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OKTAOkta

オクタ · 米国株 · 決算 FY27 Q2(2026年7月期)
時価総額
$24.7B
PER(TTM)
83.6×
売上の伸び
+11%
直近4四半期・前年比
乖離度
+16pt
株価先行
2026-07-31 期末・10-Q 提出 2026-08-27 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算12月上旬目安引け後なら日本時間の翌朝(6〜8時台)(前回 8月26日(水) 引け後)全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY23末=100)

OKTA の株価と売上の推移(FY23末=100)75100125150175200株価183売上165FY23末FY24 Q3FY25 Q2FY26 Q1FY27 Q2役員売り 2件売り 38件売り 29件売り 14件売り 16件売り 14件買い 2件売り 14件売り 25件OKTA の株価と売上の推移(FY23末=100)75100125150175200株価183売上165FY23末FY24 Q4FY25 Q4FY27 Q2役員売り 2件売り 38件売り 29件売り 14件売り 16件売り 14件買い 2件売り 14件売り 25件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY23末から、株価は 1.8倍、売上(直近4四半期)は 1.7倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
23年1月期$1.9B−$812M−$815M$86M−$12M$74M6.6×
24年1月期$2.3B−$516M−$356M$512M−$8M$504M6.0×
25年1月期$2.6B−$73M$28M$750M−$8M$742M6.1×
26年1月期$2.9B$149M$235M$884M−$9M$875M5.1×

過去5年の中のいま

PER(TTM)83.6×過去 54.0×〜570.6×・下から57%
PSR(TTM)8.1×過去 4.5×〜9.7×・下から94%
営業利益率(四半期)13.3%過去 -57.8%〜13.3%・下から100%
粗利率(四半期)79.6%過去 68.4%〜79.6%・下から100%
売上 前年同期比+11%過去 +11%〜+37%・下から6%
ROE(TTM)4%過去 -17%〜4%・下から100%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$24.7B
PER (TTM)
83.6×
PSR (TTM)
8.1×
売上 YoY
+11%
営業利益率
13.3%
EPS (直近)
$0.65
ROE (TTM)
4%
PBR
3.5×
粗利率
80%
純利益率
14%
自己資本比率
76%
FCF (直近)
$233M

かんたん解説

Okta(OKTA)はソフトウェアセクターの上場企業です。時価総額は $24.7B。直近のPER(TTM)は 83.6倍で、過去中央値並み水準です(過去中央値 83.6倍)。PSRは 8.1倍(過去中央値 6.0倍)。直近四半期 FY27 Q2(2026年7月期) の売上は $805M(前年同期比 +11%)、営業利益率 13.3%。直近2年の乖離度は +16pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-07-31)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY26 Q3 · 25年10月 〜 FY27 Q2 · 26年7月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 9.6円 売上100円 · $3.1B粗利78円 · $2.4B売上原価22円 · $672M営業利益7.5円 · $232M研究開発費21円 · $651M販管費など49円 · $1.5B純利益(営業外の利益を含む)9.6円 · $296M売上100円のうち最後に残るのは 9.6円 売上100円 · $3.1B粗利78円 · $2.4B売上原価22円 · $672M営業利益7.5円 · $232M研究開発費21円 · $651M販管費など49円 · $1.5B純利益(営業外の利益を含む)9.6円 · $296M
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作るのに 22円、研究開発に 21円、販売・管理などに 49円を使い、税金などを払って最後に 9.6円 が残ります(本業以外の利益を含む)。1年前の同じ期間は 6.1円 だったので、残る割合は増えています。売上高に対し、売上原価 21.9%・研究開発費 21.2%・販管費など 49.4%。営業利益率 7.5%、純利益率 9.6%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 6.1%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

23年1月期赤字 44円
24年1月期赤字 23円
25年1月期赤字 2.8円
26年1月期残る 8.1円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$2.0B−$1.0B0$1.0B$2.0B$3.0B売上 $1.9B$1.9B営業利益 −$812M−$812M純利益 −$815M−$815MFY23売上 $2.3B$2.3B営業利益 −$516M−$516M純利益 −$356M−$356MFY24売上 $2.6B$2.6B営業利益 −$73M−$73M純利益 $28M$28MFY25売上 $2.9B$2.9B営業利益 $149M$149M純利益 $235M$235MFY26年度ごとの売上・営業利益・純利益−$2.0B−$1.0B0$1.0B$2.0B$3.0B売上 $1.9B$1.9B営業利益 −$812M純利益 −$815M−$815MFY23売上 $2.3B$2.3B営業利益 −$516M純利益 −$356M−$356MFY24売上 $2.6B$2.6B営業利益 −$73M純利益 $28M$28MFY25売上 $2.9B$2.9B営業利益 $149M純利益 $235M$235MFY26
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY23からFY26の3年で、売上は $1.9B → $2.9B(1.6倍)。最後に残るお金は赤字から黒字に転じました。FY23→FY26(3年): 売上高 $1.9B → $2.9B(1.6倍)、純利益 −$815M → $235M、純利益率 -43.9% → 8.1%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$1.0B$2.0B$3.0B現金・短期投資 $2.6B$2.6BFY23自分のお金 59%自己資本比率 59%現金・短期投資 $2.2B$2.2BFY24自分のお金 66%自己資本比率 66%現金・短期投資 $2.5B$2.5BFY25自分のお金 68%自己資本比率 68%現金・短期投資 $2.6B$2.6BFY26自分のお金 72%自己資本比率 72%年度末の現金・短期投資と借金0$1.0B$2.0B$3.0B現金・短期投資 $2.6B$2.6BFY2359%現金・短期投資 $2.2B$2.2BFY2466%現金・短期投資 $2.5B$2.5BFY2568%現金・短期投資 $2.6B$2.6BFY2672%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。借金有利子負債の開示がない年は棒を出していません。

