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CRWDCrowdStrike

クラウドストライク · 米国株 · 決算 FY27 Q2(2026年7月期)
時価総額
$195.4B
PER(TTM)
3340.7×
売上の伸び
+24%
直近4四半期・前年比
乖離度
+63pt
株価先行
2026-07-31 期末・10-Q 提出 2026-08-27 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算12月上旬目安引け後なら日本時間の翌朝(6〜8時台)(前回 8月26日(水) 引け後)全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY23末=100)

CRWD の株価と売上の推移(FY23末=100)0200400600800株価672売上241FY23末FY24 Q3FY25 Q2FY26 Q1FY27 Q2役員売り 60件売り 95件売り 114件売り 91件売り 60件売り 180件売り 1029件CRWD の株価と売上の推移(FY23末=100)0200400600800株価672売上241FY23末FY24 Q4FY25 Q4FY27 Q2役員売り 60件売り 95件売り 114件売り 91件売り 60件売り 180件売り 1029件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY23末から、株価は 6.7倍、売上(直近4四半期)は 2.4倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
23年1月期$2.2B−$190M−$183M$941M−$235M$706M11.8×
24年1月期$3.1B−$2M$90M$1.2B−$177M$990M23.7×
25年1月期$4.0B−$120M−$20M$1.4B−$255M$1.1B24.6×
26年1月期$4.8B−$293M−$163M$1.6B−$302M$1.3B23.1×

過去5年の中のいま

PSR(TTM)36.2×過去 11.6×〜36.2×・下から100%
営業利益率(四半期)-2.3%過去 -11.3%〜3.5%・下から65%
粗利率(四半期)74.6%過去 72.4%〜76.1%・下から50%
売上 前年同期比+26%過去 +20%〜+53%・下から44%
ROE(TTM)1%過去 -16%〜7%・下から76%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$195.4B
PER (TTM)
3340.7×
PSR (TTM)
36.2×
売上 YoY
+26%
営業利益率
-2.3%
EPS (直近)
$0.01
ROE (TTM)
1%
PBR
38.3×
粗利率
75%
純利益率
0%
自己資本比率
42%
FCF (直近)
$406M

かんたん解説

CrowdStrike(CRWD)はソフトウェアセクターの上場企業です。時価総額は $195.4B。直近のPER(TTM)は 3340.7倍で、過去中央値より高い水準です(過去中央値 587.4倍)。PSRは 36.2倍(過去中央値 22.9倍)。直近四半期 FY27 Q2(2026年7月期) の売上は $1.5B(前年同期比 +26%)、営業利益率 -2.3%。直近2年の乖離度は +63pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-07-31)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY26 Q3 · 25年10月 〜 FY27 Q2 · 26年7月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円に対し 102円 を使い、2.2円 が赤字 売上100円 · $5.4B粗利75円 · $4.1B足りない分(赤字)−2.2円 · $119M売上原価25円 · $1.3B研究開発費29円 · $1.6B販管費など49円 · $2.6B売上100円に対し 102円 を使い、2.2円 が赤字 売上100円 · $5.4B粗利75円 · $4.1B足りない分(赤字)−2.2円 · $119M売上原価25円 · $1.3B研究開発費29円 · $1.6B販管費など49円 · $2.6B
利益費用足りない分(赤字)金額は直近4四半期の合計
売上100円に対して、作る・研究する・売るために合わせて 102円 を使っています。足りない 2.2円 が本業の赤字で、手元の資金を使いながら事業を続けている状態です。1年前の同じ期間の赤字は 8.7円 でした。売上高に対する費用の合計は 102.2%、営業利益率は −2.2%(直近4四半期)。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

