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半導体

SLABSilicon Labs

シリコンラボ · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年7月期)
時価総額
$7.3B
PER(TTM)
—
売上の伸び
+22%
直近4四半期・前年比
乖離度
+15pt
株価先行
2026-07-04 期末・10-Q 提出 2026-08-11 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算11月上旬目安引け後なら日本時間の翌朝(6〜8時台)(前回 8月11日(火) 引け後)全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

SLAB の株価と売上の推移(FY22末=100)050100150200株価161売上84FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 4件売り 4件売り 3件売り 2件売り 1件売り 1件SLAB の株価と売上の推移(FY22末=100)050100150200株価161売上84FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 4件売り 4件売り 3件売り 2件売り 1件売り 1件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 1.6倍、売上(直近4四半期)は 0.8倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$1.0B$119M$92M$141M−$27M$115M4.2×
23年12月期$782M−$24M−$34M−$30M−$22M−$53M5.4×
24年12月期$584M−$166M−$191M−$14M−$12M−$26M7.1×
26年1月期$785M−$71M−$65M$96M−$30M$66M5.5×

過去5年の中のいま

PSR(TTM)8.5×過去 3.9×〜8.5×・下から100%
営業利益率(四半期)-4.7%過去 -84.2%〜14.4%・下から58%
粗利率(四半期)61.6%過去 50.6%〜66.6%・下から74%
売上 前年同期比+18%過去 −66%〜+132%・下から53%
ROE(TTM)-4%過去 -20%〜5%・下から63%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$7.3B
PER (TTM)
—
PSR (TTM)
8.5×
売上 YoY
+18%
営業利益率
-4.7%
EPS (直近)
−$0.32
ROE (TTM)
-4%
PBR
6.7×
粗利率
62%
純利益率
-5%
自己資本比率
87%
FCF (直近)
−$27M

かんたん解説

Silicon Labs(SLAB)は半導体セクターの上場企業です。時価総額は $7.3B。直近のPER(TTM)は —倍で、—水準です(過去中央値 65.3倍)。PSRは 8.5倍(過去中央値 5.7倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年7月期) の売上は $228M(前年同期比 +18%)、営業利益率 -4.7%。直近2年の乖離度は +15pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-07-04)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年10月 〜 FY26 Q2 · 26年7月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円に対し 105円 を使い、5.1円 が赤字 売上100円 · $856M粗利61円 · $519M足りない分(赤字)−5.1円 · $43M売上原価39円 · $337M研究開発費42円 · $361M販管費など24円 · $201M売上100円に対し 105円 を使い、5.1円 が赤字 売上100円 · $856M粗利61円 · $519M足りない分(赤字)−5.1円 · $43M売上原価39円 · $337M研究開発費42円 · $361M販管費など24円 · $201M
利益費用足りない分(赤字)金額は直近4四半期の合計
売上100円に対して、作る・研究する・売るために合わせて 105円 を使っています。足りない 5.1円 が本業の赤字で、手元の資金を使いながら事業を続けている状態です。1年前の同じ期間の赤字は 16円 でした。売上高に対する費用の合計は 105.1%、営業利益率は −5.1%(直近4四半期)。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期残る 8.9円
23年12月期赤字 3.1円
24年12月期赤字 28円
26年1月期赤字 9.0円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$500M0$500M$1.0B$1.5B売上 $1.0B$1.0B営業利益 $119M$119M純利益 $92M$92MFY22売上 $782M$782M営業利益 −$24M−$24M純利益 −$34M−$34MFY23売上 $584M$584M営業利益 −$166M−$166M純利益 −$191M−$191MFY24売上 $785M$785M営業利益 −$71M−$71M純利益 −$65M−$65MFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益−$500M0$500M$1.0B$1.5B売上 $1.0B$1.0B営業利益 $119M純利益 $92M$92MFY22売上 $782M$782M営業利益 −$24M純利益 −$34M−$34MFY23売上 $584M$584M営業利益 −$166M純利益 −$191M−$191MFY24売上 $785M$785M営業利益 −$71M純利益 −$65M−$65MFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY22からFY25の3年で、売上は $1.0B → $785M(0.8倍)。最後に残るお金は黒字から赤字になりました。FY22→FY25(3年): 売上高 $1.0B → $785M(0.8倍)、純利益 $92M → −$65M、純利益率 8.9% → -8.3%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$500M$1.0B$1.5B現金・短期投資 $1.2B$1.2BFY22自分のお金 65%自己資本比率 65%現金・短期投資 $439M$439MFY23自分のお金 84%自己資本比率 84%現金・短期投資 $382M$382MFY24自分のお金 88%自己資本比率 88%現金・短期投資 $444M$444MFY25自分のお金 86%自己資本比率 86%年度末の現金・短期投資と借金0$500M$1.0B$1.5B現金・短期投資 $1.2B$1.2BFY2265%現金・短期投資 $439M$439MFY2384%現金・短期投資 $382M$382MFY2488%現金・短期投資 $444M$444MFY2586%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。借金有利子負債の開示がない年は棒を出していません。

