ホーム › 調べる › CRDO
半導体

CRDOCredo Technology

クレド・テクノロジー · 米国株 · 決算 FY27 Q1(2026年8月期)
時価総額
$38.9B
PER(TTM)
72.3×
売上の伸び
+165%
直近4四半期・前年比
乖離度
+16pt
株価先行
2026-08-01 期末・10-Q 提出 2026-09-02 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算12月上旬目安引け後なら日本時間の翌朝(6〜8時台)(前回 9月1日(火) 引け後)全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY23末=100)

CRDO の株価と売上の推移(FY23末=100)0100020003000株価2552売上863FY23末FY24 Q2FY24 Q4FY25 Q2FY25 Q4FY26 Q2FY27 Q1役員売り 10件売り 124件売り 62件売り 83件売り 185件売り 173件売り 109件売り 231件CRDO の株価と売上の推移(FY23末=100)0100020003000株価2552売上863FY23末FY24 Q4FY25 Q4FY27 Q1役員売り 10件売り 124件売り 62件売り 83件売り 185件売り 173件売り 109件売り 231件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY23末から、株価は 25.5倍、売上(直近4四半期)は 8.6倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
23年4月期$184M−$21M−$17M−$25M−$22M−$46M6.5×
24年4月期$193M−$37M−$28M$33M−$16M$17M15.9×
25年5月期$437M$37M$52M$65M−$36M$29M19.0×
26年5月期$1.3B$445M$472M$464M−$57M$407M25.8×

過去5年の中のいま

PER(TTM)72.3×過去 68.0×〜2286.4×・下から29%
PSR(TTM)24.4×過去 6.5×〜42.6×・下から69%
営業利益率(四半期)25.2%過去 -51.1%〜36.8%・下から79%
粗利率(四半期)64.5%過去 54.4%〜68.5%・下から68%
売上 前年同期比+115%過去 −25%〜+274%・下から60%
ROE(TTM)31%過去 -9%〜34%・下から94%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$38.9B
PER (TTM)
72.3×
PSR (TTM)
24.4×
売上 YoY
+115%
営業利益率
25.2%
EPS (直近)
$0.67
ROE (TTM)
31%
PBR
14.3×
粗利率
65%
純利益率
27%
自己資本比率
91%
FCF (直近)
$83M

かんたん解説

Credo Technology(CRDO)は半導体セクターの上場企業です。時価総額は $38.9B。直近のPER(TTM)は 72.3倍で、過去中央値より低い水準です(過去中央値 148.6倍)。PSRは 24.4倍(過去中央値 20.0倍)。直近四半期 FY27 Q1(2026年8月期) の売上は $479M(前年同期比 +115%)、営業利益率 25.2%。直近2年の乖離度は +16pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-08-01)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY26 Q2 · 25年11月 〜 FY27 Q1 · 26年8月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 34円 売上100円 · $1.6B粗利67円 · $1.1B売上原価33円 · $524M営業利益32円 · $505M研究開発費21円 · $341M販管費など14円 · $220M純利益(営業外の利益を含む)34円 · $538M売上100円のうち最後に残るのは 34円 売上100円 · $1.6B粗利67円 · $1.1B売上原価33円 · $524M営業利益32円 · $505M研究開発費21円 · $341M販管費など14円 · $220M純利益(営業外の利益を含む)34円 · $538M
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作るのに 33円、研究開発に 21円、販売・管理などに 14円を使い、税金などを払って最後に 34円 が残ります(本業以外の利益を含む)。1年前の同じ期間は 21円 だったので、残る割合は増えています。売上高に対し、売上原価 33.0%・研究開発費 21.5%・販管費など 13.8%。営業利益率 31.8%、純利益率 33.8%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 20.8%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

23年4月期赤字 12円
24年4月期赤字 19円
25年5月期残る 12円
26年5月期残る 35円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$500M0$500M$1.0B$1.5B売上 $184M$184M営業利益 −$21M−$21M純利益 −$17M−$17MFY23売上 $193M$193M営業利益 −$37M−$37M純利益 −$28M−$28MFY24売上 $437M$437M営業利益 $37M$37M純利益 $52M$52MFY25売上 $1.3B$1.3B営業利益 $445M$445M純利益 $472M$472MFY26年度ごとの売上・営業利益・純利益−$500M0$500M$1.0B$1.5B売上 $184M$184M営業利益 −$21M純利益 −$17M−$17MFY23売上 $193M$193M営業利益 −$37M純利益 −$28M−$28MFY24売上 $437M$437M営業利益 $37M純利益 $52M$52MFY25売上 $1.3B$1.3B営業利益 $445M純利益 $472M$472MFY26
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY23からFY26の3年で、売上は $184M → $1.3B(7.2倍)。最後に残るお金は赤字から黒字に転じました。FY23→FY26(3年): 売上高 $184M → $1.3B(7.2倍)、純利益 −$17M → $472M、純利益率 -9.0% → 35.4%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$500M$1.0B$1.5B現金・短期投資 $218M$218MFY23自分のお金 88%自己資本比率 88%現金・短期投資 $410M$410MFY24自分のお金 90%自己資本比率 90%現金・短期投資 $431M$431MFY25自分のお金 84%自己資本比率 84%現金・短期投資 $1.4B$1.4BFY26自分のお金 90%自己資本比率 90%年度末の現金・短期投資と借金0$500M$1.0B$1.5B現金・短期投資 $218M$218MFY2388%現金・短期投資 $410M$410MFY2490%現金・短期投資 $431M$431MFY2584%現金・短期投資 $1.4B$1.4BFY2690%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。借金有利子負債の開示がない年は棒を出していません。

