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UBERUber

ウーバー · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$152.0B
PER(TTM)
15.9×
売上の伸び
+17%
直近4四半期・前年比
乖離度
−16pt
業績先行
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-08-05 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算11月4日(水) 寄付前確定→ 日本時間 11/4(水)20:00〜23:30ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

UBER の株価と売上の推移(FY22末=100)100200300400株価301売上173FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 1件売り 5件売り 2件売り 13件買い 1件売り 4件買い 2件売り 2件UBER の株価と売上の推移(FY22末=100)100200300400株価301売上173FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 1件売り 5件売り 2件売り 13件買い 1件売り 4件買い 2件売り 2件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 3倍、売上(直近4四半期)は 1.7倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$31.9B−$1.8B−$9.1B$642M−$252M$390M1.6×
23年12月期$37.3B$1.1B$1.9B$3.6B−$223M$3.4B3.4×
24年12月期$44.0B$2.8B$9.9B$7.1B−$242M$6.9B3.1×
25年12月期$52.0B$5.6B$10.1B$10.1B−$336M$9.8B3.3×

過去5年の中のいま

PER(TTM)15.9×過去 12.1×〜115.7×・下から42%
PSR(TTM)2.8×過去 1.6×〜4.2×・下から44%
営業利益率(四半期)13.3%過去 -9.5%〜14.6%・下から95%
売上 前年同期比+12%過去 +11%〜+49%・下から13%
ROE(TTM)38%過去 -142%〜78%・下から69%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$152.0B
PER (TTM)
15.9×
PSR (TTM)
2.8×
売上 YoY
+12%
営業利益率
13.3%
EPS (直近)
$1.17
ROE (TTM)
38%
PBR
5.6×
粗利率
—
純利益率
17%
自己資本比率
42%
FCF (直近)
$2.8B

かんたん解説

Uber(UBER)はソフトウェアセクターの上場企業です。時価総額は $152.0B。直近のPER(TTM)は 15.9倍で、過去中央値並み水準です(過去中央値 17.1倍)。PSRは 2.8倍(過去中央値 3.2倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $14.2B(前年同期比 +12%)、営業利益率 13.3%。直近2年の乖離度は −16pt で、業績先行(売上の伸びが株価より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 17円 売上100円 · $55.2B営業利益12円 · $6.7B研究開発費6.8円 · $3.7Bその他の費用81円 · $44.8B純利益(営業外の利益を含む)17円 · $9.6B売上100円のうち最後に残るのは 17円 売上100円 · $55.2B営業利益12円 · $6.7B研究開発費6.8円 · $3.7Bその他の費用81円 · $44.8B純利益(営業外の利益を含む)17円 · $9.6B
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、研究開発に 6.8円、作る・販売・管理などに 81円を使い、税金などを払って最後に 17円 が残ります(本業以外の利益を含む)。1年前の同じ期間は 27円 だったので、残る割合は減っています。売上高に対し、研究開発費 6.8%・販管費など 81.1%。営業利益率 12.1%、純利益率 17.4%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 26.7%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期赤字 5.7円
23年12月期残る 5.1円
24年12月期残る 22円
25年12月期残る 19円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$20B0$20B$40B$60B売上 $32B$32B営業利益 −$1.8B−$1.8B純利益 −$9.1B−$9.1BFY22売上 $37B$37B営業利益 $1.1B$1.1B純利益 $1.9B$1.9BFY23売上 $44B$44B営業利益 $2.8B$2.8B純利益 $9.9B$9.9BFY24売上 $52B$52B営業利益 $5.6B$5.6B純利益 $10B$10BFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益−$20B0$20B$40B$60B売上 $32B$32B営業利益 −$1.8B純利益 −$9.1B−$9.1BFY22売上 $37B$37B営業利益 $1.1B純利益 $1.9B$1.9BFY23売上 $44B$44B営業利益 $2.8B純利益 $9.9B$9.9BFY24売上 $52B$52B営業利益 $5.6B純利益 $10B$10BFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY22からFY25の3年で、売上は $32B → $52B(1.6倍)。最後に残るお金は赤字から黒字に転じました。FY22→FY25(3年): 売上高 $32B → $52B(1.6倍)、純利益 −$9.1B → $10B、純利益率 -28.7% → 19.3%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$5.0B$10B$15B現金・短期投資 $4.3B$4.3B借金 $9.4B$9.4BFY22自分のお金 23%自己資本比率 23%現金・短期投資 $5.4B$5.4B借金 $9.6B$9.6BFY23自分のお金 29%自己資本比率 29%現金・短期投資 $7.0B$7.0B借金 $9.6B$9.6BFY24自分のお金 42%自己資本比率 42%現金・短期投資 $7.6B$7.6B借金 $11B$11BFY25自分のお金 44%自己資本比率 44%年度末の現金・短期投資と借金0$5.0B$10B$15B現金・短期投資 $4.3B$4.3B借金 $9.4B$9.4BFY2223%現金・短期投資 $5.4B$5.4B借金 $9.6B$9.6BFY2329%現金・短期投資 $7.0B$7.0B借金 $9.6B$9.6BFY2442%現金・短期投資 $7.6B$7.6B借金 $11B$11BFY2544%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $32B → $62B。現金・短期投資は $7.6B、借金は $11B(借金が現金を上回る)。持っているもののうち 44% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $32B → $62B。現金・短期投資 $7.6B、有利子負債 $11B(ネット有利子負債 $3.0B)。自己資本比率 44%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$5.0B$10B$15B営業CF $642M$642M設備投資 $252M$252MFCF $390M$390MFY22営業CF $3.6B$3.6B設備投資 $223M$223MFCF $3.4B$3.4BFY23営業CF $7.1B$7.1B設備投資 $242M$242MFCF $6.9B$6.9BFY24営業CF $10B$10B設備投資 $336M$336MFCF $9.8B$9.8BFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$5.0B$10B$15B営業CF $642M設備投資 $252MFCF $390M$390MFY22営業CF $3.6B設備投資 $223MFCF $3.4B$3.4BFY23営業CF $7.1B設備投資 $242MFCF $6.9B$6.9BFY24営業CF $10B設備投資 $336MFCF $9.8B$9.8BFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の $390M からFY25は $9.8B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 $390M → FY25 $9.8B。営業CF $642M → $10B、設備投資 $252M → $336M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