持っているもの(資産)は $9.3B → $9.7B。現金・短期投資は $2.6B、借金は 開示なし。持っているもののうち 72% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $9.3B → $9.7B。現金・短期投資 $2.6B、有利子負債 開示なし。自己資本比率 72%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$250M$500M$750M$1.0B営業CF $86M$86M設備投資 $12M$12MFCF $74M$74MFY23営業CF $512M$512M設備投資 $8M$8MFCF $504M$504MFY24営業CF $750M$750M設備投資 $8M$8MFCF $742M$742MFY25営業CF $884M$884M設備投資 $9M$9MFCF $875M$875MFY26年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$250M$500M$750M$1.0B営業CF $86M設備投資 $12MFCF $74M$74MFY23営業CF $512M設備投資 $8MFCF $504M$504MFY24営業CF $750M設備投資 $8MFCF $742M$742MFY25営業CF $884M設備投資 $9MFCF $875M$875MFY26
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY23の $74M からFY26は $875M になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY23 $74M → FY26 $875M。営業CF $86M → $884M、設備投資 $12M → $9M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

OKTA の年度末PSRの推移02.5倍5倍7.5倍10倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY23FY24FY25FY26OKTA5.1倍OKTA の年度末PSRの推移02.5倍5倍7.5倍10倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY23FY24FY25FY26OKTA5.1倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線はソフトウェアの銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 80%・営業利益率 13%・純利益率 14%。 資本効率:ROE(TTM)4%。 財務健全性:自己資本比率 76%(財務は健全寄り)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $234M・設備投資 $1M → フリーCF $233M(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)83.6×83.6×54.0–570.6×
PSR (TTM)8.1×6.0×4.5–9.7×
PBR3.5×——

現在、PER は過去中央値並み、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近7四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・OKTA)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY25 Q2 · 24年7月FY27 Q2 · 26年7月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +16pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 +1.6σ(自分の過去の平均よりかなり株価寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(ソフトウェア)

Rule of 4040%未達(成長+FCFマージンが40%未満)。SaaSの健全性の目安
FCFマージン29%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
R&D集約度20%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
※ ソフトウェアセクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(ソフトウェア・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1PLTR+133%+79%+55%
2RDDT+103%+67%+37%
3SNPS+79%+50%+29%
4RBLX+70%+41%+29%
5DDOG+61%+32%+30%
6PANW+60%+24%+36%
21OKTA+43%+11%+32%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。ソフトウェアで算出できる 36 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ△時価総額 $24.7B。中〜大型で10倍のハードルは高い
売上の成長△売上 前年比 +11% の中成長
バリュエーション(期待)◎PSR 8.1倍(売上の8.1年分)。倍率は控えめ
収益・存続◎黒字(営業利益率 13%)で存続性が高い

総評: 極端な小型・高成長ではないため、10倍は簡単ではありません。成長の持続とバリュエーションを見て判断してください。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY24 Q3 · 23年10月FY27 Q2 · 26年7月
四半期売上純利益EPSPER
FY27 Q2 · 26年7月$805M$116M$0.6583.6×
FY27 Q1 · 26年4月$765M$74M$0.4254.0×
FY26 Q4 · 26年1月$761M$63M$0.3663.2×
FY26 Q3 · 25年10月$742M$43M$0.2482.9×
FY26 Q2 · 25年7月$728M$67M$0.3799.4×
FY26 Q1 · 25年4月$688M$62M$0.35151.3×
FY25 Q4 · 25年1月$682M$23M$0.14570.6×
FY25 Q3 · 24年10月$665M$16M$0.00—

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

OKTA(Okta)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約83.6倍です(過去7四半期の中央値は約83.6倍)。現在は過去中央値並み水準です。
OKTAの時価総額はどれくらいですか?
約$24.7Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
OKTAの売上成長率は?
直近四半期 FY27 Q2(2026年7月期) の売上は約$805Mで、前年同期比 +11% でした。
OKTAのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(83.6倍)は過去中央値並み水準(過去中央値83.6倍)、PSR(8.1倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値6.0倍)です。直近2年の乖離度は+16ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
OKTAのPER・PSRの過去レンジは?
直近17四半期(TTM)で、PERは 54.0〜570.6倍(現在 83.6倍)、PSRは 4.5〜9.7倍(現在 8.1倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
OKTAの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
OKTAのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約4%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(76%)と併せて見るのが安全です。
OKTAの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約76%で、相対的に高く財務は健全寄りです。粗利率80%・営業利益率13%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
OKTAはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$233Mで、プラスでした。

関連用語

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報