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半導体

NVDANVIDIA

エヌビディア · 米国株 · 決算 FY27 Q2(2026年7月期)
時価総額
$4.98T
PER(TTM)
25.8×
売上の伸び
+83%
直近4四半期・前年比
乖離度
−42pt
業績先行
2026-07-26 期末・10-Q 提出 2026-08-26 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算11月中旬目安引け後なら日本時間の翌朝(6〜8時台)(前回 8月26日(水) 引け後)見どころ →全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY23末=100)

NVDA の株価と売上の推移(FY23末=100)050010001500売上1123株価1016FY23末FY24 Q3FY25 Q2FY26 Q1FY27 Q2役員売り 23件売り 11件売り 181件売り 308件売り 115件売り 61件売り 7件NVDA の株価と売上の推移(FY23末=100)050010001500売上1123株価1016FY23末FY24 Q4FY25 Q4FY27 Q2役員売り 23件売り 11件売り 181件売り 308件売り 115件売り 61件売り 7件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY23末から、株価は 10.2倍、売上(直近4四半期)は 11.2倍 になりました。いまは売上の線が株価の線より上=業績が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
23年1月期$27.0B$4.2B$4.4B$5.6B——18.6×
24年1月期$60.9B$33.0B$29.8B$28.1B−$1.1B$27.0B25.0×
25年1月期$130.5B$81.4B$72.9B$64.1B−$3.2B$60.9B26.7×
26年1月期$215.9B$130.4B$120.1B$102.7B−$6.0B$96.7B21.1×

過去5年の中のいま

PER(TTM)25.8×過去 25.8×〜143.0×・下から6%
PSR(TTM)16.4×過去 11.9×〜35.3×・下から18%
営業利益率(四半期)66.2%過去 7.4%〜66.2%・下から100%
粗利率(四半期)75.0%過去 43.5%〜78.4%・下から85%
売上 前年同期比+106%過去 −21%〜+265%・下から75%
ROE(TTM)117%過去 18%〜127%・下から82%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$4.98T
PER (TTM)
25.8×
PSR (TTM)
16.4×
売上 YoY
+106%
営業利益率
66.2%
EPS (直近)
$2.46
ROE (TTM)
117%
PBR
21.8×
粗利率
75%
純利益率
62%
自己資本比率
72%
FCF (直近)
$21.4B

かんたん解説

NVIDIA(NVDA)は半導体セクターの上場企業です。時価総額は $4.98T。直近のPER(TTM)は 25.8倍で、過去中央値より低い水準です(過去中央値 51.3倍)。PSRは 16.4倍(過去中央値 24.2倍)。直近四半期 FY27 Q2(2026年7月期) の売上は $96.2B(前年同期比 +106%)、営業利益率 66.2%。直近2年の乖離度は −42pt で、業績先行(売上の伸びが株価より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-07-26)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY26 Q3 · 25年10月 〜 FY27 Q2 · 26年7月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 64円 売上100円 · $303.0B粗利75円 · $226.2B売上原価25円 · $76.7B営業利益65円 · $197.5B研究開発費7.8円 · $23.6B販管費など1.7円 · $5.1B純利益64円 · $192.9B税・その他1.5円 · $4.6B売上100円のうち最後に残るのは 64円 売上100円 · $303.0B粗利75円 · $226.2B売上原価25円 · $76.7B営業利益65円 · $197.5B研究開発費7.8円 · $23.6B販管費など1.7円 · $5.1B純利益64円 · $192.9B税・その他1.5円 · $4.6B
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作るのに 25円、研究開発に 7.8円、販売・管理などに 1.7円を使い、税金などを払って最後に 64円 が残ります。1年前の同じ期間は 52円 だったので、残る割合は増えています。売上高に対し、売上原価 25.3%・研究開発費 7.8%・販管費など 1.7%。営業利益率 65.2%、純利益率 63.7%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 52.4%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

23年1月期残る 16円
24年1月期残る 49円
25年1月期残る 56円
26年1月期残る 56円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益0$100B$200B$300B売上 $27B$27B営業利益 $4.2B$4.2B純利益 $4.4B$4.4BFY23売上 $61B$61B営業利益 $33B$33B純利益 $30B$30BFY24売上 $130B$130B営業利益 $81B$81B純利益 $73B$73BFY25売上 $216B$216B営業利益 $130B$130B純利益 $120B$120BFY26年度ごとの売上・営業利益・純利益0$100B$200B$300B売上 $27B$27B営業利益 $4.2B純利益 $4.4B$4.4BFY23売上 $61B$61B営業利益 $33B純利益 $30B$30BFY24売上 $130B$130B営業利益 $81B純利益 $73B$73BFY25売上 $216B$216B営業利益 $130B純利益 $120B$120BFY26
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

