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半導体

GSITGSI Technology

米国株 · 決算 FY27 Q1(2026年6月期)
時価総額
$261M
PER(TTM)
—
売上の伸び
+14%
直近4四半期・前年比
乖離度
+51pt
株価先行
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-08-11 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算10月下旬目安引け後なら日本時間の翌朝(5〜7時台)(前回 7月30日(木) 引け後)全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY23末=100)

GSIT の株価と売上の推移(FY23末=100)0100200300400株価397売上85FY23末FY24 Q2FY24 Q4FY25 Q2FY25 Q4FY26 Q2FY27 Q1役員売り 3件売り 4件売り 5件売り 15件GSIT の株価と売上の推移(FY23末=100)0100200300400株価397売上85FY23末FY24 Q4FY25 Q4FY27 Q1役員売り 3件売り 4件売り 5件売り 15件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY23末から、株価は 4倍、売上(直近4四半期)は 0.8倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
23年3月期$30M−$16M−$16M−$17M−$0M−$17M1.4×
24年3月期$22M−$20M−$20M−$17M−$1M−$18M4.0×
25年3月期$21M−$11M−$11M−$13M$0M−$13M2.7×
26年3月期$25M−$17M−$13M−$16M−$0M−$16M7.8×

過去5年の中のいま

PSR(TTM)10.4×過去 1.3×〜10.4×・下から100%
営業利益率(四半期)-85.3%過去 -125.7%〜23.1%・下から32%
粗利率(四半期)53.4%過去 38.6%〜62.6%・下から32%
売上 前年同期比+0%過去 −38%〜+42%・下から60%
ROE(TTM)-24%過去 -46%〜-19%・下から88%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$261M
PER (TTM)
—
PSR (TTM)
10.4×
売上 YoY
+0%
営業利益率
-85.3%
EPS (直近)
−$0.13
ROE (TTM)
-24%
PBR
2.8×
粗利率
53%
純利益率
-76%
自己資本比率
85%
FCF (直近)
−$4M

かんたん解説

GSI Technology(GSIT)は半導体セクターの上場企業です。時価総額は $261M。直近のPER(TTM)は —倍で、—水準です(過去中央値 —倍)。PSRは 10.4倍(過去中央値 4.0倍)。直近四半期 FY27 Q1(2026年6月期) の売上は $6M(前年同期比 0%)、営業利益率 -85.3%。直近2年の乖離度は +51pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY26 Q2 · 25年9月 〜 FY27 Q1 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円に対し 182円 を使い、82円 が赤字 売上100円 · $25M粗利53円 · $13M足りない分(赤字)−82円 · $21M売上原価47円 · $12M研究開発費91円 · $23M販管費など45円 · $11M売上100円に対し 182円 を使い、82円 が赤字 売上100円 · $25M粗利53円 · $13M足りない分(赤字)−82円 · $21M売上原価47円 · $12M研究開発費91円 · $23M販管費など45円 · $11M
利益費用足りない分(赤字)金額は直近4四半期の合計
売上100円に対して、作る・研究する・売るために合わせて 182円 を使っています。足りない 82円 が本業の赤字で、手元の資金を使いながら事業を続けている状態です。1年前の同じ期間の赤字は 63円 でした。売上高に対する費用の合計は 182.3%、営業利益率は −82.3%(直近4四半期)。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

23年3月期赤字 53円
24年3月期赤字 94円
25年3月期赤字 53円
26年3月期赤字 70円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$40M−$20M0$20M$40M売上 $30M$30M営業利益 −$16M−$16M純利益 −$16M−$16MFY23売上 $22M$22M営業利益 −$20M−$20M純利益 −$20M−$20MFY24売上 $21M$21M営業利益 −$11M−$11M純利益 −$11M−$11MFY25売上 $25M$25M営業利益 −$17M−$17M純利益 −$13M−$13MFY26年度ごとの売上・営業利益・純利益−$40M−$20M0$20M$40M売上 $30M$30M営業利益 −$16M純利益 −$16M−$16MFY23売上 $22M$22M営業利益 −$20M純利益 −$20M−$20MFY24売上 $21M$21M営業利益 −$11M純利益 −$11M−$11MFY25売上 $25M$25M営業利益 −$17M純利益 −$13M−$13MFY26
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY23からFY26の3年で、売上は $30M → $25M(0.8倍)。赤字は続いていますが、売上に対する赤字の割合は縮みました。FY23→FY26(3年): 売上高 $30M → $25M(0.8倍)、純利益 −$16M → −$13M、純利益率 -53.8% → -52.7%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$20M$40M$60M$80M現金・短期投資 $31M$31MFY23自分のお金 86%自己資本比率 86%現金・短期投資 $14M$14MFY24自分のお金 85%自己資本比率 85%現金・短期投資 $13M$13MFY25自分のお金 65%自己資本比率 65%現金・短期投資 $67M$67MFY26自分のお金 84%自己資本比率 84%年度末の現金・短期投資と借金0$20M$40M$60M$80M現金・短期投資 $31M$31MFY2386%現金・短期投資 $14M$14MFY2485%現金・短期投資 $13M$13MFY2565%現金・短期投資 $67M$67MFY2684%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。借金有利子負債の開示がない年は棒を出していません。

