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HUBSHubSpot

ハブスポット · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$9.6B
PER(TTM)
65.3×
売上の伸び
+21%
直近4四半期・前年比
乖離度
−63pt
業績先行
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-08-05 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算12月下旬目安引け後なら日本時間の翌朝(6〜8時台)(前回 10月1日(木))全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

HUBS の株価と売上の推移(FY22末=100)50100150200250売上199株価66FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 61件売り 6件売り 10件売り 14件売り 6件売り 5件買い 3件売り 4件HUBS の株価と売上の推移(FY22末=100)50100150200250売上199株価66FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 61件売り 6件売り 10件売り 14件売り 6件売り 5件買い 3件売り 4件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 0.7倍、売上(直近4四半期)は 2倍 になりました。いまは売上の線が株価の線より上=業績が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$1.7B−$109M−$113M$273M−$37M$236M8.3×
23年12月期$2.2B−$208M−$176M$351M−$34M$317M13.6×
24年12月期$2.6B−$68M$4M$599M−$38M$561M13.9×
25年12月期$3.1B$8M$45M$761M−$53M$708M6.4×

過去5年の中のいま

PSR(TTM)2.8×過去 2.8×〜14.0×・下から6%
営業利益率(四半期)4.8%過去 -22.4%〜5.7%・下から95%
粗利率(四半期)82.4%過去 80.6%〜85.3%・下から26%
売上 前年同期比+20%過去 +16%〜+27%・下から20%
ROE(TTM)8%過去 -21%〜8%・下から100%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$9.6B
PER (TTM)
65.3×
PSR (TTM)
2.8×
売上 YoY
+20%
営業利益率
4.8%
EPS (直近)
$0.86
ROE (TTM)
8%
PBR
5.8×
粗利率
82%
純利益率
5%
自己資本比率
47%
FCF (直近)
$203M

かんたん解説

HubSpot(HUBS)はソフトウェアセクターの上場企業です。時価総額は $9.6B。直近のPER(TTM)は 65.3倍で、過去中央値より低い水準です(過去中央値 282.6倍)。PSRは 2.8倍(過去中央値 11.2倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $912M(前年同期比 +20%)、営業利益率 4.8%。直近2年の乖離度は −63pt で、業績先行(売上の伸びが株価より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 4.3円 売上100円 · $3.4B粗利83円 · $2.9B売上原価17円 · $577M営業利益3.8円 · $132M研究開発費26円 · $909M販管費など53円 · $1.8B純利益(営業外の利益を含む)4.3円 · $147M売上100円のうち最後に残るのは 4.3円 売上100円 · $3.4B粗利83円 · $2.9B売上原価17円 · $577M営業利益3.8円 · $132M研究開発費26円 · $909M販管費など53円 · $1.8B純利益(営業外の利益を含む)4.3円 · $147M
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作るのに 17円、研究開発に 26円、販売・管理などに 53円を使い、税金などを払って最後に 4.3円 が残ります(本業以外の利益を含む)。1年前の同じ期間は本業で赤字でした。売上高に対し、売上原価 16.7%・研究開発費 26.4%・販管費など 53.1%。営業利益率 3.8%、純利益率 4.3%(直近4四半期)。前年同期間は営業損失。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期赤字 6.3円
23年12月期赤字 9.6円
24年12月期赤字 2.6円
25年12月期残る 1.4円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$1.0B0$1.0B$2.0B$3.0B$4.0B売上 $1.7B$1.7B営業利益 −$109M−$109M純利益 −$113M−$113MFY22売上 $2.2B$2.2B営業利益 −$208M−$208M純利益 −$176M−$176MFY23売上 $2.6B$2.6B営業利益 −$68M−$68M純利益 $4M$4MFY24売上 $3.1B$3.1B営業利益 $8M$8M純利益 $45M$45MFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益−$1.0B0$1.0B$2.0B$3.0B$4.0B売上 $1.7B$1.7B営業利益 −$109M純利益 −$113M−$113MFY22売上 $2.2B$2.2B営業利益 −$208M純利益 −$176M−$176MFY23売上 $2.6B$2.6B営業利益 −$68M純利益 $4M$4MFY24売上 $3.1B$3.1B営業利益 $8M純利益 $45M$45MFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY22からFY25の3年で、売上は $1.7B → $3.1B(1.8倍)。最後に残るお金は赤字から黒字に転じました。FY22→FY25(3年): 売上高 $1.7B → $3.1B(1.8倍)、純利益 −$113M → $45M、純利益率 -6.5% → 1.4%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$1.0B$2.0B$3.0B現金・短期投資 $1.4B$1.4BFY22自分のお金 39%自己資本比率 39%現金・短期投資 $1.4B$1.4BFY23自分のお金 43%自己資本比率 43%現金・短期投資 $2.1B$2.1BFY24自分のお金 50%自己資本比率 50%現金・短期投資 $1.7B$1.7BFY25自分のお金 54%自己資本比率 54%年度末の現金・短期投資と借金0$1.0B$2.0B$3.0B現金・短期投資 $1.4B$1.4BFY2239%現金・短期投資 $1.4B$1.4BFY2343%現金・短期投資 $2.1B$2.1BFY2450%現金・短期投資 $1.7B$1.7BFY2554%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。借金有利子負債の開示がない年は棒を出していません。

