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半導体

LSCCLattice

ラティスセミコンダクター · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年7月期)
時価総額
$19.4B
PER(TTM)
532.7×
売上の伸び
+33%
直近4四半期・前年比
乖離度
+51pt
株価先行
2026-07-04 期末・10-Q 提出 2026-08-04 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算11月2日(月) 引け後確定→ 日本時間 11/3(火)06:00〜08:00ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

LSCC の株価と売上の推移(FY22末=100)50100150200250株価210売上99FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 6件売り 4件売り 2件売り 5件買い 4件売り 6件売り 36件売り 19件LSCC の株価と売上の推移(FY22末=100)50100150200250株価210売上99FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 6件売り 4件売り 2件売り 5件買い 4件売り 6件売り 36件売り 19件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 2.1倍、売上(直近4四半期)は 1倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$660M$187M$179M$239M−$23M$215M13.5×
23年12月期$737M$212M$259M$270M−$20M$250M12.9×
24年12月期$509M$34M$61M$141M−$21M$120M15.9×
26年1月期$523M$11M$3M$175M−$43M$133M20.6×

過去5年の中のいま

PER(TTM)532.7×過去 36.6×〜3470.4×・下から88%
PSR(TTM)29.8×過去 10.8×〜29.8×・下から100%
営業利益率(四半期)11.1%過去 -10.4%〜32.1%・下から37%
粗利率(四半期)70.3%過去 61.1%〜70.3%・下から100%
売上 前年同期比+62%過去 −35%〜+62%・下から100%
ROE(TTM)5%過去 0%〜44%・下から31%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$19.4B
PER (TTM)
532.7×
PSR (TTM)
29.8×
売上 YoY
+62%
営業利益率
11.1%
EPS (直近)
$0.14
ROE (TTM)
5%
PBR
24.6×
粗利率
70%
純利益率
10%
自己資本比率
81%
FCF (直近)
$81M

かんたん解説

Lattice(LSCC)は半導体セクターの上場企業です。時価総額は $19.4B。直近のPER(TTM)は 532.7倍で、過去中央値より高い水準です(過去中央値 65.5倍)。PSRは 29.8倍(過去中央値 15.8倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年7月期) の売上は $201M(前年同期比 +62%)、営業利益率 11.1%。直近2年の乖離度は +51pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-07-04)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年7月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 5.6円 売上100円 · $651M粗利69円 · $449M売上原価31円 · $202M営業利益7.4円 · $48M研究開発費33円 · $218M販管費など28円 · $183M純利益5.6円 · $36M税・その他1.8円 · $11M売上100円のうち最後に残るのは 5.6円 売上100円 · $651M粗利69円 · $449M売上原価31円 · $202M営業利益7.4円 · $48M研究開発費33円 · $218M販管費など28円 · $183M純利益5.6円 · $36M税・その他1.8円 · $11M
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作るのに 31円、研究開発に 33円、販売・管理などに 28円を使い、税金などを払って最後に 5.6円 が残ります。1年前の同じ期間は 6.5円 だったので、残る割合は減っています。売上高に対し、売上原価 31.0%・研究開発費 33.5%・販管費など 28.2%。営業利益率 7.4%、純利益率 5.6%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 6.5%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期残る 27円
23年12月期残る 35円
24年12月期残る 12円
26年1月期残る 0.6円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益0$200M$400M$600M$800M売上 $660M$660M営業利益 $187M$187M純利益 $179M$179MFY22売上 $737M$737M営業利益 $212M$212M純利益 $259M$259MFY23売上 $509M$509M営業利益 $34M$34M純利益 $61M$61MFY24売上 $523M$523M営業利益 $11M$11M純利益 $3M$3MFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益0$200M$400M$600M$800M売上 $660M$660M営業利益 $187M純利益 $179M$179MFY22売上 $737M$737M営業利益 $212M純利益 $259M$259MFY23売上 $509M$509M営業利益 $34M純利益 $61M$61MFY24売上 $523M$523M営業利益 $11M純利益 $3M$3MFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

FY22からFY25の3年で、売上は $660M → $523M(0.8倍)。最後に残るお金の伸びは売上より小さくなっています。FY22→FY25(3年): 売上高 $660M → $523M(0.8倍)、純利益 $179M → $3M(0.0倍)、純利益率 27.1% → 0.6%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$50M$100M$150M現金・短期投資 $146M$146M借金 $129M$129MFY22自分のお金 61%自己資本比率 61%現金・短期投資 $128M$128M借金 00FY23自分のお金 82%自己資本比率 82%現金・短期投資 $136M$136MFY24自分のお金 84%自己資本比率 84%現金・短期投資 $134M$134MFY25自分のお金 81%自己資本比率 81%年度末の現金・短期投資と借金0$50M$100M$150M現金・短期投資 $146M$146M借金 $129M$129MFY2261%現金・短期投資 $128M$128M借金 00FY2382%現金・短期投資 $136M$136MFY2484%現金・短期投資 $134M$134MFY2581%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。借金有利子負債の開示がない年は棒を出していません。

