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半導体

INDIindie Semiconductor

インディ・セミコンダクター · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$918M
PER(TTM)
—
売上の伸び
+6%
直近4四半期・前年比
乖離度
−15pt
業績先行
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-08-07 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算11月5日(木) 引け後確定→ 日本時間 11/6(金)06:00〜08:00ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

INDI の株価と売上の推移(FY22末=100)050100150200250売上209株価74FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 6件売り 11件売り 2件売り 11件売り 19件売り 33件売り 31件INDI の株価と売上の推移(FY22末=100)050100150200250売上209株価74FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 6件売り 11件売り 2件売り 11件売り 19件売り 33件売り 31件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 0.7倍、売上(直近4四半期)は 2.1倍 になりました。いまは売上の線が株価の線より上=業績が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$111M−$119M−$43M−$77M−$8M−$84M6.2×
23年12月期$223M−$136M−$118M−$104M−$13M−$117M5.3×
24年12月期$217M−$170M−$133M−$59M−$14M−$73M3.7×
25年12月期$217M−$154M−$143M−$57M−$14M−$71M3.4×

過去5年の中のいま

PSR(TTM)4.0×過去 1.9×〜10.7×・下から50%
営業利益率(四半期)-54.8%過去 -156.1%〜-30.8%・下から95%
粗利率(四半期)36.1%過去 35.5%〜51.1%・下から11%
売上 前年同期比+24%過去 −17%〜+112%・下から60%
ROE(TTM)-44%過去 -44%〜-14%・下から6%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$918M
PER (TTM)
—
PSR (TTM)
4.0×
売上 YoY
+24%
営業利益率
-54.8%
EPS (直近)
−$0.17
ROE (TTM)
-44%
PBR
3.1×
粗利率
36%
純利益率
-58%
自己資本比率
35%
FCF (直近)
−$32M

かんたん解説

indie Semiconductor(INDI)は半導体セクターの上場企業です。時価総額は $918M。直近のPER(TTM)は —倍で、—水準です(過去中央値 —倍)。PSRは 4.0倍(過去中央値 4.2倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $64M(前年同期比 +24%)、営業利益率 -54.8%。直近2年の乖離度は −15pt で、業績先行(売上の伸びが株価より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円に対し 163円 を使い、63円 が赤字 売上100円 · $231M粗利38円 · $87M足りない分(赤字)−63円 · $146M売上原価62円 · $144M研究開発費65円 · $150M販管費など36円 · $84M売上100円に対し 163円 を使い、63円 が赤字 売上100円 · $231M粗利38円 · $87M足りない分(赤字)−63円 · $146M売上原価62円 · $144M研究開発費65円 · $150M販管費など36円 · $84M
利益費用足りない分(赤字)金額は直近4四半期の合計
売上100円に対して、作る・研究する・売るために合わせて 163円 を使っています。足りない 63円 が本業の赤字で、手元の資金を使いながら事業を続けている状態です。1年前の同じ期間の赤字は 76円 でした。売上高に対する費用の合計は 163.3%、営業利益率は −63.3%(直近4四半期)。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期赤字 108円
23年12月期赤字 61円
24年12月期赤字 78円
25年12月期赤字 71円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$300M−$200M−$100M0$100M$200M$300M売上 $111M$111M営業利益 −$119M−$119M純利益 −$43M−$43MFY22売上 $223M$223M営業利益 −$136M−$136M純利益 −$118M−$118MFY23売上 $217M$217M営業利益 −$170M−$170M純利益 −$133M−$133MFY24売上 $217M$217M営業利益 −$154M−$154M純利益 −$143M−$143MFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益−$300M−$200M−$100M0$100M$200M$300M売上 $111M$111M営業利益 −$119M純利益 −$43M−$43MFY22売上 $223M$223M営業利益 −$136M純利益 −$118M−$118MFY23売上 $217M$217M営業利益 −$170M純利益 −$133M−$133MFY24売上 $217M$217M営業利益 −$154M純利益 −$143M−$143MFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY22からFY25の3年で、売上は $111M → $217M(2.0倍)。赤字が続き、売上に対する赤字の割合も広がっています。FY22→FY25(3年): 売上高 $111M → $217M(2.0倍)、純利益 −$43M → −$143M、純利益率 -39.1% → -65.8%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$100M$200M$300M$400M現金・短期投資 $322M$322M借金 $171M$171MFY22自分のお金 52%自己資本比率 52%現金・短期投資 $152M$152M借金 $161M$161MFY23自分のお金 55%自己資本比率 55%現金・短期投資 $274M$274M借金 $381M$381MFY24自分のお金 44%自己資本比率 44%現金・短期投資 $146M$146M借金 $353M$353MFY25自分のお金 43%自己資本比率 43%年度末の現金・短期投資と借金0$100M$200M$300M$400M現金・短期投資 $322M$322M借金 $171M$171MFY2252%現金・短期投資 $152M$152M借金 $161M$161MFY2355%現金・短期投資 $274M$274M借金 $381M$381MFY2444%現金・短期投資 $146M$146M借金 $353M$353MFY2543%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $604M → $840M。現金・短期投資は $146M、借金は $353M(借金が現金を上回る)。持っているもののうち 43% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $604M → $840M。現金・短期投資 $146M、有利子負債 $353M(ネット有利子負債 $208M)。自己資本比率 43%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$150M−$100M−$50M0$50M営業CF −$77M−$77M設備投資 $8M$8MFCF −$84M−$84MFY22営業CF −$104M−$104M設備投資 $13M$13MFCF −$117M−$117MFY23営業CF −$59M−$59M設備投資 $14M$14MFCF −$73M−$73MFY24営業CF −$57M−$57M設備投資 $14M$14MFCF −$72M−$72MFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$150M−$100M−$50M0$50M営業CF −$77M設備投資 $8MFCF −$84M−$84MFY22営業CF −$104M設備投資 $13MFCF −$117M−$117MFY23営業CF −$59M設備投資 $14MFCF −$73M−$73MFY24営業CF −$57M設備投資 $14MFCF −$72M−$72MFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の −$84M からFY25は −$72M に。出ていくお金が減りました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 −$84M → FY25 −$72M。営業CF −$77M → −$57M、設備投資 $8M → $14M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