23年1月期赤字 8.5円
24年1月期赤字 0.1円
25年1月期赤字 3.0円
26年1月期赤字 6.1円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$2.0B0$2.0B$4.0B$6.0B売上 $2.2B$2.2B営業利益 −$190M−$190M純利益 −$183M−$183MFY23売上 $3.1B$3.1B営業利益 −$2M−$2M純利益 $90M$90MFY24売上 $4.0B$4.0B営業利益 −$120M−$120M純利益 −$20M−$20MFY25売上 $4.8B$4.8B営業利益 −$293M−$293M純利益 −$163M−$163MFY26年度ごとの売上・営業利益・純利益−$2.0B0$2.0B$4.0B$6.0B売上 $2.2B$2.2B営業利益 −$190M純利益 −$183M−$183MFY23売上 $3.1B$3.1B営業利益 −$2M純利益 $90M$90MFY24売上 $4.0B$4.0B営業利益 −$120M純利益 −$20M−$20MFY25売上 $4.8B$4.8B営業利益 −$293M純利益 −$163M−$163MFY26
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY23からFY26の3年で、売上は $2.2B → $4.8B(2.1倍)。赤字は続いていますが、売上に対する赤字の割合は縮みました。FY23→FY26(3年): 売上高 $2.2B → $4.8B(2.1倍)、純利益 −$183M → −$163M、純利益率 -8.2% → -3.4%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$2.0B$4.0B$6.0B現金・短期投資 $2.7B$2.7B借金 $741M$741MFY23自分のお金 29%自己資本比率 29%現金・短期投資 $3.5B$3.5B借金 $743M$743MFY24自分のお金 35%自己資本比率 35%現金・短期投資 $4.3B$4.3B借金 $744M$744MFY25自分のお金 38%自己資本比率 38%現金・短期投資 $5.2B$5.2B借金 $746M$746MFY26自分のお金 40%自己資本比率 40%年度末の現金・短期投資と借金0$2.0B$4.0B$6.0B現金・短期投資 $2.7B$2.7B借金 $741M$741MFY2329%現金・短期投資 $3.5B$3.5B借金 $743M$743MFY2435%現金・短期投資 $4.3B$4.3B借金 $744M$744MFY2538%現金・短期投資 $5.2B$5.2B借金 $746M$746MFY2640%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $5.0B → $11B。現金・短期投資は $5.2B、借金は $746M(現金が借金を上回る)。持っているもののうち 40% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $5.0B → $11B。現金・短期投資 $5.2B、有利子負債 $746M(ネットキャッシュ $4.5B)。自己資本比率 40%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$500M$1.0B$1.5B$2.0B営業CF $941M$941M設備投資 $235M$235MFCF $706M$706MFY23営業CF $1.2B$1.2B設備投資 $177M$177MFCF $990M$990MFY24営業CF $1.4B$1.4B設備投資 $255M$255MFCF $1.1B$1.1BFY25営業CF $1.6B$1.6B設備投資 $302M$302MFCF $1.3B$1.3BFY26年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$500M$1.0B$1.5B$2.0B営業CF $941M設備投資 $235MFCF $706M$706MFY23営業CF $1.2B設備投資 $177MFCF $990M$990MFY24営業CF $1.4B設備投資 $255MFCF $1.1B$1.1BFY25営業CF $1.6B設備投資 $302MFCF $1.3B$1.3BFY26
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY23の $706M からFY26は $1.3B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY23 $706M → FY26 $1.3B。営業CF $941M → $1.6B、設備投資 $235M → $302M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

CRWD の年度末PSRの推移010倍20倍30倍40倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY23FY24FY25FY26CRWD23倍CRWD の年度末PSRの推移010倍20倍30倍40倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY23FY24FY25FY26CRWD23倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線はソフトウェアの銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 75%・営業利益率 -2%・純利益率 0%。 資本効率:ROE(TTM)1%。 財務健全性:自己資本比率 42%(標準的な水準)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $530M・設備投資 $124M → フリーCF $406M(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)3340.7×587.4×312.5–3340.7×
PSR (TTM)36.2×22.9×11.6–36.2×
PBR38.3×——

現在、PER は過去中央値より高い、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近5四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・CRWD)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY25 Q2 · 24年7月FY27 Q2 · 26年7月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +63pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 +1.2σ(自分の過去の平均よりやや株価寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(ソフトウェア)

Rule of 4053%達成 ✓(売上成長+FCFマージンのバランス良)
FCFマージン28%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
R&D集約度30%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
※ ソフトウェアセクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(ソフトウェア・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1PLTR+133%+79%+55%
2RDDT+103%+67%+37%
3SNPS+79%+50%+29%
4RBLX+70%+41%+29%
5DDOG+61%+32%+30%
6PANW+60%+24%+36%
9CRWD+54%+24%+30%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。ソフトウェアで算出できる 36 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ✗時価総額 $195.4B。大型で10倍は現実的でない
売上の成長△売上 前年比 +26% の中成長
バリュエーション(期待)注意PSR 36倍(時価総額が売上高の36年分)。倍率が高く、10倍になるには売上の大きな伸びが必要
収益・存続注意営業赤字。資金切れ・増資による希薄化のリスク

総評: 大型・安定型で、株価10倍は現実的ではありません。テンバガーより「安定成長」として見る銘柄です。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY24 Q3 · 23年10月FY27 Q2 · 26年7月
四半期売上純利益EPSPER
FY27 Q2 · 26年7月$1.5B$5M$0.013340.7×
FY27 Q1 · 26年4月$1.4B$28M$0.03—
FY26 Q4 · 26年1月$1.3B$59M$0.06—
FY26 Q3 · 25年10月$1.2B−$34M−$0.04—
FY26 Q2 · 25年7月$1.2B−$78M−$0.08—
FY26 Q1 · 25年4月$1.1B−$110M−$0.11—
FY25 Q4 · 25年1月$1.1B−$92M−$0.09—
FY25 Q3 · 24年10月$1.0B−$17M−$0.02587.4×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

CRWD(CrowdStrike)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約3340.7倍です(過去5四半期の中央値は約587.4倍)。現在は過去中央値より高い水準です。
CRWDの時価総額はどれくらいですか?
約$195.4Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
CRWDの売上成長率は?
直近四半期 FY27 Q2(2026年7月期) の売上は約$1.5Bで、前年同期比 +26% でした。
CRWDのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(3340.7倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値587.4倍)、PSR(36.2倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値22.9倍)です。直近2年の乖離度は+63ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
CRWDのPER・PSRの過去レンジは?
直近17四半期(TTM)で、PERは 312.5〜3340.7倍(現在 3340.7倍)、PSRは 11.6〜36.2倍(現在 36.2倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
CRWDの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
CRWDのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約1%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(42%)と併せて見るのが安全です。
CRWDの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約42%で、標準的な水準です。粗利率75%・営業利益率-2%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
CRWDはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$406Mで、プラスでした。

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報