持っているもの(資産)は $799M → $883M。現金・短期投資は $134M、借金は 開示なし。持っているもののうち 81% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $799M → $883M。現金・短期投資 $134M、有利子負債 開示なし。自己資本比率 81%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$100M$200M$300M営業CF $239M$239M設備投資 $23M$23MFCF $215M$215MFY22営業CF $270M$270M設備投資 $20M$20MFCF $250M$250MFY23営業CF $141M$141M設備投資 $21M$21MFCF $120M$120MFY24営業CF $175M$175M設備投資 $43M$43MFCF $133M$133MFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$100M$200M$300M営業CF $239M設備投資 $23MFCF $215M$215MFY22営業CF $270M設備投資 $20MFCF $250M$250MFY23営業CF $141M設備投資 $21MFCF $120M$120MFY24営業CF $175M設備投資 $43MFCF $133M$133MFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の $215M からFY25は $133M になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 $215M → FY25 $133M。営業CF $239M → $175M、設備投資 $23M → $43M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

LSCC の年度末PSRの推移010倍20倍30倍過去の範囲半導体の中央値FY22FY23FY24FY25LSCC21倍LSCC の年度末PSRの推移010倍20倍30倍過去の範囲半導体の中央値FY22FY23FY24FY25LSCC21倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は半導体の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 70%・営業利益率 11%・純利益率 10%。 資本効率:ROE(TTM)5%。 財務健全性:自己資本比率 81%(財務は健全寄り)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $88M・設備投資 $7M → フリーCF $81M(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)532.7×65.5×36.6–3470.4×
PSR (TTM)29.8×15.8×10.8–29.8×
PBR24.6×——

現在、PER は過去中央値より高い、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近16四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・LSCC)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q2 · 26年7月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +51pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 +2.1σ(自分の過去の平均よりかなり株価寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(半導体)

在庫日数190日在庫が売上原価の何日分か。半導体は需要で増減し、急増は在庫調整局面のサイン
R&D集約度32%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
設備投資集約度3%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
FCFマージン40%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
※ 半導体セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(半導体・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1MU+301%+256%+44%
2CRDO+193%+165%+28%
3NVDA+125%+83%+42%
4ALAB+122%+99%+23%
5SITM+101%+83%+18%
6AVGO+93%+49%+44%
9LSCC+64%+33%+31%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。半導体で算出できる 30 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ△時価総額 $19.4B。中〜大型で10倍のハードルは高い
売上の成長◎売上 前年比 +62% の高成長
バリュエーション(期待)注意PSR 30倍(時価総額が売上高の30年分)。倍率が高く、10倍になるには売上の大きな伸びが必要
収益・存続◎黒字(営業利益率 11%)で存続性が高い

総評: 極端な小型・高成長ではないため、10倍は簡単ではありません。成長の持続とバリュエーションを見て判断してください。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年7月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年7月$201M$19M$0.14532.7×
FY26 Q1 · 26年4月$171M$22M$0.16654.2×
FY25 Q4 · 26年1月$146M−$8M−$0.063470.4×
FY25 Q3 · 25年9月$133M$3M$0.02358.8×
FY25 Q2 · 25年6月$124M$3M$0.02217.4×
FY25 Q1 · 25年3月$120M$5M$0.04148.2×
FY24 Q4 · 24年12月$117M$17M$0.12133.0×
FY24 Q3 · 24年9月$127M$7M$0.0551.5×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

LSCC(Lattice)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約532.7倍です(過去16四半期の中央値は約65.5倍)。現在は過去中央値より高い水準です。
LSCCの時価総額はどれくらいですか?
約$19.4Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
LSCCの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年7月期) の売上は約$201Mで、前年同期比 +62% でした。
LSCCのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(532.7倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値65.5倍)、PSR(29.8倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値15.8倍)です。直近2年の乖離度は+51ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
LSCCのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは 36.6〜3470.4倍(現在 532.7倍)、PSRは 10.8〜29.8倍(現在 29.8倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
LSCCの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
LSCCのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約5%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(81%)と併せて見るのが安全です。
LSCCの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約81%で、相対的に高く財務は健全寄りです。粗利率70%・営業利益率11%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
LSCCはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$81Mで、プラスでした。

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報