分のお金 89%自己資本比率 89%年度末の現金・短期投資と借金0$500M$1.0B$1.5B現金・短期投資 $914M$914MFY2492%現金・短期投資 $1.2B$1.2BFY2589%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。借金有利子負債の開示がない年は棒を出していません。

持っているもの(資産)は $1.1B → $1.5B。現金・短期投資は $1.2B、借金は 開示なし。持っているもののうち 89% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $1.1B → $1.5B。現金・短期投資 $1.2B、有利子負債 開示なし。自己資本比率 89%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$100M$200M$300M$400M営業CF $137M$137M設備投資 $37M$37MFCF $100M$100MFY24営業CF $319M$319M設備投資 $38M$38MFCF $282M$282MFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$100M$200M$300M$400M営業CF $137M設備投資 $37MFCF $100M$100MFY24営業CF $319M設備投資 $38MFCF $282M$282MFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY24の $100M からFY25は $282M になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY24 $100M → FY25 $282M。営業CF $137M → $319M、設備投資 $37M → $38M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

ALAB の年度末PSRの推移020倍40倍60倍過去の範囲半導体の中央値FY24FY25ALAB36倍ALAB の年度末PSRの推移020倍40倍60倍過去の範囲半導体の中央値FY24FY25ALAB36倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は半導体の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 73%・営業利益率 23%・純利益率 39%。 資本効率:ROE(TTM)26%。 財務健全性:自己資本比率 89%(財務は健全寄り)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $88M・設備投資 $21M → フリーCF $67M(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)190.8×160.8×75.0–242.1×
PSR (TTM)58.7×35.9×20.1–58.7×
PBR40.9×——

現在、PER は過去中央値より高い、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近6四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

ドメイン指標(半導体)

在庫日数129日在庫が売上原価の何日分か。半導体は需要で増減し、急増は在庫調整局面のサイン
R&D集約度35%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
設備投資集約度5%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
FCFマージン17%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
※ 半導体セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

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インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(半導体・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1MU+301%+256%+44%
2CRDO+193%+165%+28%
3NVDA+125%+83%+42%
4ALAB+122%+99%+23%
5SITM+101%+83%+18%
6AVGO+93%+49%+44%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。半導体で算出できる 30 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ△時価総額 $70.5B。中〜大型で10倍のハードルは高い
売上の成長◎売上 前年比 +104% の高成長
バリュエーション(期待)注意PSR 59倍(時価総額が売上高の59年分)。倍率が高く、10倍になるには売上の大きな伸びが必要
収益・存続◎黒字(営業利益率 23%)で存続性が高い

総評: 極端な小型・高成長ではないため、10倍は簡単ではありません。成長の持続とバリュエーションを見て判断してください。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近10期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY24 Q1 · 24年3月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$392M$153M$0.83190.8×
FY26 Q1 · 26年3月$308M$80M$0.4475.0×
FY25 Q4 · 25年12月$271M$45M$0.26139.5×
FY25 Q3 · 25年9月$231M$91M$0.50170.6×
FY25 Q2 · 25年6月$192M$51M$0.29151.1×
FY25 Q1 · 25年3月$159M$32M$0.18242.1×
FY24 Q4 · 24年12月$141M$25M$0.15—
FY24 Q3 · 24年9月$113M−$8M−$0.05—

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

ALAB(Astera Labs)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約190.8倍です(過去6四半期の中央値は約160.8倍)。現在は過去中央値より高い水準です。
ALABの時価総額はどれくらいですか?
約$70.5Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
ALABの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$392Mで、前年同期比 +104% でした。
ALABのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(190.8倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値160.8倍)、PSR(58.7倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値35.9倍)です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
ALABのPER・PSRの過去レンジは?
直近7四半期(TTM)で、PERは 75.0〜242.1倍(現在 190.8倍)、PSRは 20.1〜58.7倍(現在 58.7倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
ALABの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
ALABのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約26%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(89%)と併せて見るのが安全です。
ALABの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約89%で、相対的に高く財務は健全寄りです。粗利率73%・営業利益率23%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
ALABはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$67Mで、プラスでした。

関連用語

比較: ALAB vs CRDO
同セクターの銘柄: NVDAAVGOAMDQCOMTXNMU
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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報