持っているもの(資産)は $397M → $2.3B。現金・短期投資は $1.4B、借金は 開示なし。持っているもののうち 90% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $397M → $2.3B。現金・短期投資 $1.4B、有利子負債 開示なし。自己資本比率 90%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$200M0$200M$400M$600M営業CF −$25M−$25M設備投資 $22M$22MFCF −$46M−$46MFY23営業CF $33M$33M設備投資 $16M$16MFCF $17M$17MFY24営業CF $65M$65M設備投資 $36M$36MFCF $29M$29MFY25営業CF $464M$464M設備投資 $57M$57MFCF $407M$407MFY26年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$200M0$200M$400M$600M営業CF −$25M設備投資 $22MFCF −$46M−$46MFY23営業CF $33M設備投資 $16MFCF $17M$17MFY24営業CF $65M設備投資 $36MFCF $29M$29MFY25営業CF $464M設備投資 $57MFCF $407M$407MFY26
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY23の −$46M からFY26は $407M になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY23 −$46M → FY26 $407M。営業CF −$25M → $464M、設備投資 $22M → $57M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

CRDO の年度末PSRの推移020倍40倍60倍過去の範囲半導体の中央値FY23FY24FY25FY26CRDO26倍CRDO の年度末PSRの推移020倍40倍60倍過去の範囲半導体の中央値FY23FY24FY25FY26CRDO26倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は半導体の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 65%・営業利益率 25%・純利益率 27%。 資本効率:ROE(TTM)31%。 財務健全性:自己資本比率 91%(財務は健全寄り)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $90M・設備投資 $7M → フリーCF $83M(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)72.3×148.6×68.0–2286.4×
PSR (TTM)24.4×20.0×6.5–42.6×
PBR14.3×——

現在、PER は過去中央値より低い、PSR は過去中央値より高い水準です。 PER と PSR で向きが逆なのは、利益率が変わると同じ株価でも PER だけが動くためです。過去レンジは直近7四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・CRDO)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY25 Q2 · 24年11月FY27 Q1 · 26年8月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +16pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 −1.0σ(自分の過去の平均よりやや業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(半導体)

在庫日数202日在庫が売上原価の何日分か。半導体は需要で増減し、急増は在庫調整局面のサイン
R&D集約度24%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
設備投資集約度2%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
FCFマージン17%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
※ 半導体セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(半導体・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1MU+301%+256%+44%
2CRDO+193%+165%+28%
3NVDA+125%+83%+42%
4ALAB+122%+99%+23%
5SITM+101%+83%+18%
6AVGO+93%+49%+44%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。半導体で算出できる 30 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ△時価総額 $38.9B。中〜大型で10倍のハードルは高い
売上の成長◎売上 前年比 +115% の高成長
バリュエーション(期待)注意PSR 24倍(時価総額が売上高の24年分)。倍率が高く、10倍になるには売上の大きな伸びが必要
収益・存続◎黒字(営業利益率 25%)で存続性が高い

総評: 極端な小型・高成長ではないため、10倍は簡単ではありません。成長の持続とバリュエーションを見て判断してください。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY24 Q2 · 23年10月FY27 Q1 · 26年8月
四半期売上純利益EPSPER
FY27 Q1 · 26年8月$479M$129M$0.6772.3×
FY26 Q4 · 26年5月$437M$169M$0.9172.8×
FY26 Q3 · 26年1月$407M$157M$0.8268.0×
FY26 Q2 · 25年11月$268M$83M$0.44159.9×
FY26 Q1 · 25年8月$223M$63M$0.34148.6×
FY25 Q4 · 25年5月$170M$37M$0.21158.4×
FY25 Q3 · 25年2月$135M$29M$0.162286.4×
FY25 Q2 · 24年11月$72M−$4M−$0.03—

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

CRDO(Credo Technology)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約72.3倍です(過去7四半期の中央値は約148.6倍)。現在は過去中央値より低い水準です。
CRDOの時価総額はどれくらいですか?
約$38.9Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
CRDOの売上成長率は?
直近四半期 FY27 Q1(2026年8月期) の売上は約$479Mで、前年同期比 +115% でした。
CRDOのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(72.3倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値148.6倍)、PSR(24.4倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値20.0倍)です。直近2年の乖離度は+16ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
CRDOのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは 68.0〜2286.4倍(現在 72.3倍)、PSRは 6.5〜42.6倍(現在 24.4倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
CRDOの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
CRDOのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約31%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(91%)と併せて見るのが安全です。
CRDOの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約91%で、相対的に高く財務は健全寄りです。粗利率65%・営業利益率25%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
CRDOはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$83Mで、プラスでした。

関連用語

比較: ALAB vs CRDO
同セクターの銘柄: NVDAAVGOAMDQCOMTXNMU
CRDO をインタラクティブなチャートで見る →
米国株をはじめるには証券口座が必要です PR
口座の開設は各社の公式サイトから。手数料・取扱銘柄・キャンペーン等の最新条件は必ず各社公式サイトでご確認のうえ、ご自身の判断で比較・選択してください。
マネックス証券|米国株
出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報