持っているもの(資産)は $60M → $98M。現金・短期投資は $67M、借金は 開示なし。持っているもののうち 84% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $60M → $98M。現金・短期投資 $67M、有利子負債 開示なし。自己資本比率 84%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$20M−$15M−$10M−$5M0$5M営業CF −$17M−$17M設備投資 $0M$0MFCF −$17M−$17MFY23営業CF −$17M−$17M設備投資 $1M$1MFCF −$18M−$18MFY24営業CF −$13M−$13M設備投資 00FCF −$13M−$13MFY25営業CF −$16M−$16M設備投資 $0M$0MFCF −$16M−$16MFY26年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$20M−$15M−$10M−$5M0$5M営業CF −$17M設備投資 $0MFCF −$17M−$17MFY23営業CF −$17M設備投資 $1MFCF −$18M−$18MFY24営業CF −$13M設備投資 0FCF −$13M−$13MFY25営業CF −$16M設備投資 $0MFCF −$16M−$16MFY26
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY23の −$17M からFY26は −$16M に。出ていくお金が減りました。FCF(営業CF − 設備投資): FY23 −$17M → FY26 −$16M。営業CF −$17M → −$16M、設備投資 $0M → $0M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

GSIT の年度末PSRの推移05倍10倍15倍過去の範囲半導体の中央値FY23FY24FY25FY26GSIT7.8倍GSIT の年度末PSRの推移05倍10倍15倍過去の範囲半導体の中央値FY23FY24FY25FY26GSIT7.8倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は半導体の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 53%・営業利益率 -85%・純利益率 -76%。 資本効率:ROE(TTM)-24%。 財務健全性:自己資本比率 85%(財務は健全寄り)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF −$4M・設備投資 $0M → フリーCF −$4M(フリーCFはマイナス(先行投資・赤字など))。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PSR (TTM)10.4×4.0×1.3–10.4×
PBR2.8×——

現在、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近0四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・GSIT)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY25 Q2 · 24年9月FY27 Q1 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +51pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 +0.8σ(自分の過去の平均よりやや株価寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(半導体)

在庫日数140日在庫が売上原価の何日分か。半導体は需要で増減し、急増は在庫調整局面のサイン
R&D集約度94%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
設備投資集約度6%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
FCFマージン-67%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
※ 半導体セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(半導体・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1MU+301%+256%+44%
2CRDO+193%+165%+28%
3NVDA+125%+83%+42%
4ALAB+122%+99%+23%
5SITM+101%+83%+18%
6AVGO+93%+49%+44%
29GSIT−62%+14%−75%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。半導体で算出できる 30 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ◎時価総額 $261M。小型で10倍の余地が大きい
売上の成長✗売上 前年比 +0% で伸びが鈍い
バリュエーション(期待)△PSR 10倍(売上の10年分)。倍率は高め
収益・存続注意営業赤字。資金切れ・増資による希薄化のリスク

総評: 小型〜中型で赤字のハイリスク・ハイリターン型。“振れ幅”は大きい一方、PSRの高さや資金繰りの確認が欠かせません。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY24 Q2 · 23年9月FY27 Q1 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY27 Q1 · 26年6月$6M−$5M−$0.13—
FY26 Q4 · 26年3月$6M−$5M−$0.13—
FY26 Q3 · 25年12月$6M−$3M−$0.09—
FY26 Q2 · 25年9月$6M−$3M−$0.11—
FY26 Q1 · 25年6月$6M−$2M−$0.08—
FY25 Q4 · 25年3月$6M−$2M−$0.09—
FY25 Q3 · 24年12月$5M−$4M−$0.16—
FY25 Q2 · 24年9月$5M−$6M−$0.21—

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

GSIT(GSI Technology)のPERはいくつですか?
GSI Technologyは直近で赤字のため、PERは算出できません(P/Sで見ます。直近PSRは約10.4倍)。
GSITの時価総額はどれくらいですか?
約$261Mです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
GSITの売上成長率は?
直近四半期 FY27 Q1(2026年6月期) の売上は約$6Mで、前年同期比 0% でした。
GSITのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(—倍)は比較できない水準(過去中央値—倍)、PSR(10.4倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値4.0倍)です。直近2年の乖離度は+51ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
GSITのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは赤字の期間が長く比べられません。PSRは 1.3〜10.4倍(現在 10.4倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
GSITの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
GSITのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約-24%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(85%)と併せて見るのが安全です。
GSITの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約85%で、相対的に高く財務は健全寄りです。粗利率53%・営業利益率-85%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
GSITはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約−$4Mで、マイナス(先行投資・赤字などの可能性)でした。

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報