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WDAYWorkday

ワークデイ · 米国株 · 決算 FY27 Q2(2026年7月期)
時価総額
$39.3B
PER(TTM)
31.4×
売上の伸び
+13%
直近4四半期・前年比
乖離度
−27pt
業績先行
2026-07-31 期末・10-Q 提出 2026-08-27 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
株格SPFN隠れた職人次の決算でタイプが変わるかも株格診断とは
ビューアで四半期の推移を見る →
次の決算12月下旬目安引け後なら日本時間の翌朝(6〜8時台)(前回 9月29日(火) 引け後)全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY23末=100)

WDAY の株価と売上の推移(FY23末=100)5075100125150175売上163株価86FY23末FY24 Q3FY25 Q2FY26 Q1FY27 Q2役員売り 87件売り 63件売り 42件売り 63件売り 49件売り 57件売り 86件WDAY の株価と売上の推移(FY23末=100)5075100125150175売上163株価86FY23末FY24 Q4FY25 Q4FY27 Q2役員売り 87件売り 63件売り 42件売り 63件売り 49件売り 57件売り 86件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY23末から、株価は 0.9倍、売上(直近4四半期)は 1.6倍 になりました。いまは売上の線が株価の線より上=業績が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
23年1月期$6.2B−$221M−$367M$1.7B−$650M$1.0B7.6×
24年1月期$7.3B$182M$1.4B$2.1B−$233M$1.9B10.6×
25年1月期$8.4B$414M$526M$2.5B−$269M$2.2B8.2×
26年1月期$9.6B$719M$692M$2.9B−$162M$2.8B4.9×

過去5年の中のいま

PER(TTM)31.4×過去 31.4×〜857.1×・下から8%
PSR(TTM)3.9×過去 3.3×〜10.6×・下から12%
営業利益率(四半期)11.8%過去 -7.3%〜13.3%・下から95%
売上 前年同期比+13%過去 +13%〜+20%・下から25%
ROE(TTM)16%過去 -7%〜21%・下から76%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$39.3B
PER (TTM)
31.4×
PSR (TTM)
3.9×
売上 YoY
+13%
営業利益率
11.8%
EPS (直近)
$2.57
ROE (TTM)
16%
PBR
6.1×
粗利率
—
純利益率
24%
自己資本比率
41%
FCF (直近)
$460M

かんたん解説

Workday(WDAY)はソフトウェアセクターの上場企業です。時価総額は $39.3B。直近のPER(TTM)は 31.4倍で、過去中央値より低い水準です(過去中央値 61.5倍)。PSRは 3.9倍(過去中央値 7.5倍)。直近四半期 FY27 Q2(2026年7月期) の売上は $2.6B(前年同期比 +13%)、営業利益率 11.8%。直近2年の乖離度は −27pt で、業績先行(売上の伸びが株価より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-07-31)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY26 Q3 · 25年10月 〜 FY27 Q2 · 26年7月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 12円 売上100円 · $10.2B営業利益11円 · $1.1B研究開発費28円 · $2.8Bその他の費用62円 · $6.3B純利益(営業外の利益を含む)12円 · $1.3B売上100円のうち最後に残るのは 12円 売上100円 · $10.2B営業利益11円 · $1.1B研究開発費28円 · $2.8Bその他の費用62円 · $6.3B純利益(営業外の利益を含む)12円 · $1.3B
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、研究開発に 28円、作る・販売・管理などに 62円を使い、税金などを払って最後に 12円 が残ります(本業以外の利益を含む)。1年前の同じ期間は 6.5円 だったので、残る割合は増えています。売上高に対し、研究開発費 27.7%・販管費など 61.7%。営業利益率 10.7%、純利益率 12.3%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 6.5%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

23年1月期赤字 3.6円
24年1月期残る 19円
25年1月期残る 6.2円
26年1月期残る 7.2円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$2.5B0$2.5B$5.0B$7.5B$10B売上 $6.2B$6.2B営業利益 −$221M−$221M純利益 −$367M−$367MFY23売上 $7.3B$7.3B営業利益 $182M$182M純利益 $1.4B$1.4BFY24売上 $8.4B$8.4B営業利益 $414M$414M純利益 $526M$526MFY25売上 $9.6B$9.6B営業利益 $719M$719M純利益 $692M$692MFY26年度ごとの売上・営業利益・純利益−$2.5B0$2.5B$5.0B$7.5B$10B売上 $6.2B$6.2B営業利益 −$221M純利益 −$367M−$367MFY23売上 $7.3B$7.3B営業利益 $182M純利益 $1.4B$1.4BFY24売上 $8.4B$8.4B営業利益 $414M純利益 $526M$526MFY25売上 $9.6B$9.6B営業利益 $719M純利益 $692M$692MFY26
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY23からFY26の3年で、売上は $6.2B → $9.6B(1.5倍)。最後に残るお金は赤字から黒字に転じました。FY23→FY26(3年): 売上高 $6.2B → $9.6B(1.5倍)、純利益 −$367M → $692M、純利益率 -5.9% → 7.2%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$2.5B$5.0B$7.5B$10B現金・短期投資 $6.1B$6.1B借金 $3.0B$3.0BFY23自分のお金 41%自己資本比率 41%現金・短期投資 $7.8B$7.8B借金 $3.0B$3.0BFY24自分のお金 49%自己資本比率 49%現金・短期投資 $8.0B$8.0B借金 $3.0B$3.0BFY25自分のお金 50%自己資本比率 50%現金・短期投資 $5.4B$5.4B借金 $3.0B$3.0BFY26自分のお金 43%自己資本比率 43%年度末の現金・短期投資と借金0$2.5B$5.0B$7.5B$10B現金・短期投資 $6.1B$6.1B借金 $3.0B$3.0BFY2341%現金・短期投資 $7.8B$7.8B借金 $3.0B$3.0BFY2449%現金・短期投資 $8.0B$8.0B借金 $3.0B$3.0BFY2550%現金・短期投資 $5.4B$5.4B借金 $3.0B$3.0BFY2643%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $13B → $18B。現金・短期投資は $5.4B、借金は $3.0B(現金が借金を上回る)。持っているもののうち 43% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $13B → $18B。現金・短期投資 $5.4B、有利子負債 $3.0B(ネットキャッシュ $2.5B)。自己資本比率 43%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$1.0B$2.0B$3.0B営業CF $1.7B$1.7B設備投資 $650M$650MFCF $1.0B$1.0BFY23営業CF $2.1B$2.1B設備投資 $233M$233MFCF $1.9B$1.9BFY24営業CF $2.5B$2.5B設備投資 $269M$269MFCF $2.2B$2.2BFY25営業CF $2.9B$2.9B設備投資 $162M$162MFCF $2.8B$2.8BFY26年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$1.0B$2.0B$3.0B営業CF $1.7B設備投資 $650MFCF $1.0B$1.0BFY23営業CF $2.1B設備投資 $233MFCF $1.9B$1.9BFY24営業CF $2.5B設備投資 $269MFCF $2.2B$2.2BFY25営業CF $2.9B設備投資 $162MFCF $2.8B$2.8BFY26
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY23の $1.0B からFY26は $2.8B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY23 $1.0B → FY26 $2.8B。営業CF $1.7B → $2.9B、設備投資 $650M → $162M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