FY23からFY26の3年で、売上は $27B → $216B(8.0倍)。最後に残るお金は売上以上に伸びました。FY23→FY26(3年): 売上高 $27B → $216B(8.0倍)、純利益 $4.4B → $120B(27.5倍)、純利益率 16.2% → 55.6%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$20B$40B$60B現金・短期投資 $13B$13B借金 $11B$11BFY23自分のお金 54%自己資本比率 54%現金・短期投資 $26B$26B借金 $9.7B$9.7BFY24自分のお金 65%自己資本比率 65%現金・短期投資 $43B$43B借金 $8.5B$8.5BFY25自分のお金 71%自己資本比率 71%現金・短期投資 $11B$11B借金 $8.5B$8.5BFY26自分のお金 76%自己資本比率 76%年度末の現金・短期投資と借金0$20B$40B$60B現金・短期投資 $13B$13B借金 $11B$11BFY2354%現金・短期投資 $26B$26B借金 $9.7B$9.7BFY2465%現金・短期投資 $43B$43B借金 $8.5B$8.5BFY2571%現金・短期投資 $11B$11B借金 $8.5B$8.5BFY2676%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $41B → $207B。現金・短期投資は $11B、借金は $8.5B(現金が借金を上回る)。持っているもののうち 76% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $41B → $207B。現金・短期投資 $11B、有利子負債 $8.5B(ネットキャッシュ $2.1B)。自己資本比率 76%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$50B$100B$150B営業CF $28B$28B設備投資 $1.1B$1.1BFCF $27B$27BFY24営業CF $64B$64B設備投資 $3.2B$3.2BFCF $61B$61BFY25営業CF $103B$103B設備投資 $6.0B$6.0BFCF $97B$97BFY26年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$50B$100B$150B営業CF $28B設備投資 $1.1BFCF $27B$27BFY24営業CF $64B設備投資 $3.2BFCF $61B$61BFY25営業CF $103B設備投資 $6.0BFCF $97B$97BFY26
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY24の $27B からFY26は $97B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY24 $27B → FY26 $97B。営業CF $28B → $103B、設備投資 $1.1B → $6.0B。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

NVDA の年度末PSRの推移010倍20倍30倍40倍過去の範囲半導体の中央値FY23FY24FY25FY26NVDA21倍NVDA の年度末PSRの推移010倍20倍30倍40倍過去の範囲半導体の中央値FY23FY24FY25FY26NVDA21倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は半導体の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 75%・営業利益率 66%・純利益率 62%。 資本効率:ROE(TTM)117%。 財務健全性:自己資本比率 72%(財務は健全寄り)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $24.1B・設備投資 $2.7B → フリーCF $21.4B(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)25.8×51.3×25.8–143.0×
PSR (TTM)16.4×24.2×11.9–35.3×
PBR21.8×——

現在、PER は過去中央値より低い、PSR は過去中央値より低い水準です。過去レンジは直近17四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・NVDA)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY25 Q2 · 24年7月FY27 Q2 · 26年7月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は −42pt = 業績先行(売上の伸びが株価より速い)。
自分の過去比 −1.0σ(自分の過去の平均よりやや業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(半導体)

在庫日数152日在庫が売上原価の何日分か。半導体は需要で増減し、急増は在庫調整局面のサイン
R&D集約度7%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
設備投資集約度3%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
FCFマージン22%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
※ 半導体セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(半導体・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1MU+301%+256%+44%
2CRDO+193%+165%+28%
3NVDA+125%+83%+42%
4ALAB+122%+99%+23%
5SITM+101%+83%+18%
6AVGO+93%+49%+44%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。半導体で算出できる 30 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ✗時価総額 $4.98T。大型で10倍は現実的でない
売上の成長◎売上 前年比 +106% の高成長
バリュエーション(期待)△PSR 16倍(売上の16年分)。倍率は高め
収益・存続◎黒字(営業利益率 66%)で存続性が高い

総評: 大型・安定型で、株価10倍は現実的ではありません。テンバガーより「安定成長」として見る銘柄です。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY24 Q3 · 23年10月FY27 Q2 · 26年7月
四半期売上純利益EPSPER
FY27 Q2 · 26年7月$96.2B$59.7B$2.4625.8×
FY27 Q1 · 26年4月$81.6B$58.3B$2.3931.6×
FY26 Q4 · 26年1月$68.1B$43.0B$1.7738.0×
FY26 Q3 · 25年10月$57.0B$31.9B$1.3045.6×
FY26 Q2 · 25年7月$46.7B$26.4B$1.0848.7×
FY26 Q1 · 25年4月$44.1B$18.8B$0.7635.3×
FY25 Q4 · 25年1月$39.3B$22.1B$0.9147.7×
FY25 Q3 · 24年10月$35.1B$19.3B$0.7855.0×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

NVDA(NVIDIA)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約25.8倍です(過去17四半期の中央値は約51.3倍)。現在は過去中央値より低い水準です。
NVDAの時価総額はどれくらいですか?
約$4.98Tです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
NVDAの売上成長率は?
直近四半期 FY27 Q2(2026年7月期) の売上は約$96.2Bで、前年同期比 +106% でした。
NVDAのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(25.8倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値51.3倍)、PSR(16.4倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値24.2倍)です。直近2年の乖離度は−42ptで業績先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
NVDAのPER・PSRの過去レンジは?
直近17四半期(TTM)で、PERは 25.8〜143.0倍(現在 25.8倍)、PSRは 11.9〜35.3倍(現在 16.4倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
NVDAの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
NVDAのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約117%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(72%)と併せて見るのが安全です。
NVDAの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約72%で、相対的に高く財務は健全寄りです。粗利率75%・営業利益率66%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
NVDAはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$21.4Bで、プラスでした。

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報