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SNOWSnowflake

スノーフレイク · 米国株 · 決算 FY27 Q2(2026年7月期)
時価総額
$103.5B
PER(TTM)
—
売上の伸び
+32%
直近4四半期・前年比
乖離度
+26pt
株価先行
2026-07-31 期末・10-Q 提出 2026-09-04 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算12月上旬目安引け後なら日本時間の翌朝(6〜8時台)(前回 9月2日(水) 引け後)全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY23末=100)

SNOW の株価と売上の推移(FY23末=100)50100150200250300売上263株価180FY23末FY24 Q3FY25 Q2FY26 Q1FY27 Q2役員売り 68件売り 45件売り 102件売り 95件売り 59件売り 44件売り 156件SNOW の株価と売上の推移(FY23末=100)50100150200250300売上263株価180FY23末FY24 Q4FY25 Q4FY27 Q2役員売り 68件売り 45件売り 102件売り 95件売り 59件売り 44件売り 156件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY23末から、株価は 1.8倍、売上(直近4四半期)は 2.6倍 になりました。いまは売上の線が株価の線より上=業績が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
24年1月期$2.8B−$1.1B−$837M$848M−$35M$813M26.1×
25年1月期$3.6B−$1.5B−$1.3B$960M−$46M$913M16.7×
26年1月期$4.7B−$1.4B−$1.3B$1.2B−$102M$1.1B14.2×

過去5年の中のいま

PSR(TTM)19.0×過去 9.7×〜29.3×・下から59%
営業利益率(四半期)-17.0%過去 -47.0%〜-17.0%・下から100%
粗利率(四半期)67.0%過去 63.9%〜68.8%・下から70%
売上 前年同期比+35%過去 +26%〜+67%・下から75%
ROE(TTM)-48%過去 -55%〜-13%・下から24%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$103.5B
PER (TTM)
—
PSR (TTM)
19.0×
売上 YoY
+35%
営業利益率
-17.0%
EPS (直近)
−$0.55
ROE (TTM)
-48%
PBR
48.1×
粗利率
67%
純利益率
-12%
自己資本比率
25%
FCF (直近)
$84M

かんたん解説

Snowflake(SNOW)はソフトウェアセクターの上場企業です。時価総額は $103.5B。直近のPER(TTM)は —倍で、—水準です(過去中央値 —倍)。PSRは 19.0倍(過去中央値 18.9倍)。直近四半期 FY27 Q2(2026年7月期) の売上は $1.5B(前年同期比 +35%)、営業利益率 -17.0%。直近2年の乖離度は +26pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-07-31)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY26 Q3 · 25年10月 〜 FY27 Q2 · 26年7月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円に対し 123円 を使い、23円 が赤字 売上100円 · $5.4B粗利67円 · $3.6B足りない分(赤字)−23円 · $1.2B売上原価33円 · $1.8B研究開発費39円 · $2.1B販管費など51円 · $2.8B売上100円に対し 123円 を使い、23円 が赤字 売上100円 · $5.4B粗利67円 · $3.6B足りない分(赤字)−23円 · $1.2B売上原価33円 · $1.8B研究開発費39円 · $2.1B販管費など51円 · $2.8B
利益費用足りない分(赤字)金額は直近4四半期の合計
売上100円に対して、作る・研究する・売るために合わせて 123円 を使っています。足りない 23円 が本業の赤字で、手元の資金を使いながら事業を続けている状態です。1年前の同じ期間の赤字は 37円 でした。売上高に対する費用の合計は 122.8%、営業利益率は −22.8%(直近4四半期)。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

24年1月期赤字 39円
25年1月期赤字 40円
26年1月期赤字 31円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$4.0B−$2.0B0$2.0B$4.0B$6.0B売上 $2.8B$2.8B営業利益 −$1.1B−$1.1B純利益 −$837M−$837MFY24売上 $3.6B$3.6B営業利益 −$1.5B−$1.5B純利益 −$1.3B−$1.3BFY25売上 $4.7B$4.7B営業利益 −$1.4B−$1.4B純利益 −$1.3B−$1.3BFY26年度ごとの売上・営業利益・純利益−$4.0B−$2.0B0$2.0B$4.0B$6.0B売上 $2.8B$2.8B営業利益 −$1.1B純利益 −$837M−$837MFY24売上 $3.6B$3.6B営業利益 −$1.5B純利益 −$1.3B−$1.3BFY25売上 $4.7B$4.7B営業利益 −$1.4B純利益 −$1.3B−$1.3BFY26
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY24からFY26の2年で、売上は $2.8B → $4.7B(1.7倍)。赤字は続いていますが、売上に対する赤字の割合は縮みました。FY24→FY26(2年): 売上高 $2.8B → $4.7B(1.7倍)、純利益 −$837M → −$1.3B、純利益率 -29.8% → -28.4%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$2.0B$4.0B$6.0B現金・短期投資 $3.8B$3.8BFY24自分のお金 63%自己資本比率 63%現金・短期投資 $4.6B$4.6BFY25自分のお金 33%自己資本比率 33%現金・短期投資 $4.0B$4.0BFY26自分のお金 21%自己資本比率 21%年度末の現金・短期投資と借金0$2.0B$4.0B$6.0B現金・短期投資 $3.8B$3.8BFY2463%現金・短期投資 $4.6B$4.6BFY2533%現金・短期投資 $4.0B$4.0BFY2621%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。借金有利子負債の開示がない年は棒を出していません。