INDI の年度末PSRの推移05倍10倍15倍過去の範囲半導体の中央値FY22FY23FY24FY25INDI3.4倍INDI の年度末PSRの推移05倍10倍15倍過去の範囲半導体の中央値FY22FY23FY24FY25INDI3.4倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は半導体の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 36%・営業利益率 -55%・純利益率 -58%。 資本効率:ROE(TTM)-44%。 財務健全性:自己資本比率 35%(負債比率がやや高め)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF −$29M・設備投資 $3M → フリーCF −$32M(フリーCFはマイナス(先行投資・赤字など))。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PSR (TTM)4.0×4.2×1.9–10.7×
PBR3.1×——

現在、PSR は過去中央値並み水準です。過去レンジは直近0四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・INDI)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q2 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は −15pt = 業績先行(売上の伸びが株価より速い)。
自分の過去比 +1.3σ(自分の過去の平均よりやや株価寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(半導体)

在庫日数167日在庫が売上原価の何日分か。半導体は需要で増減し、急増は在庫調整局面のサイン
R&D集約度59%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
設備投資集約度5%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
FCFマージン-50%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
※ 半導体セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(半導体・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1MU+301%+256%+44%
2CRDO+193%+165%+28%
3NVDA+125%+83%+42%
4ALAB+122%+99%+23%
5SITM+101%+83%+18%
6AVGO+93%+49%+44%
28INDI−30%+6%−36%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。半導体で算出できる 30 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ◎時価総額 $918M。小型で10倍の余地が大きい
売上の成長△売上 前年比 +24% の中成長
バリュエーション(期待)◎PSR 4.0倍(売上の4.0年分)。倍率は控えめ
収益・存続注意営業赤字。資金切れ・増資による希薄化のリスク

総評: 小型〜中型で赤字のハイリスク・ハイリターン型。“振れ幅”は大きい一方、PSRの高さや資金繰りの確認が欠かせません。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$64M−$37M−$0.17—
FY26 Q1 · 26年3月$56M−$43M−$0.21—
FY25 Q4 · 25年12月$58M−$31M−$0.16—
FY25 Q3 · 25年9月$54M−$38M−$0.19—
FY25 Q2 · 25年6月$52M−$39M−$0.20—
FY25 Q1 · 25年3月$54M−$35M−$0.18—
FY24 Q4 · 24年12月$58M−$33M−$0.19—
FY24 Q3 · 24年9月$54M−$50M−$0.28—

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

INDI(indie Semiconductor)のPERはいくつですか?
indie Semiconductorは直近で赤字のため、PERは算出できません(P/Sで見ます。直近PSRは約4.0倍)。
INDIの時価総額はどれくらいですか?
約$918Mです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
INDIの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$64Mで、前年同期比 +24% でした。
INDIのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(—倍)は比較できない水準(過去中央値—倍)、PSR(4.0倍)は過去中央値並み水準(過去中央値4.2倍)です。直近2年の乖離度は−15ptで業績先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
INDIのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは赤字の期間が長く比べられません。PSRは 1.9〜10.7倍(現在 4.0倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
INDIの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
INDIのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約-44%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(35%)と併せて見るのが安全です。
INDIの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約35%で、やや負債比率が高めです。粗利率36%・営業利益率-55%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
INDIはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約−$32Mで、マイナス(先行投資・赤字などの可能性)でした。

関連用語

比較: AMBA vs INDI
同セクターの銘柄: NVDAAVGOAMDQCOMTXNMU
INDI をインタラクティブなチャートで見る →
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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報