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- 時価総額
- $37.4B
- PER(TTM)
- 43.0×
- 売上の伸び
- +67% 直近4四半期・前年比
- 乖離度
- —
目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。
株価と業績のズレ(FY24末=100)
くわしい: 数字で見る
5年の数値表(会計年度ごと)
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | 営業CF | 設備投資 | FCF | 年度末PSR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 24年12月期 | $1.3B | −$560M | −$484M | $222M | −$6M | $216M | 19.9× |
| 25年12月期 | $2.2B | $442M | $530M | $691M | −$7M | $684M | 20.5× |
過去5年の中のいま
帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。
そのほかの指標は下の主要指標へ。
主要指標
かんたん解説
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。
稼ぐ力:売上100円の使いみち
会計年度ごとの「売上100円の使いみち」
各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。
もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い
5年の推移(会計年度ごと)
伸びている? — 売上と利益
0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。
FY24からFY25の1年で、売上は $1.3B → $2.2B(1.7倍)。最後に残るお金は赤字から黒字に転じました。FY24→FY25(1年): 売上高 $1.3B → $2.2B(1.7倍)、純利益 −$484M → $530M、純利益率 -37.2% → 24.1%。
つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債
年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。借金有利子負債の開示がない年は棒を出していません。
持っているもの(資産)は $2.3B → $3.2B。現金・短期投資は $2.5B、借金は 開示なし。持っているもののうち 90% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $2.3B → $3.2B。現金・短期投資 $2.5B、有利子負債 開示なし。自己資本比率 90%(年度末)。
お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF
自由に使えるお金(FCF)はFY24の $216M からFY25は $684M になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY24 $216M → FY25 $684M。営業CF $222M → $691M、設備投資 $6M → $7M。
株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)
帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線はソフトウェアの銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。
各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。
もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い
財務ハイライト
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。
もっと知る: ROEとROICの違い
セグメント別売上
バリュエーション(過去との比較)
| 指標 | 現在 | 過去中央値 | 過去レンジ |
|---|---|---|---|
| PER (TTM) | 43.0× | 98.3× | 36.8–167.6× |
| PSR (TTM) | 13.5× | 15.9× | 10.5–20.5× |
| PBR | 11.4× | — | — |
現在、PER は過去中央値より低い、PSR は過去中央値より低い水準です。過去レンジは直近6四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。
ドメイン指標(ソフトウェア)
| Rule of 40 | 93% | 達成 ✓(売上成長+FCFマージンのバランス良) |
| FCFマージン | 32% | 売上に対するフリーCF=本業の現金創出力 |
| R&D集約度 | 29% | 売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い |
ファクタースコア
インサイダー取引(役員の売買)
同業と比べて(ソフトウェア・Rule of 40)
| 順位 | 銘柄 | Rule of 40 | 売上成長 | FCFマージン |
|---|---|---|---|---|
| 1 | PLTR | +133% | +79% | +55% |
| 2 | RDDT | +103% | +67% | +37% |
| 3 | SNPS | +79% | +50% | +29% |
| 4 | RBLX | +70% | +41% | +29% |
| 5 | DDOG | +61% | +32% | +30% |
| 6 | PANW | +60% | +24% | +36% |
Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。ソフトウェアで算出できる 36 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。
もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い
テンバガー適性チェック
10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。
| 時価総額の伸びしろ | △ | 時価総額 $37.4B。中〜大型で10倍のハードルは高い |
| 売上の成長 | ◎ | 売上 前年比 +61% の高成長 |
| バリュエーション(期待) | △ | PSR 13倍(売上の13年分)。倍率は高め |
| 収益・存続 | ◎ | 黒字(営業利益率 29%)で存続性が高い |
総評: 極端な小型・高成長ではないため、10倍は簡単ではありません。成長の持続とバリュエーションを見て判断してください。
※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。
直近の四半期業績
| 四半期 | 売上 | 純利益 | EPS | PER |
|---|---|---|---|---|
| FY26 Q2 · 26年6月 | $805M | $253M | $1.25 | 43.0× |
| FY26 Q1 · 26年3月 | $663M | $204M | $1.01 | 36.8× |
| FY25 Q4 · 25年12月 | $726M | $252M | $1.35 | 85.1× |
| FY25 Q3 · 25年9月 | $585M | $163M | $0.80 | 111.6× |
| FY25 Q2 · 25年6月 | $500M | $89M | $0.45 | 122.5× |
| FY25 Q1 · 25年3月 | $392M | $26M | $0.13 | 167.6× |
| FY24 Q4 · 24年12月 | $428M | $71M | $0.49 | — |
| FY24 Q3 · 24年9月 | $348M | $30M | $0.16 | — |
もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。