持っているもの(資産)は $8.2B → $9.1B。現金・短期投資は $4.0B、借金は 開示なし。持っているもののうち 21% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $8.2B → $9.1B。現金・短期投資 $4.0B、有利子負債 開示なし。自己資本比率 21%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$500M$1.0B$1.5B営業CF $848M$848M設備投資 $35M$35MFCF $813M$813MFY24営業CF $960M$960M設備投資 $46M$46MFCF $914M$914MFY25営業CF $1.2B$1.2B設備投資 $102M$102MFCF $1.1B$1.1BFY26年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$500M$1.0B$1.5B営業CF $848M設備投資 $35MFCF $813M$813MFY24営業CF $960M設備投資 $46MFCF $914M$914MFY25営業CF $1.2B設備投資 $102MFCF $1.1B$1.1BFY26
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY24の $813M からFY26は $1.1B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY24 $813M → FY26 $1.1B。営業CF $848M → $1.2B、設備投資 $35M → $102M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

SNOW の年度末PSRの推移010倍20倍30倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY24FY25FY26SNOW14倍SNOW の年度末PSRの推移010倍20倍30倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY24FY25FY26SNOW14倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線はソフトウェアの銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 67%・営業利益率 -17%・純利益率 -12%。 資本効率:ROE(TTM)-48%。 財務健全性:自己資本比率 25%(負債比率がやや高め)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $91M・設備投資 $8M → フリーCF $84M(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PSR (TTM)19.0×18.9×9.7–29.3×
PBR48.1×——

現在、PSR は過去中央値並み水準です。過去レンジは直近0四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・SNOW)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY25 Q2 · 24年7月FY27 Q2 · 26年7月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +26pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 +2.1σ(自分の過去の平均よりかなり株価寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(ソフトウェア)

Rule of 4041%達成 ✓(売上成長+FCFマージンのバランス良)
FCFマージン5%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
R&D集約度37%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
※ ソフトウェアセクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(ソフトウェア・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1PLTR+133%+79%+55%
2RDDT+103%+67%+37%
3SNPS+79%+50%+29%
4RBLX+70%+41%+29%
5DDOG+61%+32%+30%
6PANW+60%+24%+36%
10SNOW+54%+32%+22%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。ソフトウェアで算出できる 36 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ✗時価総額 $103.5B。大型で10倍は現実的でない
売上の成長◎売上 前年比 +35% の高成長
バリュエーション(期待)△PSR 19倍(売上の19年分)。倍率は高め
収益・存続注意営業赤字。資金切れ・増資による希薄化のリスク

総評: 大型・安定型で、株価10倍は現実的ではありません。テンバガーより「安定成長」として見る銘柄です。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY24 Q3 · 23年10月FY27 Q2 · 26年7月
四半期売上純利益EPSPER
FY27 Q2 · 26年7月$1.5B−$192M−$0.55—
FY27 Q1 · 26年4月$1.4B−$296M−$0.86—
FY26 Q4 · 26年1月$1.3B−$310M−$0.90—
FY26 Q3 · 25年10月$1.2B−$294M−$0.87—
FY26 Q2 · 25年7月$1.1B−$298M−$0.89—
FY26 Q1 · 25年4月$1.0B−$430M−$1.29—
FY25 Q4 · 25年1月$987M−$328M−$0.98—
FY25 Q3 · 24年10月$942M−$324M−$0.98—

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

SNOW(Snowflake)のPERはいくつですか?
Snowflakeは直近で赤字のため、PERは算出できません(P/Sで見ます。直近PSRは約19.0倍)。
SNOWの時価総額はどれくらいですか?
約$103.5Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
SNOWの売上成長率は?
直近四半期 FY27 Q2(2026年7月期) の売上は約$1.5Bで、前年同期比 +35% でした。
SNOWのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(—倍)は比較できない水準(過去中央値—倍)、PSR(19.0倍)は過去中央値並み水準(過去中央値18.9倍)です。直近2年の乖離度は+26ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
SNOWのPER・PSRの過去レンジは?
直近17四半期(TTM)で、PERは赤字の期間が長く比べられません。PSRは 9.7〜29.3倍(現在 19.0倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
SNOWの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
SNOWのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約-48%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(25%)と併せて見るのが安全です。
SNOWの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約25%で、やや負債比率が高めです。粗利率67%・営業利益率-17%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
SNOWはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$84Mで、プラスでした。

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報