持っているもの(資産)は $2.5B → $3.9B。現金・短期投資は $1.7B、借金は 開示なし。持っているもののうち 54% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $2.5B → $3.9B。現金・短期投資 $1.7B、有利子負債 開示なし。自己資本比率 54%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$200M$400M$600M$800M営業CF $273M$273M設備投資 $37M$37MFCF $236M$236MFY22営業CF $351M$351M設備投資 $34M$34MFCF $317M$317MFY23営業CF $599M$599M設備投資 $38M$38MFCF $561M$561MFY24営業CF $761M$761M設備投資 $53M$53MFCF $708M$708MFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$200M$400M$600M$800M営業CF $273M設備投資 $37MFCF $236M$236MFY22営業CF $351M設備投資 $34MFCF $317M$317MFY23営業CF $599M設備投資 $38MFCF $561M$561MFY24営業CF $761M設備投資 $53MFCF $708M$708MFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の $236M からFY25は $708M になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 $236M → FY25 $708M。営業CF $273M → $761M、設備投資 $37M → $53M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

HUBS の年度末PSRの推移05倍10倍15倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY22FY23FY24FY25HUBS6.4倍HUBS の年度末PSRの推移05倍10倍15倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY22FY23FY24FY25HUBS6.4倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線はソフトウェアの銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 82%・営業利益率 5%・純利益率 5%。 資本効率:ROE(TTM)8%。 財務健全性:自己資本比率 47%(標準的な水準)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $223M・設備投資 $20M → フリーCF $203M(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)65.3×282.6×65.3–7968.7×
PSR (TTM)2.8×11.2×2.8–14.0×
PBR5.8×——

現在、PER は過去中央値より低い、PSR は過去中央値より低い水準です。過去レンジは直近4四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・HUBS)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q2 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は −63pt = 業績先行(売上の伸びが株価より速い)。
自分の過去比 −1.4σ(自分の過去の平均よりやや業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(ソフトウェア)

Rule of 4042%達成 ✓(売上成長+FCFマージンのバランス良)
FCFマージン22%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
R&D集約度25%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
※ ソフトウェアセクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(ソフトウェア・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1PLTR+133%+79%+55%
2RDDT+103%+67%+37%
3SNPS+79%+50%+29%
4RBLX+70%+41%+29%
5DDOG+61%+32%+30%
6PANW+60%+24%+36%
20HUBS+44%+21%+23%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。ソフトウェアで算出できる 36 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ◎時価総額 $9.6B。小型で10倍の余地が大きい
売上の成長△売上 前年比 +20% の中成長
バリュエーション(期待)◎PSR 2.8倍(売上の2.8年分)。倍率は控えめ
収益・存続◎黒字(営業利益率 5%)で存続性が高い

総評: 極端な小型・高成長ではないため、10倍は簡単ではありません。成長の持続とバリュエーションを見て判断してください。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$912M$43M$0.8665.3×
FY26 Q1 · 26年3月$881M$33M$0.62125.1×
FY25 Q4 · 25年12月$847M$54M$1.03440.2×
FY25 Q3 · 25年9月$810M$17M$0.31—
FY25 Q2 · 25年6月$761M−$3M−$0.06—
FY25 Q1 · 25年3月$714M−$22M−$0.42—
FY24 Q4 · 24年12月$703M$5M$0.107968.7×
FY24 Q3 · 24年9月$670M$8M$0.16—

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

HUBS(HubSpot)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約65.3倍です(過去4四半期の中央値は約282.6倍)。現在は過去中央値より低い水準です。
HUBSの時価総額はどれくらいですか?
約$9.6Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
HUBSの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$912Mで、前年同期比 +20% でした。
HUBSのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(65.3倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値282.6倍)、PSR(2.8倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値11.2倍)です。直近2年の乖離度は−63ptで業績先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
HUBSのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは 65.3〜7968.7倍(現在 65.3倍)、PSRは 2.8〜14.0倍(現在 2.8倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
HUBSの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
HUBSのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約8%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(47%)と併せて見るのが安全です。
HUBSの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約47%で、標準的な水準です。粗利率82%・営業利益率5%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
HUBSはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$203Mで、プラスでした。

関連用語

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報