UBER の年度末PSRの推移02倍4倍6倍8倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY22FY23FY24FY25UBER3.3倍UBER の年度末PSRの推移02倍4倍6倍8倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY22FY23FY24FY25UBER3.3倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線はソフトウェアの銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 —・営業利益率 13%・純利益率 17%。 資本効率:ROE(TTM)38%。 財務健全性:自己資本比率 42%(標準的な水準)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $2.9B・設備投資 $70M → フリーCF $2.8B(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)15.9×17.1×12.1–115.7×
PSR (TTM)2.8×3.2×1.6–4.2×
PBR5.6×——

現在、PER は過去中央値並み、PSR は過去中央値より低い水準です。過去レンジは直近12四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・UBER)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q2 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は −16pt = 業績先行(売上の伸びが株価より速い)。
自分の過去比 −1.3σ(自分の過去の平均よりやや業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(ソフトウェア)

Rule of 4032%未達(成長+FCFマージンが40%未満)。SaaSの健全性の目安
FCFマージン20%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
R&D集約度7%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
※ ソフトウェアセクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(ソフトウェア・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1PLTR+133%+79%+55%
2RDDT+103%+67%+37%
3SNPS+79%+50%+29%
4RBLX+70%+41%+29%
5DDOG+61%+32%+30%
6PANW+60%+24%+36%
29UBER+35%+17%+18%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。ソフトウェアで算出できる 36 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ✗時価総額 $152.0B。大型で10倍は現実的でない
売上の成長△売上 前年比 +12% の中成長
バリュエーション(期待)◎PSR 2.8倍(売上の2.8年分)。倍率は控えめ
収益・存続◎黒字(営業利益率 13%)で存続性が高い

総評: 大型・安定型で、株価10倍は現実的ではありません。テンバガーより「安定成長」として見る銘柄です。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$14.2B$2.4B$1.1715.9×
FY26 Q1 · 26年3月$13.2B$263M$0.1317.1×
FY25 Q4 · 25年12月$14.4B$296M$0.1417.0×
FY25 Q3 · 25年9月$13.5B$6.6B$3.1112.1×
FY25 Q2 · 25年6月$12.7B$1.4B$0.6315.1×
FY25 Q1 · 25年3月$11.5B$1.8B$0.8312.4×
FY24 Q4 · 24年12月$12.0B$6.9B$3.2113.7×
FY24 Q3 · 24年9月$11.2B$2.6B$1.2036.2×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

UBER(Uber)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約15.9倍です(過去12四半期の中央値は約17.1倍)。現在は過去中央値並み水準です。
UBERの時価総額はどれくらいですか?
約$152.0Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
UBERの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$14.2Bで、前年同期比 +12% でした。
UBERのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(15.9倍)は過去中央値並み水準(過去中央値17.1倍)、PSR(2.8倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値3.2倍)です。直近2年の乖離度は−16ptで業績先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
UBERのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは 12.1〜115.7倍(現在 15.9倍)、PSRは 1.6〜4.2倍(現在 2.8倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
UBERの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
UBERのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約38%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(42%)と併せて見るのが安全です。
UBERの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約42%で、標準的な水準です。粗利率—・営業利益率13%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
UBERはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$2.8Bで、プラスでした。

関連用語

比較: UBER vs DASH
同セクターの銘柄: MSFTGOOGLMETAORCLIBMACN
UBER をインタラクティブなチャートで見る →
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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報