持っているもの(資産)は $2.2B → $1.3B。現金・短期投資は $444M、借金は 開示なし。持っているもののうち 86% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $2.2B → $1.3B。現金・短期投資 $444M、有利子負債 開示なし。自己資本比率 86%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$100M−$50M0$50M$100M$150M営業CF $141M$141M設備投資 $27M$27MFCF $115M$115MFY22営業CF −$30M−$30M設備投資 $22M$22MFCF −$53M−$53MFY23営業CF −$14M−$14M設備投資 $12M$12MFCF −$26M−$26MFY24営業CF $96M$96M設備投資 $30M$30MFCF $66M$66MFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$100M−$50M0$50M$100M$150M営業CF $141M設備投資 $27MFCF $115M$115MFY22営業CF −$30M設備投資 $22MFCF −$53M−$53MFY23営業CF −$14M設備投資 $12MFCF −$26M−$26MFY24営業CF $96M設備投資 $30MFCF $66M$66MFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の $115M からFY25は $66M になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 $115M → FY25 $66M。営業CF $141M → $96M、設備投資 $27M → $30M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

SLAB の年度末PSRの推移05倍10倍15倍過去の範囲半導体の中央値FY22FY23FY24FY25SLAB5.5倍SLAB の年度末PSRの推移05倍10倍15倍過去の範囲半導体の中央値FY22FY23FY24FY25SLAB5.5倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は半導体の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 62%・営業利益率 -5%・純利益率 -5%。 資本効率:ROE(TTM)-4%。 財務健全性:自己資本比率 87%(財務は健全寄り)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF −$15M・設備投資 $12M → フリーCF −$27M(フリーCFはマイナス(先行投資・赤字など))。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)—65.3×47.3–70.4×
PSR (TTM)8.5×5.7×3.9–8.5×
PBR6.7×——

現在、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近5四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・SLAB)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q2 · 26年7月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +15pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 +0.3σ(自分の過去の平均よりほぼ変わらず) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(半導体)

在庫日数137日在庫が売上原価の何日分か。半導体は需要で増減し、急増は在庫調整局面のサイン
R&D集約度42%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
設備投資集約度5%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
FCFマージン-12%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
※ 半導体セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(半導体・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1MU+301%+256%+44%
2CRDO+193%+165%+28%
3NVDA+125%+83%+42%
4ALAB+122%+99%+23%
5SITM+101%+83%+18%
6AVGO+93%+49%+44%
21SLAB+21%+22%−1%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。半導体で算出できる 30 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ◎時価総額 $7.3B。小型で10倍の余地が大きい
売上の成長△売上 前年比 +18% の中成長
バリュエーション(期待)◎PSR 8.5倍(売上の8.5年分)。倍率は控えめ
収益・存続注意営業赤字。資金切れ・増資による希薄化のリスク

総評: 小型〜中型で赤字のハイリスク・ハイリターン型。“振れ幅”は大きい一方、PSRの高さや資金繰りの確認が欠かせません。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年7月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年7月$228M−$11M−$0.32—
FY26 Q1 · 26年4月$214M−$16M−$0.48—
FY25 Q4 · 26年1月$208M−$3M−$0.08—
FY25 Q3 · 25年10月$206M−$10M−$0.30—
FY25 Q2 · 25年7月$193M−$22M−$0.67—
FY25 Q1 · 25年4月$178M−$31M−$0.94—
FY24 Q4 · 24年12月$166M−$24M−$0.73—
FY24 Q3 · 24年9月$166M−$29M−$0.88—

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

SLAB(Silicon Labs)のPERはいくつですか?
Silicon Labsは直近で赤字のため、PERは算出できません(P/Sで見ます。直近PSRは約8.5倍)。
SLABの時価総額はどれくらいですか?
約$7.3Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
SLABの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年7月期) の売上は約$228Mで、前年同期比 +18% でした。
SLABのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(—倍)は比較できない水準(過去中央値65.3倍)、PSR(8.5倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値5.7倍)です。直近2年の乖離度は+15ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
SLABのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは 47.3〜70.4倍(現在 赤字のため算出なし)、PSRは 3.9〜8.5倍(現在 8.5倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
SLABの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
SLABのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約-4%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(87%)と併せて見るのが安全です。
SLABの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約87%で、相対的に高く財務は健全寄りです。粗利率62%・営業利益率-5%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
SLABはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約−$27Mで、マイナス(先行投資・赤字などの可能性)でした。

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報