WDAY の年度末PSRの推移05倍10倍15倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY23FY24FY25FY26WDAY4.9倍WDAY の年度末PSRの推移05倍10倍15倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY23FY24FY25FY26WDAY4.9倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線はソフトウェアの銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 —・営業利益率 12%・純利益率 24%。 資本効率:ROE(TTM)16%。 財務健全性:自己資本比率 41%(標準的な水準)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $519M・設備投資 $59M → フリーCF $460M(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)31.4×61.5×31.4–857.1×
PSR (TTM)3.9×7.5×3.3–10.6×
PBR6.1×——

現在、PER は過去中央値より低い、PSR は過去中央値より低い水準です。過去レンジは直近12四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・WDAY)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY25 Q2 · 24年7月FY27 Q2 · 26年7月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は −27pt = 業績先行(売上の伸びが株価より速い)。
自分の過去比 −0.7σ(自分の過去の平均よりやや業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(ソフトウェア)

Rule of 4030%未達(成長+FCFマージンが40%未満)。SaaSの健全性の目安
FCFマージン17%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
R&D集約度28%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
※ ソフトウェアセクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(ソフトウェア・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1PLTR+133%+79%+55%
2RDDT+103%+67%+37%
3SNPS+79%+50%+29%
4RBLX+70%+41%+29%
5DDOG+61%+32%+30%
6PANW+60%+24%+36%
23WDAY+41%+13%+28%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。ソフトウェアで算出できる 36 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ△時価総額 $39.3B。中〜大型で10倍のハードルは高い
売上の成長△売上 前年比 +13% の中成長
バリュエーション(期待)◎PSR 3.9倍(売上の3.9年分)。倍率は控えめ
収益・存続◎黒字(営業利益率 12%)で存続性が高い

総評: 極端な小型・高成長ではないため、10倍は簡単ではありません。成長の持続とバリュエーションを見て判断してください。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY24 Q3 · 23年10月FY27 Q2 · 26年7月
四半期売上純利益EPSPER
FY27 Q2 · 26年7月$2.6B$632M$2.5731.4×
FY27 Q1 · 26年4月$2.5B$222M$0.8738.1×
FY26 Q4 · 26年1月$2.5B$145M$0.5567.2×
FY26 Q3 · 25年10月$2.4B$252M$0.9499.4×
FY26 Q2 · 25年7月$2.3B$228M$0.84101.7×
FY26 Q1 · 25年4月$2.2B$68M$0.25136.1×
FY25 Q4 · 25年1月$2.2B$94M$0.35132.2×
FY25 Q3 · 24年10月$2.2B$193M$0.7239.2×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

WDAY(Workday)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約31.4倍です(過去12四半期の中央値は約61.5倍)。現在は過去中央値より低い水準です。
WDAYの時価総額はどれくらいですか?
約$39.3Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
WDAYの売上成長率は?
直近四半期 FY27 Q2(2026年7月期) の売上は約$2.6Bで、前年同期比 +13% でした。
WDAYのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(31.4倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値61.5倍)、PSR(3.9倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値7.5倍)です。直近2年の乖離度は−27ptで業績先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
WDAYのPER・PSRの過去レンジは?
直近17四半期(TTM)で、PERは 31.4〜857.1倍(現在 31.4倍)、PSRは 3.3〜10.6倍(現在 3.9倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
WDAYの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
WDAYのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約16%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(41%)と併せて見るのが安全です。
WDAYの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約41%で、標準的な水準です。粗利率—・営業利益率12%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
WDAYはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$460Mで、プラスでした。

関連用語

比較: WDAY vs NOW
同セクターの銘柄: MSFTGOOGLMETAORCLIBMACN
WDAY をインタラクティブなチャートで見る →
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マネックス証券|米国株
出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報